切手買取について

郵便切手で料金を支払う方法とメリット・デメリット

郵便切手で料金を支払う方法とメリット・デメリット

最近ではほとんどのやり取りがメールになったため、時候の挨拶などでしか切手を貼った郵便を投函することがないという人も多いのではないでしょうか。

買ったものの使いみちがなく余ってしまった切手が、ばらばらの状態で引き出しに入ってそのままになっているということも、よくある光景です。

実はこの余っている切手を使って、いろいろな支払いをすることができるのをご存知でしょうか?

切手のはがきや郵便物に貼る以外の使い道や、節約効率の良い使い方などをご紹介します。





切手で支払えるものには何がある?

切手で支払えるものにはなにがある?

切手で支払いができるものは大きく分けて2種類です。

①郵便局で受けられるサービスの一部として支払う

切手は日本郵政で提供するサービスを受けるための前払い、いわばプリペイドのようなものです。

そこで、切手として使う他に日本郵政のサービス利用料金の一部として使用することができます。

具体的には、ゆうメール・ゆうパック・書留・速達料金・EMS(国際スピード郵便)・料金別納・着払いなどです。

ただし切手払いができるのは郵便局の窓口だけなので、コンビニでは使えません。

②オークションなどで切手払いOKのサービスに使用する

メルカリやヤフオクなどで落札したときに、切手払いに対応している出品者への支払いの一部に使えます。

出品者は落札者から支払われた切手を消化する術があり、切手払いで対応しても上手に使いこなせるからです。

例えば落札金の一部として支払われた切手は、落札した商品の送料や、自分自身が落札した場合に着払いで受け取るときの支払いに使われています。

気になるのはオークションのガイドラインによくある物々交換の禁止ですが、切手は使用の有効期限が定められておらず金券の一種として扱われるため、広義で通貨の一種としての扱いになるようです。

少し変わった切手払い?切手の博物館は入館料が切手払いできる

少し変わった切手払い?切手の博物館は入館料が切手払いできる

少し珍しい例だと、東京都豊島区にある切手の博物館はなんと入館料(大人200円、小中学生100円)を切手で払うことができます。

使用できるのは1円以上の未使用の日本切手で、汚れがないものに限ります。

1円や5円などの低額面の切手や、毎年変わるので使いみちがなくなる年賀切手など、使いにくい切手も使えるそうです。

余っている切手を使って切手について学べるのは、有意義な使い道ですよね。

現金との併用はできますが、お釣りは出ないそうなので、高額切手での支払いは避けたほうが良いでしょう。

さまざまな企画展示や特別展示があり、普段は知ることのない切手の世界と触れられる、少し変わったおもしろい切手払いです。

切手払いのデメリットやリスクは?

切手払いのデメリットやリスクは?

郵便局で使用する場合、切手は額面100%の金券と同等に扱われます。

用途は郵便料金に限られますが、郵便を送ったり着払いで受け取ったりする予定があれば、もっとも換金率の高い支払い方法といえます。

ただし、切手を使ってレターパックなどを直接購入することはできません。

切手を前払いのものに使用する場合、支払いではなく交換という扱いになるため、所定の手数料が差し引かれてしまいます。

そのため、使える用途は若干狭まってしまうのがデメリットといえるでしょう。

使わない切手がたくさんあって、金券ショップや買取に出す予定もないということであれば悪くない選択肢ではありますが、リスクは考えておいたほうが良いでしょう。

切手払いのために切手を購入するライフハック

切手払いのために切手を購入するライフハック

こういったものを踏まえた上で、切手払いをうまく使う方法があります。

それは金券ショップなどで安く切手を買い、オークションなどの受け取りを着払いにして切手払いにすることです。

そうすると、額面の95%くらいの値段で切手を購入することができるかもしれません。

安く手に入れた切手を使って着払いを払えば、ゆうパックなどを実質5%前後割引で使うことができるのです。

荷物をたくさん送ったり受け取ったりする人にとっては、これは意外と大きな差額になります。

金券ショップや買取専門店は日々たくさんの切手を買い取っているので、切手払いをするための大量購入にも対応してくれます。

切手払いをうまく使えばかなりの節約に!

切手払いをうまく使えばかなりの節約に!

100%の額面で扱われる郵便局での送料以外に切手払いを使うのは、どうしても効率が良いとはいえません。

特にオークションの支払いなどで大量に切手を消費する場合、同じ量を買取専門店に査定を依頼したほうが高額で処分できる可能性もあります。

オークションの場合、切手払いでどれくらい上乗せする必要があるかは出品者次第です。

切手払いをお得に利用するには、金券ショップや買取専門店から安く切手を購入し、着払いで支払いをするのが一番効率が良いでしょう。

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