切手買取について

ついつい余らせてしまう切手の使い道とは?買取で有効活用も!

ついつい余らせてしまう切手の使い道とは?買取で有効活用も!

使わずに余っている切手がご自宅にありませんか? 「間違えて買ってしまった」「いざというときに使えるから」と保管したままになっていないでしょうか。

余っている切手があるとはいえ、保管したままでいるのはもったいないです。

ここでは、ついつい余らせてしまう切手の使い道や換金方法をいくつかご紹介します。





切手が余ってしまう状況とは?

切手が余ってしまう状況とは?

切手が余ってしまう原因はいくつか挙げられます。

・かわいいデザインの切手があると使う予定もないのに買ってしまう

・お年玉付き年賀状に当選して切手をもらったけど使っていない

・結婚式の招待状を送るときに切手を多めに準備した

・就活や転職活動のため企業に履歴書を郵送していた

最近では、年賀状や暑中お見舞いを手紙・ハガキよりもメールで送るようになったため、切手を使う機会が少なくなってきました。

もし余った切手があるならば、有効活用可能な切手の種類について知っておくと良いでしょう。

切手の種類は何があるのか?

郵便切手の種類は普通切手、特殊切手(記念切手・プレミア切手)、オリジナルフレーム切手があります。

一般的に普通切手は「郵便料金を支払った証」として封筒に貼るものでコンビニや郵便局でバラ売り購入できるものです。

特殊切手はオリンピックをはじめとする国家のイベントに合わせて発行される切手で、記念切手やプレミア切手とも呼ばれています。

記念切手は、郵便局で5~10枚程度の綴りで購入でき、特別なデザインが施されている切手です。

また、オリジナルフレーム切手は自分の写真を使ってオリジナル切手シートを作れるもので、抽選や懸賞、お年玉付き年賀状の当選商品になっていることが多いです。

余った切手は主に郵便を送るときに使うものですが、有効活用する手段は他にもあります。

使用場面が減ってきた切手を活用する方法が7つありますので解説しましょう。

余った切手を有効活用するには?

余った切手を有効活用するには?

余った切手を有効活用するには以下の方法があります。

・郵便局で速達やゆうパックなどの料金に使う

・郵便局で手数料を払って切手をサービスに交換してもらう

・オークションやフリーマーケットアプリで売る(個人売買ができるサイト)

・オークションで落札したら支払いを切手で行う

・金券ショップで換金してもらう

・使用済みの切手を国際支援団体に寄付する

・余った切手は買取専門店に買い取ってもらう

それでは、1つずつ活用方法を説明します。

郵便局で速達やゆうパックなどの料金に使う

郵便局では余った切手を現金に換えることができません。

しかし、切手は郵便局が提供している以下の商品やサービスを額面通りの金額で利用できます。なお、手数料はかかりません。

・ゆうパック

・ゆうメール

・レタックス(電子郵便)

・手紙、はがき(定形・定形外)

・書留

・速達

・EMS(国際スピード郵便)

・着払い料金

消費税が増額されて以降、80円切手でも不足分を1円単位の切手を買って送ることができます。

なお、不足分を別の切手で補う際は料金が多すぎてもお釣りはもらえないので注意しましょう。

また「切手は1枚しか貼ってはいけない」わけではなく、合計の金額さえ合っていれば数枚貼っていても問題ありません。

ただし、代金引換サービス交換は郵便サービス以外の料金も含まれるため切手での支払いはできません。 「手紙や年賀状は送らないし、今後使う機会がなさそう」と思っている方も、ゆうパックや書留、速達で使う機会が出てくることもあるので捨てずに取っておくと良いでしょう。

郵便局で手数料を払って切手をサービスに交換してもらう

郵便局では一定額の手数料を払って切手を別の商品に交換してもらえます。

ただし、汚れた郵便切手、書き損じた郵便はがきや料金を示す料額印面(はがきの料金を表す部分)は対象外となりますので、ご注意ください。

額面分の切手を持っていると郵便局で以下の商品に交換してもらえます。サービスを利用できます。

・郵便切手

・はがき

・郵便書簡(ミニレター)

・特定封筒(レターパック、スマートレター)

余った切手は郵便切手に交換ができますが、特殊切手(記念切手)には交換できません。

また郵便書簡、郵便はがき(通常はがき、往復はがき、郵便書簡、絵入りはがき、広告付きはがきなど)、特定封筒にも交換可能です。

また、はがきはくじ引番号付き郵便はがき(お年玉年賀はがき、かもめ~る)以外の郵便はがきを切手に交換ができます。

郵便書簡とは封筒兼用の便せんでミニレターとも呼ばれており、こちらも余った切手と交換できます。 お持ちの郵便書簡も郵便書簡や郵便はがき、特定封筒に交換可能です。

特定封筒は通常切手、郵便はがき、郵便書簡、特定封筒に交換できます。

ただし、郵便局で切手を各サービスに交換してもらうには手数料がかかりますので注意しましょう。

交換手数料

切手は料額印面に汚れや破れがないものであれば定められた手数料を払って、切手は料額印面に汚れや破れがなければ各商品に以下の手数料を支払って交換することができます。以下のサービスに交換ができます。

