切手買取について

レターパックを切手に交換する方法

レターパックを切手に交換する方法

郵便局でレターパックを切手に交換できることはご存知でしょうか。

自宅にある不要になったレターパックは切手に換えることで有効活用できます。

ただし、レターパックの交換時には手数料や注意事項があります。

今回は、レターパックの基本知識(種類、特徴、購入料金)、交換にかかる手数料をご紹介しますので参考にしてみてください。





レターパックとは

レターパックとは

レターパックとは郵便局が発行しているA4サイズ・4kgまで入る封筒のことです。

レターパックの種類は2つあり、対面で受け取りができる「レターパックプラス」と配達員が自宅の郵便ポストに投函する「レターパックライト」があります。

レターパックはサイズと重量を超えなければ以下のものを発送できます。

オークションの品物、証明書(住民票の写し、戸籍謄本、免許証、表彰状など)、衣類、チケット(地域振興券、投票場入場券、結婚式の招待状など)、書類(納品書、請求書、領収書、見積書、契約書)、カタログ、パンフレット、業務用サンプル、パンフレット。

さらに、レターパックには5つの特徴があります。

・郵便局からでも送れて郵便ポストにも投函できる。

・サイズはA4サイズの品物まで入り、重量は4kgまで送れる。

・全国に発送しても配達料金は変わらない。(510円または360円)

・追跡サービスによって配達状況を随時確認できる

・コンビニで購入できる

また、レターパックは封筒よりも収納力があり、A4サイズの大きさの物や重さ4kgまで物が送れます。

そして、レターパックの配達料金は2種類のみです。宅配便は配送物の長さや重さによって変わりますが、レターパックは配送物の長さや重さによって配達料金が変わることはありません。

レターパックを郵便局で送るときに表面に貼り付けてある12桁の番号のシールを保管しておくと、スマホやパソコンから配達状況を閲覧できます。

レターパックは郵便局のネットショップで20枚単位で販売しコンビニ(ローソン、ミニストップ、サークスKサンクス、デイリーヤマザキ、セイコーマート)でも購入することが可能です。ただし、セブンイレブンとファミリーマートレターパックの取り扱いはありません。

レターパックの種類・金額

レターパックの種類・金額

レターパックの種類とそれぞれの使い分け、金額、使うための条件、デメリットをご紹介します。

レターパックが必要になったら、それぞれのレターパックを使い分けると良いでしょう。

レターパックプラスとレターパックライトの特徴を比較

レターパック2種類の特徴を比較しました。

ご自身が利用するときの参考にしてみてください。
種類 レターパックプラス レターパックライト
デザイン 白地に赤 白地に青
配達方法 配達員が対面で渡し、受け取り人は受領時に印鑑を押すか署名をする 配達員が自宅の郵便ポストに投函する、留守が多い人に便利
料金  全国一律510円 全国一律360円
サイズ 340㎜×248㎜(A4ファイルサイズ) 340㎜×248㎜(A4ファイルサイズ)
重量 4kg以内(レターパック共通) 4kg以内(レターパック共通)
厚さ 封が閉まればかさばる物も送れる 3cm以内
発送方法 ポスト投函、郵便窓口、指定場所への集荷 ポスト投函、郵便窓口
不在時 不在配達通知書を渡し、郵便局へ持ち帰り 郵便受け箱に入らなければ不在配達通知書を入れて郵便局へ持ち帰り
引き受け不可 交付記録郵便以外(配達物を記録する)のオプションサービスとすること 配達日指定などのオプションサービスは付与できない、厚さ3cmを超えるもの

