切手買取について

年賀状で当選したお年玉切手シートは買取可能?お年玉切手シートを高値で売る方法

年賀状で当選したお年玉切手シートは買取可能?お年玉切手シートを高値で売る方法

年賀状についているくじ引き番号で当選したお年玉切手シートは、毎年限定の絵柄で作成されています。

配布枚数も多く美品が多いのでさほど収集品価値が高いものではないのですが、全く同じ柄が再販される可能性はほとんどないため、古いお年玉切手シートは非常に高価になっているものがあります。

一体どのようなお年玉切手シートが高値になるのか、ご紹介していきましょう。





「応挙の虎」は4000円〜8000円!

「応挙の虎」は4000円〜8000円!

お年玉切手シートが初めて発行された昭和25年の「応挙の虎」は、5枚セットのシートがなんとヤフオクで4000円から8000円で取引される人気の切手シートです。

収集家向けの美品では、さらに高値の数万円で売り出されている例もあります。

こんなに高値になったのは、発行初年という記念的な切手であることや、切手自体の迫力ある図柄の魅力が挙げられます。

そしてなにより約89万枚しか発行されなかったという希少性から、年々経年で流通する美品が減っていることもあり値上がりしています。

未使用で状態のいい美品はなんと4万円以上の高値がつくこともあります。

台紙や発行日の昭和25年2月1日の初日カバーがついているものなど、5枚の切手セットに加えてさらに付加価値のあるシートもあり、実際の買取価格はきちんと査定できる専門の買取店でないとわからないことも多いです。

昭和31年くらいまでのお年玉シートは高額になる傾向

昭和31年くらいまでのお年玉シートは高額になる傾向

初年度になる昭和25年から始まって、昭和31年ぐらいまでのお年玉切手シートは、状態が良ければ概ね5000円以上になる可能性があります。

焼けがない、裏糊がしっかりと残っている、ちぎれたりよれたりしていないなど、保管状態が価格に影響しますが、希少価値とコレクション人気が高いのでそれなりの値段で取引 されるのです。

5円の切手が数千円~、数万円になるのは、さすが王様の趣味と呼ばれるだけあります。

最近の切手も250円前後で取引される

最近の切手も250円前後で取引される

お年玉切手シートは大変発行数が多いので、コレクション価値としてはさほど高くはなりませんが、それでも再販がないので発行当年のものでも額面より高くなります。

とはいえ古ければ良いというわけでもなく、昭和32年以降のお年玉切手シートは発行数の多さもあって200円~250円程度で買い取りされています。

特に切手のコレクションブームがあった昭和40年~50年頃の切手は、郵便局も大量発行したこともあり、あまり希少性が高くありません。

ですが突然人気が出て品薄になる切手もあるので、値段がよくわからない時は買取専門店に持ち込み、相談してみたほうが良いでしょう。

切手の保存状況も価格に大きく影響するので、素人判断で問題がないと思っても、コレクター目線からは価値がなくなっていることもあるのです。

数年分まとまっているとより高く売れる

数年分まとまっているとより高く売れる

一部を除けば1シート200円から250円ほどのお年玉切手シートですが、セットは高くなることがあります。

たとえば20年分や30年分など、1年も欠けていないお年玉切手シートのセットは、それだけでコレクションとしての完成度が高く価値があります。

1年分だけのお年玉切手シートよりも、2~3年分でもまとまっていたほうが査定金額が高くなることがあるので、すぐに手放す予定がなければ少し貯めておいても良いかもしれません。

特別なお年玉切手シートは非常に高額

特別なお年玉切手シートは非常に高額

古い切手は入手困難なため希少性から高額になりますが、もう一つ、高額になるお年玉切手シートがあります。

それが、特別なタイミングで発行される特別お年玉切手シートです。

元号が改まる特別な年となった2019年のお年玉付き年賀はがきには、新元号「令和」を記念した切手シートの抽選がついていました。

当選本数はわずか1万287本で、すべての切手シートにシリアルナンバーが打刻される特別なお年玉切手シートです。

こういった特別なお年玉切手シートは、その発行枚数の少なさから今後ますます価値が上がると見られています。

未使用のお年玉切手シートが出てきたら、まずは査定を

未使用のお年玉切手シートが出てきたら、まずは査定を

お年玉切手シートの価値は揃っている年数や保管状態などを含めて決まるため、一概に相場というものを決められません。

1シートごとの値段のおおよその目安はネットオークションなどで目星がつけられますが、実際に手元にある切手が本当に同じ値段になるかどうかは、切手の買取経験が豊富な専門店でないとわからないのです。

なぜなら、切手自体の流通相場と同時に、収集家からの需要があってこそ成り立つ市場なので、欲しがっている人がいるかどうかも値段に影響するのです。

未使用の切手シートが出てきた時は、金券ショップではなく買取専門店に相談することをおすすめします。

金券ショップの場合、記念切手はあまり購入者の人気がないため、少量の小額切手として扱われ、額面の70%程度でしか買い取ってもらえない可能性があるためです。

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