中国切手

赤猿切手の買取なら

赤猿

  • 赤猿
  • 中国切手といえば5本の指に入る人気を持つのが、T46 年賀切手(申)。 通称「赤猿」です。これは現在でもかなりの高額プレミアムが付く品です。 中華人民共和国の中国郵政が初めて発行した切手でもあるこの赤猿は、1980年の旧正月に干支の「申(さる)」1種完を皮切りに、1991年「未(ひつじ)」まで発行された、中国十二支切手のシートです。この中で、赤猿は当初800万枚発行の予定が諸事情により500万枚に減少、現存枚数はもっと減ることを考慮に入れ、希少性の高さに伴い価値が高騰します。 通常、シリーズ切手はその全種が揃うことで高い査定や評価をされるものですが、この中国十二支切手に関してはその通例が適用されません。つまり、シリーズの中で赤猿だけが高い価値を保有しているのです。実際、赤猿以降はきちんと予定された枚数が発行されていますし、専門店などで中国十二支切手のセットを探してみても、赤猿のみレプリカという物が多いのは希少性の証と言えます。 この切手が発行された時期、日本の切手コレクションブームは落ち着きを見せていたとはいえまだまだその余波が続いていたこと、近隣の大国である中国の切手は日本国内でもそれなりに入が容易な品であったことから、日本国内にもある程度の枚数が個人の収集家によって保管されていると見込まれます。投機の対象としてかなりの高価買取の設定がされている、買い取る側にとって素晴らしい魅力を持った品ですので、それを求める個人や業者の視線は日本国内に向いているのです。

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