・郵便切手をはがきに換える場合は1枚につき5円

・往復はがきを郵便書簡に換える場合は1枚につき10円

・切手を特定封筒(レターパック)に換える場合は1枚につき41円

・切手を10円未満の郵便切手、郵便はがきに換える場合は切手の合計額の半額

オークションやフリーマーケットアプリで売る(個人売買ができるサイト)

普通切手ではなく、珍しいデザインや発行枚数が少ないプレミア切手は多くのコレクターが探しており、希少性があるので額面以上の価格で落札される可能性があります。

手元にある切手を売りたいの価値を知りたいときは個人売買ができるサイトに登録して出品することも一つの手です。

出品時はシート(個別にくっ付いていて周りにギザギザが囲まれている状態)であればそのままバラさずに売ると良いでしょう。

ただし、個人売買には出品前に切手の説明や撮影、希望落札価格などを入力するといった作業の手間があります。 また、場合によってはオークション利用者の質問に答えたり、オークションでのクレーム対応をしないといけない場面もあります。

オークション落札後の送料は出品者か落札者のどちらかが必ず負担しなくてはならないので、落札前に作業の内容や負担する額を考慮して双方で送料をどちらが負担するかも決める必要があります。

したがって、すぐに切手の価値を知りたい人や個人売買に慣れていない人には、オークションなどの個人売買はあまりおすすめできません。

オークションで落札したら支払いを切手で行う

オークションを使う人であれば「切手払い可」の表記を見たことがある人もいるでしょう。

オークションでは切手は金券扱いになるので、出品者と落札者で合意があれば支払いに使えます。

落札代金や送料分の切手を普通郵便で出品者に送って支払いを完了することが出来ます。

オークションでの切手払いのメリットは落札金額の銀行に振り込む際の手数料がかからないこと、自宅にあまっている切手を減らせることです。

しかし現在ではネット銀行の普及に伴い、オークションの振込手数料が無料であることも増えたので、支払いを切手で行う人は少ないです。

金券ショップで換金してもらう

切手は金券の一種として扱われますので金券ショップで換金できます。

シート切手の場合、店舗に持ち寄って売る際にはバラではなくてそのままで売りましょう。

また、一般に価値が高いとされる海外の切手や記念切手シートよりもよく使われる普通切手シートの方が買いとってくれる可能性が高いようです。

額面以上に価値がある切手も金券ショップに売ると損をしてしまう恐れがあります。

使用済みの切手を国際支援団体に寄付する

国際支援団体がワクチンや途上国の教育費に当てるために、使用済み切手の寄付を募っています。

国際支援団体に送った切手は団体とつながっている切手コレクターのもとに届けて換金しています。

切手には消印に価値があるものも存在し、特に、発売初日に押された消印はコレクター間で人気があるうちの一つです。

しかし、寄付の仕方にルールが多いので発送者にとっては手間が発生します。

例えば、日本と外国の切手に分けてビニール袋に入れる作業があるため袋を用意することや、切手を送る際に発送者が送料を負担しなくてはならないことが起きます。

ただし、使用済みでも破けや折れがある切手、ミシン目周りのギザギザが欠けた切手は換金ができないため送れません。

また、自宅に使用済みの切手が大量にある方は送ってみても良いですが、新品の切手がある場合は別の方法を検討してみましょう。

余った切手は買取専門店に買い取ってもらえるかも?

余った切手は買取専門店に買い取ってもらえるかも?

切手の買取相場は古い切手であれば高いと予想する人も多いと思います。

しかし、古い切手すべてに価値があるわけではなく、時代によって発行枚数が多い切手もあれば現存数が少ない切手もあり、それぞれ買取相場が違います。

図案が珍しい切手や今でもコレクターが探しているほど人気のあるプレミア切手なら高額買取が期待できます。

余っている切手が多くて処分をお考えの方はその前に、どれくらいの価値があるかを買取専門店で査定をしてもらうのはいかがでしょうか。

買取専門店は切手買取金額を算出するにあたって、以下3つの状態を重視していますのでお手持ちの切手についても確認してみてください。

・切手裏面の糊落ちがあるかどうか 古い切手は経年劣化で糊が取れてしまう恐れがあり、ないと価値が落ちてしまいます。

・シミや汚れ、湿気によって状態を悪くしていないか 切手は薄い紙でできているので湿気に弱く、日焼けした場所に裸で置いていると焼けジミがついてしまい、査定ではマイナス要因になってしまいます。

・シート切手かどうか 切手には1枚ずつ売られているバラと数枚綴りになっているシートがあります。

買取に出す際にはシート切手は1枚ずつばらさずに完全な1枚のシートで売ると良いでしょう。

まとめ

まとめ

余っている切手を捨ててしまうのはもったいないです。 使い道に困っている人は交換したいサービスに応じて以下の方法を検討すると良いでしょう。

・郵便局で速達やゆうパックなどの支払いに使う

・オークションやフリーマーケットアプリで売る

・オークションで落札したら支払いを切手で行う

・金券ショップで換金してもらう

・使用済みの切手を国際支援団体に寄付する

・切手を買取専門店に出して査定・買取をしてもらう

ただし、切手を処分するにあたって使いたいサービスによっては、デメリットの方が大きいものもあります。

切手の状態や発行時期によって換金できる金額に違いがあったり、プレミア切手以外は高額買取できないことを念頭に置いておきましょう。

切手の使い道に困ったときに切手を活用できるサービスを知っておくと、また余らせてしまったときにスムーズに処分ができます。

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