切手買取について

不要な切手は切手買取へ。買取の値段はどれくらいになるの?

不要な切手は切手買取

最近では手紙を出す機会も減り、切手を使うこともめったになくなってしまいました。

昔購入してご自宅にストックしていた切手を使い切れずにいるという方も多いのではないでしょうか。

不要な切手はそのまま置いておくよりも買取に出してお金に換えた方がお得ですよね。

ここではちょっと気になる切手を買取に出した時の値段についてご紹介します。





切手の需要は減っている?増えている?

切手は郵便サービスを使う際にお金の代わりに必要とされる金券の意味を持っています。

近年、切手の需要は減りつつあると言われています。

この理由として、スマートフォンやPCの普及により電子的な文書のやり取りが増え、はがきなどの郵便物を送る機会が減ってしまったことが挙げられます。

切手の需要は昔よりも増える傾向にある

切手の用途といえば、一般的にハガキや手紙に貼付することを想像するという方が多いかと思います。

ところが実は割合としては郵便物送付の際に利用されることの方が多いのです。

切手需要の減少が叫ばれる昨今、一見すると郵便物への利用も減ってしまったかのように見えますが、実のところ、現在でも郵便物の送付の際に切手が重用されているのです。

郵便物の送付は、法人からの需要が高い傾向があります。

先程挙げたスマートフォンやPCの普及で、インターネットで気軽に買い物ができる時代になり、商品購入が手軽で便利になった分、商品を郵便で配送する業者の需要が増えており、切手の需要はまだまだあるといえそうです。

プレミア切手の価値はどのくらい?

額面価格よりもはるかに高い値段が付くとプレミア切手となります。

いくつか例を挙げると、明治時代に郵政事業が発足し、その後日本で最初の切手が発行されました。

この切手を竜文切手と呼び、高いプレミア価値があります。

それからも切手は数多く発行されましたがいずれも大正時代、昭和時代の前半までの切手の多くが現存数が極端に少ないことが特徴でしょう。

その後起こった昭和の切手収集ブームの中で「見返り美人」や「月に雁」といった昭和を代表するプレミア切手が当時のコレクターから絶大な人気を誇りました。

さらには中国で発行された切手で「文化革命」が起こった時期の中国切手は、その資産価値の高さから投機目的に盛んに収集されています。

切手買取でよく使われる言葉

切手買取を知る上で外すことのできない専門用語がありますので紹介していきましょう。

切手を売りたいとお考えの方は押さえておくことをおすすめします。

バラ切手・シート切手

バラ切手とは、シート切手から切り離されてしまった個別の切手を指します。

シート切手とは数枚単位で同一額面・同一種類の切手が一枚のシート状になっています。

周りを白いフチ(耳紙)で囲まれ、10枚単位から100枚単位の数種類が発行されています。

目打ち

切手の周囲に連続して打たれた切り取り線を目打ちといいます。

これはシート切手の中に納められた個別の切手を切り離すための加工で、現行の切手には全て目打ちが施されています。

しかし明治時代に郵政事業が創業されて間もない頃はこの目打ち技術はまだ存在しておらず、目打ちのない切手を無目打ち切手と呼ばれています。

また、目打ち技術が発明されてから定着するまでの間、技術レベルが低かったこともあり製造トラブルで目打ちがズレたまま発売されたものがありました。

これを「目打ちズレ」と呼び、コレクターの間でプレミア価値を有しています。

消印

郵便物や葉書を送るために切手を使用すると受領印が押されます。

この印を消印と呼び、この消印がついた切手をメインに集めているコレクターもいました。

昭和の収集ブームの頃には高値がついた事例もありました。

今は残念ながら切手買取では極端な高値が付くことはありません。

手元の切手はどれくらいの価値がある?切手買取の値段を知る方法

実際に買取を行っている業者に査定依頼を行うか、メールなどで問合せしてみると良いでしょう。

メール等で問合せをした際に写真を撮って送ってみるのも良いかもしれません。

ただし、切手の買取相場は頻繁に変動することや、お持ちの切手の状態の関係もあるのでメールや写真を送っただけでは正確な値段は判断できていない可能性もありますので、あくまで目安としてお考え下さい。

切手買取では未使用切手がメイン

切手買取で取り扱いされる切手は基本的には未使用切手がメインとなります。

未使用とはいえ、切手は額面や種類によって買取相場が大きく異なります。

いくつか例を挙げると普通切手と記念切手では買取相場や需要も変わるのでご注意ください。

切手買取の注意点

切手買取の注意点としては大きく3つのポイントがあり、「適切な業者で査定を受ける」「使用済み切手にも価値がつく場合がある」「切手の取り扱いや保管方法」です。

それでは各項目をみていきましょう。

切手買取は適切な業者で査定を受けること

切手を買取に出す時は適切な業者で査定を受けましょう。

切手に特化している専門業者は切手の相場勘や専門知識を有しているので価値を見逃しません。

なお、切手買取業者にもサービス内容にやや違いがあり、買取レートも異なりますから事前に確認しておくと良いでしょう。

使用済み切手にも価値がつく場合がある

使用済み切手とは、葉書や郵便物を郵送する際に使われ、消印の押された切手です。

未使用の切手は額面価値もありますが使用済切手は既に使用されているので額面価値はありません。

しかしながら昭和の切手収集ブームの頃には使用済切手は人気がありました。

切手買取では基本的に「額面価値のある未使用切手」が対象となるので、買取価格が極端に低い場合や値段が付かない傾向が強いものの、一部のプレミア切手は価値が付く場合もあります。

切手の取り扱い、保管方法など

切手は買取されたあと中古切手が集まる買取市場で売却されますが、傷や汚れのない切手が歓迎されます。

そのため同じ種類の切手であっても傷や汚れの目立つ切手ですと買取される値段も下がってしまいます。

切手コレクターは美品に強い価値を感じる傾向があり、切手が汚れないように専用のアルバムで丁寧に保管しています。

そのためコレクターが集めていた切手は買取市場でも美品として高値になるケースもあります。

切手の買取の値段はどれくらい?まとめ

切手は種類も豊富であり、切手の値段は様々な要因が関係していることがご理解いただけたかと思います。

切手はこの先需要が減ってしまう可能性もあり、使う予定がない場合などは買取需要の見込める今のうちに買取に出した方がよいでしょう。

お申し込み・ご相談はこちら
0120-938-105
簡単メール申込

お申し込み・ご相談はこちら
0120-938-105
簡単メール申込

切手処分で悩んでいませんか?スピード買取.jpが高額買取致します!無料査定はコチラ!