レターパックは2種類あり、それぞれのサイズと重量の規定はA4ファイルが入るサイズ・4kg以内ですが他の特徴が違います。

レターパックプラスの料金は全国一律510円配達方法は配達員が対面で渡し、受け取り人は受領時に印鑑を押すか署名をするものです。

受取人が不在の場合は配達員が配達通知書を残して荷物を郵便局に持ち帰ります。

確実に受取人に届けたい重要な書類であればレターパックプラスを使うと良いでしょう。

一方、レターパックライトの料金は全国一律360円、配達方法は配達員が受取人の郵便ポストに届けるのみで署名はいりません。

しかし、受取人の郵便ポストに荷物が入らなければ、不在配達通知書を入れて郵便局へ持ち帰ります。

レターパックライトの厚さは3㎝以内と規定があるので、書類や本などの薄い品物を送るときにおすすめです。

レターパック2種類に共通する注意事項

レターパックプラス、レターパックライトではそれぞれに共通した注意事項があります。

送付時の注意事項

・貴重品(現金、貴金属、宝飾類)、危険物(毒薬、爆発物)、割れ物、壊れ物、生物は送付不可

・マニュキュア、香水などの液体でアルコールが24%を超えるものは航空機で輸送ができないので、1~4日程度遅れる場合がある

・破れている(配達証、額面、き損されたもの、封筒の一部を切り取って加工したもの)

・配達中に事故が起きた場合、郵便局は賠償責任を行わない

・海外に送付不可

レターパックを利用して現金を贈ることはできません。他にも、レターパックで送付できないものは貴金属、宝飾品、爆発物、壊れ物、生物などです。

また、液体注意が必要でマニュキュアや香水はアルコールが24%を超えるものは航空機で輸送となります。 そのためアルコールを送る際には1~4日程度遅れる場合があるので、日数に余裕を持って郵便局に差し出しましょう。

配達証や額面が汚れていたり、封筒の一部が切り取られているものは郵便局で差し出しができないので注意しましょう。

レターパックは海外に送付はできないので、郵便局から送る場合は国際郵便が利用可能です。

レターパック利用時の注意事項

レターパック利用時の注意事項は以下の通りです。

・利用済みのレターパックは返金や換金、印紙との交換は不可

・額面が500円や350円のレターパックは10円分の切手を貼って利用する

一度でも使用していたり、宛名が間違えていて返送されたレターパックは返金、換金、印紙との交換はできません。

ただし、未使用であればレターパックは切手やはがきなどにも交換はできます。

また、額面が500円や350円となっている古いレターパックは使用できますが、事前に10円分の切手を必ず貼る必要があります。

レターパックを郵便局に持ち寄れば交換できるものは何か?

レターパックを郵便局に持ち寄れば交換できるものは何か?

不要になったレターパックは郵便窓口で交換できます。

その際に、未使用のレターパックであれば郵便局の窓口で手数料一律41円を払うと以下のサービスに換えられます。

レターパックからは郵便切手、郵便書簡(封筒兼便せん)、その他の郵便はがき(絵入りはがき、エコーはがき)、特定封筒(レターパック、スマートレター)への交換が可能です。

なお、レターパックを持って郵便局に行けばすぐに交換できます。

レターパックを切手やはがきに交換するときの注意点

レターパックからは特殊切手(記念切手、グリーティング切手、年賀切手、寄付金付きお年玉付き年賀郵便切手、ふるさと切手、フレーム切手)、くじ引き番号郵便はがき(年賀はがき、かもめ~る)には交換ができないので覚えておきましょう。

また、レターパックの交換は郵便局の営業時間内に行いましょう。 ただし、ゆうゆう窓口(時間外窓口)では交換できないのでご注意ください。

なお、金券ショップや買取専門店でもレターパックの買取を行っています。

郵便局の営業時間内に行くのが難しい方は、土日祝日や遅くまで営業している金券ショップや買取専門店にレターパックを買取してもらうことをおすすめします。

レターパックの買取は額面以上の買取金額は期待できません。捨てるのがもったいのであれば、金券ショップなどでの売却を検討してみても良いでしょう。

まとめ

まとめ

レターパックは郵便局でもコンビニでも買える便利な封筒です。

レターパックが未使用であれば、郵便局で41円を払うと郵便切手、郵便書簡、その他の郵便はがき、特定封筒に交換できます。

ただし、レターパック交換注意点がいくつかあります。

・特殊切手やくじ引き番号郵便切手には交換不可

・ゆうゆう窓口(時間外窓口)での交換不可

・交換は郵便局窓口の営業内に持っていく

また、郵便局の営業時間内に交換しに行くのが難しければ金券ショップ、チケットショップ、買取専門店にレターパックの買取ができるかを尋ねてみましょう。

お申し込み・ご相談はこちら
0800-817-2539
簡単メール申込

お申し込み・ご相談はこちら
0800-817-2539
簡単メール申込

                   
切手処分で悩んでいませんか?バイセルが高額買取を目指します!無料査定はコチラ!