中国切手

オオパンダ2次 は高い買取需要がある

オオパンダ2次

  • オオパンダ2次
  • 中国切手におけるパンダ切手の魅力と価値についてご紹介します。2008年に開催された北京五輪や上海万博をきっかけに、中国本土で金融バブルが発生し、その後の経済発展は言うまでもありません。その中で特に富を築いた富裕層が投機の一つとして、切手を収集する動きが盛んとなっています。
    1972年に日本では上野動物園にパンダが来日したのもパンダ切手の人気に拍車をかけたのは言うまでもありません。当時の日本では初めて目にするパンダを見る為に朝から晩まで行列ができたのも有名な話ですね。
    空前のパンダブームに加え、この時の日本では背景に切手収集ブームがありましたので、そういったタイミングも重なり記念として購入する方が多かったといえます。そんなパンダ切手の絵は、中国の画家・呉作人が描いた図案で、水墨で描かれた躍動的なパンダが印象的で、数ある中国切手の中でもデザインに特徴があります。
    また、パンダ切手には第一次・第二次と存在し、第一次は1963年の発行で、3種1セットのシリーズとなっていて、1973年に発行された「2次 6種完」と表記されているのが2回目のシリーズになり、6種1セットという意味になります。中国切手の中でパンダ切手はいまだにプレミアムな価値がある切手とご存知な方も多いと思います。
    現在、中国経済の成熟とともに一時は高騰した切手の価値ですが、現在はやや落ち着きつつあります。しかし1960年代に発行された一部の中国切手は個人オークションでの取引も多く、根強い人気と高い需要があります。パンダ切手は今でこそ希少性の高さから高値で取引されていますが、当時の発行枚数が多かったこともあり、お持ちだった方も多いのではないでしょうか。もしご自宅にこの切手をお持ちなら、状態にもよりますがあなたが満足する価格を提示できる可能性も高いと言えます。是非お気軽にお問い合わせ下さいませ。

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