切手コラム

【切手コラム】切手にまつわる豆知識

切手にまつわる豆知識をお伝えします

  • 切手はどこにでもあります!

    ある登山家に、「どうして山に登るのですか」とたずねたら、「そこに山があるから」と答えたそうです。 切手集めが好きな人に何故切手を集めるの?と聞けばたぶん同じように答えるでしょう。 私たちの周り、自宅の机、書棚、オフィスなどで気を付けて見渡すといろいろな種類や、実にいろいろなデザインの切手が使われずに沢山あることが分かります。 これは埋もれた宝の山です。 日ごろは全く興味がなくても切手を探す気持ちで探して頂くと未使用の切手がかなり見つかります。 そしてもう少し広い範囲まで手を広げると、もっと面白い切手も見つかるはずです。 本棚、押し入れ、机の引き出しなど是非探してみてください!

    切手は誰でも集められるのがポイントです。

    外国には、イギリスの国王ジョージ五世、アメリカのルーズベルト大統領など、有名な切手収集家がいました。 フェラーリというお金持ちで世界一の切手収集家もいました。 ですから昔、切手収集は「王者の趣味」とも言われていました。 そしてそれ以降、お金持ちだけでなく小中学生の子供までが世界中の実に多くの人たちが切手集めを楽しんでいましたが、時代のブームと共に切手を集めるコレクターの数は激減してしまい、今は昔とちがって古い切手に値段が付くことが少なくなりました! もうこれ以上値下がりする前にご自宅の切手を私たちスピード買取.jpへお譲りください。 ご自宅の押し入れ、書棚に古い切手のスクラップブックはございませんか? 見つかりましたら当社が全力で買取させて頂きます! 値下がる前に是非とも当社で高額買取をさせてください!

    高額で切手を売るためのポイントをまとめてみた

    昭和40年代から昭和50年代にかけて、空前の記念切手ブームが巻き起こり、 記念切手の発売日ともなれば、郵便局に長蛇の列ができたものです。 雑誌には切手関連の記事が掲載され、さらにブームが過熱し、記念切手カタログには、その切手の価値、いわゆる切手買取り額が掲載され、自分の所有する切手の価値に一喜一憂したものです。 最近では、ブームと呼ばれるまでの記念切手人気はありませんが、アニメのキャラクターや芸能人などの切手も発売され一定の人気は保っています。 切手買取りで高額に取引されている記念切手は、やはり最近のものより、古いもの、ブームであった昭和40年代以前の希少性の高いものです。 当時の傾向として、同じ図柄で色違いの記念切手が発行され、ただし色によって発行枚数が全然違うものがありました。 例えば、赤と青の2種類の切手があり、赤と青の発行割合が9:1といった具合です。 となると、断然、発行枚数の少ない色の方が人気が高く、また、切手買取の価格も高額になります。 中には1枚数万円するものもありますから驚きます。 切手買取において、もっと価値の高いものでいうと、戦時中のものは、切手買取りで高額取引されています。 特に日本政府が満州を占領していた時に発行していたものは、普通切手であっても希少性が高く、超高額のプレミア商品です。 切手買取りの際の記念切手の状態としては、未使用のものと使用済みのものでは10倍くらい金額が異なりますし、当然、保存状態の良いものが高額となります。 ストックブックにピンセットを用いて丁寧に収め、乾燥剤などで保管していたものは保存状態も良く、汚れもければ、切手買取り価格どおりと思って間違いありません。 反対に缶などに保管し、糊が他の切手に貼りついてしまっているものや変色の激しいものはその度合いによって、切手買取りでは減査定されてしまいます。 記念切手を高額で売るポイントは、希少性の高いものであり、保存の際は、直接、手で触れたりせず、ピンセットを用い、他の記念切手と重ならないようスクラップブックに保管し、乾燥剤などで湿気をコントロールしておけば、比較的高額査定されるようです。

知っておきたい!今から使える買取お役立ち情報