切手買取について

切手買取でおすすめ、高値が期待できる種類の切手とは?

  • 切手買取で取り扱いする切手の種類は非常に幅広く、何百または何千種類もの切手が査定に出されています。中にはいわゆるプレミアと呼ばれる非常に価値の高い切手が見つかることも多いです。そういった切手は当然ながら高価買取となるのですが、そんな「切手買取に出すと高評価が期待できるおすすめの切手」とは一体どんな切手なのでしょうか。
    高価買取が期待できる切手を見分ける方法はコツが必要ですが、そこまで難しくはありません。買取に出された切手の中に、お客様自身も気づかなかったプレミアが付く切手が紛れていたなんていうこともあります。また、切手コレクターの中には価値の高い切手ばかりを納めたブックをお持ちで、そういった場合ですと想像を上回る高価格での買取が期待できるでしょう。これから切手を買取に出そうとお考えならば、ぜひご覧いただき参考にして頂くことをおすすめします!

    切手買取でおすすめ、人気の普通切手


    小判切手

    明治9年から明治25年に発行された普通切手です。この小判切手より以前の切手は通称手彫り切手と呼ばれ、人の手で作られていました。そのため生産性が低く問題視されていました。この状況を打破するため、ドイツの印刷技師、エドアルド・キヨッソーネが初めて印刷機を使い大量生産が可能になりました。小判切手という名前はこの切手の形状が小判型だったことにも由来しています。また、発行時期により微妙な違いも収集のポイントといえます。この切手がもし自宅から見つかったら、今すぐ買取の相談をおすすめします!

    菊切手

    明治32年から明治41年に使用されていた普通切手です。菊切手という名前の通り、菊の柄が切手の中心に配置されています。発行額面も全20種類と幅広く、普通切手に該当されていただけに発行枚数はとても多かったです。しかし震災の影響でその多くが消失してしまい、稀少価値の高い切手として有名です。保存状態の良い菊切手であれば一枚で数十万近い価値が付くといわれています。切手買取においてもなかなかお目にかかる機会が少なく、見つけたらぜひ査定をおすすめする切手です。

    軍事切手

    明治43年から昭和19年にかけて発行されていた切手です。当時の軍人が郵便物を出す際に使用していました。使用用途としては差出数の管理などに使われていました。この軍事切手は普通切手に「軍事」の文字を加えたもので、名前の通り軍事目的で使われていて、このような切手や仕組みは様々な国の軍事期間で使用されていました。中でも「大正白紙軍事」や「菊軍事」はコレクター人気が高い切手ですから、お持ちなら一度査定いただくことをおすすめします。

    切手買取でおすすめ、価値の高い記念切手


    見返り美人

    昭和23年に発行されたこの切手は、様々発行された記念切手の中で、縦長のサイズとなっており、かなり特殊な形をしています。また、見返り美人は数ある切手の中で最も有名な切手の一つとしてご存知の方も多いかもしれません。着物を着た女性のデザインは菱川師宣という江戸時代に活躍した有名な浮世絵画家の図柄が使われています。このデザインは日本文化を象徴しており、海外のコレクターからも注目されている記念切手です。この切手はそこまで古いものではないので過去に切手を集めていた方も多いかもしれませんので、査定におすすめの切手といえます。

    月に雁

    昭和24年に発行されたこの切手は、見返り美人と同じくサイズや知名度、希少性が高い記念切手として有名です。この切手が有名な理由は、デザイン性の高さと構図の素晴らしさは日本はもとより諸外国のコレクターからも絶賛されています。過去に起こった切手収集ブームの頃には切手の価値は今では考えられない程高騰したという経緯もありました。切手買取で高評価になるケースの切手ですのでお持ちであればぜひ買取をおすすめします。



    切手買取でおすすめしたい、高価な中国切手

    昭和24年から平成3年に発行された中国切手は稀少価値の高い中国切手が多数存在しています。この期間に発行された中国切手で注目すべきは【文化大革命下の切手】に該当するシリーズが有名です。この頃の切手は発行後、中国全土で禁止になり、国外への輸出も禁止されました。そのため一部の中国切手は旅行者が持ち帰ったもののみで、そういった理由から状態の良い切手も極端に少なく、現存数は限りなく少ないため、高価買取とされています。最も有名な種類は赤猿切手、毛沢東切手などが該当しています。また、この時代の中国切手は高価買取に繋がる場合が非常に多いので、お持ちなら一度査定をおすすめします。

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