切手コラム

500円切手の価値があるものとは

  • 500円切手
  • ハガキに使う52円切手や封書によく用いられる82円切手などに比べると、500円切手を使う機会は少ないかもしれません。しかし、切手自体を持っている人はいるようです。そこで今回は、500円切手の価値があるものについてご紹介します。持っている人は自分の切手と照らし合わせてみてください。

                           

    発行部数が少ない

    切手によって発行部数は異なります。通常の切手はたくさん発行されますが、限定デザイン切手など切手によっては発行部数が少ないものもあります。発行部数が少ないと手に入りにくく、手に入れることができる人は限られてきます。発行部数が少なければ少ないほど手に入れることが難しくなるので価値も上がります。500円切手でも、どこの金券ショップにもほとんど並んでいないものもあります。買取をお願いすると発行部数の少ない切手だったということもあります。持っているものがあまり見かけない切手であれば、それは発行部数が少なくレアなものだからかもしれません。

    人気の記念切手である

    記念切手は多く売れるだろうということを見越してたくさん発行されることもあります。しかし、いくら発行部数が多くても、人気のあるものはすぐに売り切れてしまいます。どこの郵便局でも完売必至だと手に入りにくいので価値があるものになります。発行部数が少ないのと同じで、どこを探してもなかなか見当たらないものです。オークションでもほとんど見かけないものは相当レアだと言えるでしょう。家の使われていない切手が意外に人気だったものということもありますので、鑑定士に依頼してみてはいかがでしょうか。お宝である可能性もあります。

    古い切手である

    切手の価値を分けるものにいつごろのものかというものがあります。新しい切手はいつでも手に入るので、手に入れることが難しい古い切手ほど価値がありません。そのため、額面の数割にしかならないことがほとんどです。何年か前の500円切手で今はもう売られていないものであれば、高くつくこともあります。コレクターの間では古いだけで500円にもかかわらず、それ以上で取引されているものもあります。このことから、古い切手の価値の高さがうかがえます。高級ブランド品は新しいモデルが高く売れることもありますが、それとは買取事情が異なりますので、切手においては古いものに価値があると考えるとよいでしょう。祖父や祖母が持っている切手にはあなたが生まれる前の古いものもあるかもしれません。この古い切手が意外に買取ってもらう時に高く付く可能性もあります。

    手に入れることが難しい切手に価値がある

    価値のある500円切手に共通することは、すべて手に入りにくいという点です。今、手に入れようと思ってもなかなか手に入らないものに価値があります。発行部数が少ない500円切手などは買取においては高値がつく傾向にありますので、今なお封書でよく見るようなありふれたものでなければ調べてみる価値はありそうです。ただし自分で調べても価値があるのかどうかがわからないこともあります。そこで信頼できる鑑定士にお願いして調べてもらうと良いでしょう。ずっと家に眠っていた切手がとても価値のあるものだったという嬉しい発見があるかもしれません。

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