切手買取について

切手買取でレターパックも買取対象?その買取価格は?

切手買取レターパック

レターパックは、2010年4月に開始された郵便サービスです。

専用封筒を使い、A4サイズ4キログラムまで、全国一律料金で、切手を貼らずにポストや郵便窓口から送れます。

追跡サービスもあり、日曜や祝日も配達してもらえるため、便利ですよね。

レターパック用封筒は、郵便局や一部のコンビニエンスストアで購入できますが、この封筒は買取ってもらえるのでしょうか。





切手買取でレターパックは買取対象になる?

レターパック用封筒は切手買取の対象となるのでしょうか。以下で詳しく見ていきましょう。

切手買取とは

貴金属と同じように、切手はお金に換金可能です。換金、すなわち買取をしてもらえる場所はおもに2種類あります。

ひとつはチケットショップや金券ショップ、もうひとつが切手買取専門店です。

切手収集ブームが起こった1960年代以降に発行された切手は、流通量も多く、希少価値があるものはごくわずかです。

このような切手はコレクターとしての買い手が少ないため、切手買取専門店では買取価格が低くなります。

しかし、チケットショップや金券ショップでは、こうした切手をビジネスで大量に使う顧客向けに販売できるため、専門店に比べて買取価格が高めになります。

ただし、いずれにしても、これらの切手は、額面以上で買取ってもらえる可能性は低いのが現状です。

一方、記念切手などの特殊な切手の場合は、上記とは異なり、ビジネスの場での需要が低いため、チケットショップや金券ショップでは査定が低くなる傾向にあります。

ただし、切手の種類によっては希少価値があるものや、コレクターの間で人気があるものもあるため、切手買取専門店では高額な査定をしてもらえることがあります。

切手を買取してもらう場合は、その種類や発行時期に応じて買取先を使い分けるとよいでしょう。

切手買取でレターパックの取り扱いについて

チケットショップや金券ショップでは、切手以外にも官製はがき、往復はがき、年賀はがき、かもめーる、書き損じ・黄ばみ・広告入りはがき、レターパック、書き損じのレターパックの買取もしてもらえます。

レターパックは未使用のものであれば、郵便局で41円の手数料を払うと、はがきや切手と交換ができます。

また、書き損じや、汚れ、破損したレターパックも同額の手数料で新品と交換可能です。

チケットショップや金券ショップでは、レターパックを買取り、状態のよいものはそのまま販売し、書き損じなどのものは郵便局で切手等に交換をして販売することができるため、買取をしているという仕組みです。

ただし、レターパックには希少価値はないため、額面以上の値段での買取はしてもらえません。

郵便切手・郵便はがき・レターパックの切手買取業者における買取

切手買取レターパック

上述のとおり、チケットショップや金券ショップでは、切手やはがき、レターパックの買取をしてもらえます。

ここではそれぞれの買取状況と相場などについて詳しくご説明します。

郵便切手の買取

切手には、日常的に販売されている「普通切手」と、国家的行事等を記念して発行される「記念切手」、国家的宣伝やキャンペーン、文化財の紹介のために発行される「特殊切手」の3種類に分類されます。

これら3種類の切手いずれもチケットショップや金券ショップで買取してもらえます。

ただし、プレミア価値のある記念切手や特殊切手に関しても、額面以上での買取はしていないため、切手買取専門店のような高額買取は期待しないほうがよいでしょう。

買取価格はショップによって、またそのショップの在庫状況によって変動があるようです。

プレミアのつかない切手であれば、法人用に販売されることが多いため、バラよりも100枚シートのような切手シートの方が利便性の面で買取額は高くなるようです。

郵便はがき、年賀はがきの買取について

郵便はがきや年賀はがきについても、切手と同様に、まとまった枚数のほうが高い値段で買取してもらえます。

年賀はがきは普通の郵便はがきに比べてさらに買取値段が下がり、書き損じの場合は、郵便はがきと年賀はがきのそれぞれで、業者によっては金額がつけられないというケースもあるようです。

買取に出す際は事前に確認しておくといいでしょう。

レターパックの買取について

レターパックには、新しい(2012年5月下旬以降から流通している)「レターパックライト」「レターパックプラス」「スマートレター」(A5サイズ・追跡サービスなし)と、現行品でない「レターパック350」「レターパック500」および「エクスパック」があります。

ショップによっては、「エクスパック」、「レターパック350」や「レターパック500」は買取ってもらえない場合がありますので、売りたい場合には事前に確かめておくことが必要です。

しかし、上述したとおり、郵便局に行けば1枚当たり手数料41円で切手やはがきに交換できますので、自分で郵便局に持って行ったほうが、無理に金券ショップで買取をしてもらうよりもよい場合があります。

また、書き損じのレターパックや汚れ、破損のあるレターパックも買取してもらえます。

これらのレターパックは、ショップ側で郵便局に行き交換する手間が発生するため、きれいなものよりも買取価格が下がります。

少しでも高く買い取ってもらいたい場合は、自分で郵便局に行くのがおすすすめです。

また、自宅などで保管をする際には、きれいな状態を保つよう、注意しましょう。

なお、郵送済みのレターパックは換金価値がなくなっているため、買取はしてもらえません。

レターパックの買取相場は?

一般的なレターパックの買取価格について

上述のとおり、レターパックについてはショップやその在庫状況により、買取価格が異なります。

また、現行品でないレターパック350やレターパック500、エクスパックは店舗によっては買取してもらえない場合があるため、注意しましょう。

買取してもらえる場合でも、郵便局での交換の手間がかかりますので、現行品に比べて買取価格は下がります。

レターパックの場合は、切手やはがきと事情が異なり、20枚完封でもバラでも買取価格には差はありません。

ただし、店舗によってはまとまっている場合に若干高く買い取ってくれることもあるようですので、売る場合には事前に確認したほうがよいでしょう。

書き損じや汚れ、破損したレターパックの買取について

未使用(郵送していない)のレターパックであれば、書き損じや破れ、汚れのあるものも買取ってもらえます。

ただし、状態のよいものに比べて買取価格は下がる点には留意しておきましょう。

高額での買取を望む場合は、自分で郵便局に行き、新品と交換してからショップに持って行くほうがよいかもしれません。

おわりに

チケットショップや金券ショップでは、新旧のレターパックの買取をしてくれます。

現行品をまとめて売ることが、もっとも高値で買取してもらえる方法ですが、古いものでも買取ってもらえる可能性はあります。

使うつもりで買ってあった古いレターパックが自宅に眠っているような場合は、捨ててしまわず、いったん金券ショップなどに問い合わせをしてみるとよいでしょう。

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