切手の買取でよくあるご質問

  • 切手の種類について、「シート」と「バラ」の違いって何ですか?

    シートとは20枚~100枚綴りになっているセットの切手を指します。一般的には数十枚単位で、切手本体の周りに白のフチで囲まれています。 また、種類によって綴り枚数など異なりますので、参考までに下記を参照下さい。
    「普通切手シート」
    ・現在、郵便局で販売されている切手で100枚綴りのものです。 (1,000円切手のみ20枚綴り)
    ・郵便局が定めた27種類をいいます。
    ・切手の枠が四隅にしっかりあり、使用しておらず、切れや汚れが無い物が対象となります。 汚れや破れなど、切手のダメージ如何によっては査定対象外となる場合あります。
    「記念切手シート」
    ・10枚・20枚・50枚綴りのものがあり、普通切手シートとはサイズが異なります。

  • シール式切手は買取対象でしょうか?

    はい、未使用品であれば対象となります。是非一度拝見させて下さい。

  • 使用済みの切手は買取りしてもらえますか?

    使用済み切手は基本的に買取しておりませんが、希少性の高い切手などはその限りではありません。是非一度拝見させて下さい。

  • 昔の切手で「銭の単位」がある切手は買取できますか?

    状態によっては難しい場合もありますので、査定を行い、その上で判断させて頂ければと存じます。

  • 切手は何枚からでも買取できますか?

    基本的には1枚からでもお買取させていただきます。

  • 長年保管していたので、切手の裏についてる糊が弱くなっている気がします。大丈夫でしょうか?

    状態にもよりますが、買取できます。

  • 若い頃収集していた切手が出てきて、表面が汚れていましたが買取できますか?

    はい、汚れていても表面部分に破れなどなければ(切手として使える状態なら)買取させていただきます。 ただし、使用出来ない切手の場合は買取はできません。一度査定させてください。

  • 折れたものでも買い取ってもらえますか?

    買取が難しい場合があります。ただし、シート切手のように、切手の周りのフチ部分の折れや破れは大丈夫です。

  • 破れや破損ってどこまでなのですか?

    破損した切手に関しては、買取可能なものと買取不可能なものがございますので、拝見させて頂き判断いたします。

  • 額面とはなんですか?

    切手に書いてある数字です。額面金額のことをさします。 さらに額面が「80+10」というような表示のあるものは、「寄付金付切手」と呼ばれる寄付金が付いている切手です。 詳しくはオペレーターまでお問い合わせ下さい。

  • 額面の低い切手でも買取ってもらえますか?

    額面を問わず、切手ならなんでも喜んで査定いたします。是非お任せ下さい。

  • どのような切手がプレミアがつくのでしょうか?

    発行された枚数の少ない切手や、人気のありなしも関係します。気になる切手をお持ちでしたらお気軽にお問い合わせ下さい。オペレーターが詳しく説明いたします。

  • 切手を売る場合に額面以上のプレミア価格がつく切手を教えてください。

    1965年代の中国切手や日本切手にもいくつかございます。お気軽にお問い合わせください。

  • 買取できない切手はどのようなものがありますか?

    破れがひどく切手として機能していないものが含まれますが、一度査定させていただいてからの判断となります。

  • 中国切手は全てプレミア価格がつきますか?

    全てではなく、1965年前後に発行されたものや文化大革命時に発行された切手等は高額になる可能性がございますが、一度査定させていただいてからの判断となります。

  • 現在の切手には目打ちという穴があいていますが、昔の切手は目打ちがないと聞きました。

    昔の切手は需要や状態によって価値は変動します。ぜひ査定させて下さい。

  • 切手の価値を知るのに、どういった所で情報を確認すると良いのでしょうか?

    現代であればインターネットがあるので、情報を得ることが難しくは無いように思えますが、実は閲覧するサイトによっては情報が古い物も少なくはありません。通販サイトに出ている郵趣の方向けの価格設定である事も多いので、実際ショップに持ち込んでがっかりしたという声も耳にします。これらのことから、画像検索でお手持ちの切手の名称を確認する以外では、査定可能な業者に見せるのが一番確実な最新情報と考えて頂くのが宜しいかと思います。

  • 切手買取を検討しています。気を付けるコツや情報を教えてください。

    切手は保管状況に大きく左右されるといっても過言ではありません。もしあなたが価値の高い切手をお持ちだったとしても、汚れている・破れてしまった などの場合だと、最悪お値段を付けることができない場合もあります。査定する上で最も大事なポイントとしては保管状況は大きなポイントと言えるでしょう。いざ切手を売ろう!と思ってコレクションを見てみたら保管状況が悪くて価値が付かない・・なんてことにならないよう、一度見てみても良いのではないでしょうか。

  • 査定の前に仕分けをした方が高く買い取ってもらえるという情報を聞きました。

    当社では事前の仕分けの有無よって提示する買取査定に変化が出ることはありません。僕らの掲げるお客様の利益には「お客様の負担をいかに軽くするか」も含まれております。押入れの段ボールに入っていたならば、そのまま拝見させていただければ問題ございません。仮に保存状態に問題があって切手同士が貼りついていた場合などは、せっかくの品物に瑕疵が発生し、状態を悪くしてしまうこともありますので、特に量がある場合などはぜひお声掛けください。