日本切手

小型シートは根強い人気

小型シート

  • 「小型シート」と聞いて、こちらのページをご覧のあなたはどんな切手を想像されましたか?切手の収集が盛んだったといわれる1960年代頃であれば、この名前を聞いて誰もが小型シートがどのようなものなのか想像できたと言われ、当時は手紙を送るためとしての切手の流通や需要が多かった時代でした。しかし最近では小型シートという名前を聞いてもピンとこない人の方が多いのではないでしょうか。切手は大きく分けると「シート」と「バラ」といった2種類に分けられます。シートとは何枚かが連続したものを指し、郵便局で購入できます。一方、一枚ずつばらして使えるという言葉から一枚だけの切手を「バラ」と呼びます。
    小型シートは名前にもありますように、形状が小さなものが多く、枚数としては1枚~10枚未満のシートのものを指す方が多いようです。世界で一番初めの小型シートは1921年にルクセンブルクで皇太子の誕生を祝して記念として作られたものと言われています。現在でも小型シートは発行されていますが、最近の小型シートはデザイン性に優れ、思わず収集したくなるような動物などをはじめ可愛い図柄など趣向を凝らしたものが多く、20枚綴りなどの通常の切手シートとは少し異なる位置づけで収集するコレクターの方もいらっしゃいます。
    小型シートは上記で挙げた理由から根強い人気があるといえるでしょう。コレクションした小型シートをお持ちで、もし収集するのをやめてしまったものをお持ちなら、一度査定をおすすめいたします。

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