切手コラム

【切手コラム】交換

交換

切手収集をしている人の多くは、重複している切手を切手買取りに出したり、同じ趣味の方と互いが持っていない切手同士を交換する事が有ります。 そんな切手の交換について解説します。





交換と買取の関係

特に高額な切手の場合は、直接交換し合うことでネットオークションなどであれば発生する手数料を無料にできますし、同じ切手蒐集仲間として仲間との連帯感はお互いに望ましい対応を可能にしてくれるでしょう。

これは切手収集においても楽しみの一つでもあるのですが、交換をする場合、自分が持っているストック切手の評価額と相手が交換に出す切手の評価額を調べ、その差が少なければそのまま交換します。

切手の価値に応じて交換する切手の種類が変わったり、自分は1枚、相手は2枚と言う具合に、ある程度価値に開きがある時は他の切手と併せて出して交換をすることでその差を埋めます。

切手の価値の基準になるもの

その際、切手の価値の基準にするものが切手カタログです。

切手カタログにはあらゆる切手の評価額が記載されているため、それを参考にする人が多いのです。

もちろん様々なサイトをめぐるって調べるという方法もありますが、インターネット検索は補助的な意味合いで利用される事の方が多いようです。

しかしながら、実際のところ切手カタログにある価格は収集家が購入する際の評価額であって、切手買取りでの評価とは異なります。

切手買取りの場合は、バラでもシートでも、共に1枚1枚を査定の上で金額を決めるわけですが、買取り業者は切手カタログの評価額を利用するのではなく、金券買取り市場での評価額を利用しますので、どうしても安くなってしまうのです。

稀少な切手ほど切手買取では価値が高くなる

最近の記念切手の多くは2000万枚〜5000万枚もの発行枚数となっていますので、専門店や金券ショップなどに持ち込むお客様も珍しくはなく、希少性に欠けた結果、市場の中には同種の切手がだぶつき、切手買取りでは低く評価されてしまう傾向が強いのです。

これは切手だけに限った事では有りませんが、切手には額面と言う基準が設けられているのが特徴でもあるのです。

80円と言う額面の切手も、郵便として使用すれば80円分の価値が有りますが、切手買取りの中では80円以下の価値になる事が多く有ります。

一方で、希少価値が高い切手などの場合は、例え1円の額面であっても1000円程度の価値に変わるものも実在します。

切手買取りでは、希少性が高い切手に比例して、おおむね評価額が高くなるわけです。

お申し込み・ご相談はこちら
0800-817-2539
簡単メール申込

お申し込み・ご相談はこちら
0800-817-2539
簡単メール申込

                   
切手処分で悩んでいませんか?バイセルが高額買取致します!無料査定はコチラ!