中国切手

【赤猿切手買取】相場の高騰が続くのはいつまで?

赤猿切手の相場の高騰が続くのはいつまで?

プレミア中国切手の代表格として広く知られている赤猿切手。

かつて日本で切手の収集ブームが起こったように、中国でも切手の収集ブームはありました。

「中国切手」とは、中華人民共和国建国(1949年)以降に発行された切手のことを指します。

一般的に現在、プレミアの付く中国切手には1966年から1977年まで続いた「文化大革命」時代に発行された切手が多いと言われています。

中でも「赤猿」と呼ばれる切手は、多くのコレクターを魅了し、想像をはるかに超えるような高額で売買が行われてきました。

ここでは、「赤猿」がどのような切手なのか、また赤猿切手を売ろうと考えている方へ、買取に出した際の相場などをご紹介します。

赤猿切手は本場中国でも大人気?

中国切手といえば5本の指に入る人気を持つのが、T46 年賀切手(申) 通称「赤猿」です。これは現在でもかなりの高額プレミアムが付く品です。

中華人民共和国の中国郵政が初めて発行した切手でもあるこの赤猿は、1980年の旧正月に干支の「申(さる)」1種完を皮切りに、1991年「未(ひつじ)」まで発行された、中国十二支切手のシートです。

この中で、赤猿は当初800万枚発行の予定が諸事情により500万枚に減少、現存枚数はもっと減ることを考慮に入れ、希少性の高さに伴い価値が高騰します。

通常、シリーズ切手はその全種が揃うことで高い査定や評価をされるものですが、この中国十二支切手に関してはその通例が適用されません。つまり、シリーズの中で赤猿だけが高い価値を保有しているのです。

実際、赤猿以降はきちんと予定された枚数が発行されていますし、専門店などで中国十二支切手のセットを探してみても、赤猿のみレプリカという物が多いのは希少性の証と言えます。

この切手が発行された時期、日本の切手コレクションブームは落ち着きを見せていたとはいえまだまだその余波が続いていたと推察されます。

加えて、近隣の大国である中国の切手は日本国内でもそれなりに入が容易な品であったことから、日本国内にもある程度の枚数が個人の収集家によって保管されていると見込まれます。

投機の対象としてかなりの高価買取の設定がされている、買い取る側にとって素晴らしい魅力を持った品ですので、それを求める個人や業者の視線は日本国内に向いているのです。

赤猿切手は状態によっては買取相場も大きく変わる!

赤猿切手は、中国において1966年から1977年まで続いた「文化大革命」という社会的騒乱の下発行されました。

この文化大革命時の政府の政策により、切手の収集が禁止されており、当時発行された切手は海外に流出してしまいました。

加えて赤猿切手を始めとする、極端に発行枚数が少なかったものは、今ではプレミア切手として重宝されています。

それでは赤猿切手は買取市場ではどの程度の相場なのでしょうか?

相場はシートかバラかという切手の状態によっても大きく変わってきます。大変希少価値の高い切手ですので、バラ切手単体であっても非常に高額で取引されているようです。

そしてバラでなく、シート状態であれば、さらに買取価格は跳ね上がり、過去には数百万円で取引されたという例もあるようです。

ただここで注意しなければいけないのが、切手の相場は日々変動しているということです。

中国は昨今の経済の衰退により、中国切手の相場も徐々に低下傾向にあります。

一時期は非常にその資産的価値の高さから、投機の対象となっていたようですが、最近ではその動きも落ち着いてきたようです。

もし赤猿切手をお持ちで買取に出すことをお考えの方がいましたら、買取相場も高い今のうちに手放してしまうことも検討する価値があるかもしれません。

赤猿切手を買取させていただいたお客様の声

  • 50代 女性
    赤猿切手はとてもレアな切手なのですね
    父の実家に切手が大量にありました。あまりに量が多いので、出張買取を依頼しました。

    切手のことはよくわからないのですが、とても貴重な切手が含まれていたらしく、買取金額には驚いてしまいました。

    自宅まで出張買取してくれるのもとても便利ですし、まだありそうなので、またお願いしたいです。
    中国プレミア切手の代表格「赤猿切手」の買取です
    この度はご実家の整理ということで、お父様が集めていた切手を査定させていただきました。

    普通切手や記念切手、中国切手など多数買取らせていただきました。中にはプレミア切手の赤猿切手など、レアな切手も多数ございました。お父様は熱心な切手収集家だったことが伺えるような切手の数々でした。

    切手は古い切手などは特に、見た目からは思いもよらない価値を持っていることもございます。今回は処分もお考えだったということでしたが、弊社にご依頼いただけてよかったです。

    弊社の出張買取サービスにもご満足いただけたようで私としましても嬉しい限りです。また買取の機会ございました、是非お気軽にご利用ください。
  • 50代 男性
    中国の有名な切手が驚くような金額に
    家には古い切手がたくさんあったのですが、祖父の集めていた古い切手だったので値段付くか心配でした。

    実際、ほとんど金額にならないものも多かったですが、中には、中国の有名な切手が混ざっていたようで、そちらは驚くような金額で買い取ってもらいました。切手は見た目からは想像付かない価値があるのだなと思いました。

    また何かあれば利用しようかと思います。ありがとうございました。
    ご祖父様の赤猿切手をお売りいただきました
    この度は貴重な切手をお売りいただきありがとうございました。

    今回多数お売りいただいた切手とともにプレミア切手の赤猿切手も査定させていただきました。

    赤猿切手は文化大革命時代の中国で発行された切手で、発行枚数が極端に少ないことや、文革時代、切手収集が禁止されていた背景もありプレミアの付く切手として有名です。

    今回は状態が良好とはいえず、バラでしたが、希少価値が高い切手ですので、今回の査定額提示させていただきました。金額ご満足頂けたようで嬉しく存じます。

    またの機会がございましたら是非スピード買取.jpまでお問い合わせください。
  • 50代 男性
    バラで状態も悪い赤猿切手を買い取ってもらいました
    切手集めの趣味にも区切りがついたので、こちらで買取してもらう事にしました。

    中国切手や普通の切手など、色々な種類がありましたが全部買取って貰えました。赤猿切手はお気に入りでしたが、状態があまり良くなくバラだったのですが、期待以上の価格で買い取ってもらえました。ありがとうございました。
    赤猿切手をお売りいただきました
    今回は赤猿切手を始め貴重な切手を多数売却いただき誠にありがとうございました。

    赤猿切手は状態を気にされていたようですが、小さなシミなどは見られたものの特段問題はございませんでした。

    スピード買取.jpでは、どんな切手も状態問わず査定させていただきます。国内外問わず幅広く販路を持っていますので、状態が悪く、バラであっても高い金額での買取が可能となっています。

    査定額の方、ご満足いただけたようでなによりです。またのご利用お待ちしております。

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