着物買取について

総絞り振袖の特徴と高く買い取ってもらうための4つのポイント

総絞り振袖の特徴と高く買い取ってもらうための4つのポイント

長い歴史を持つ絞り染めを全体に施してつくられる『総絞り振袖』の買取をご検討中でしょうか?

総絞り振袖は、振袖の中でも高級品とされています。

その理由は、絹(正絹)などの高級な素材を職人の手で丁寧に絞り染をして染め上げるためです。

その仕上がりはとても見事で、江戸時代には『富の象徴』として大名や豪商に愛されました。

少し前に、卓球の福原愛さんが結婚の記者会見で着ていたのも総絞り振袖でした。

そのような高価な総絞り振袖を買取するなら、なるべく高い価格で売りたいと思うことでしょう。

今回の記事では、総絞り振袖で用いられる絞り染めの特徴と、高く買い取ってもらうためのポイントを4つご紹介します。

今回の記事を参考に総絞り振袖の買取の参考にしていただければ幸いです。





総絞りとは

総絞りとは

総絞りとは、生地の全体を『絞り染め』という技法で染め上げた着物のことです。

絞り染めでは、生地を糸で括ったり、器具で挟んだりなどの『防染』をしてから染料で染める方法で、生地を絞って染めることからこう呼ばれています。

ちなみに防染とは染色法の一種で、糸などで括った一部だけを染めないようにして、模様や柄を表現する日本の伝統的な技法です。

布の一部だけでも絞り染めで仕上げるには多くの時間と労力が必要とされているので、総絞りの着物となるとその作業量は大変なものであることが容易に想像できることでしょう。

多くの工程を経て丁寧に染められる、総絞りの着物は美しい模様や柄を楽しむことができ、また絹など希少性のある素材で作られているため希少価値が高い着物として流通しています。

総絞りの3つの特徴

総絞りの3つの特徴

総絞りで使われる絞り染めの歴史は古く、インドが発祥地とされていて6~7世紀ごろにシルクロードを通って日本に伝わりました。

その後は日本の染色技術の発達とともに、様々な種類の絞り染めが誕生したとされています。

長い歴史を持った絞り染め(総絞り)の特徴は以下の3つです。

・種類が豊富

・見た目が華やか

・3つの制作工程がある

特徴①:種類が豊富

長い歴史の中で発展した絞り染めは、染織職人たちの総意工夫によって多くの種類が誕生しました。

職人たちが表現したい模様に染めるために、白く残したい部分を糸でくくったり、縫い締めたり、板を使って生地を挟んだりして防染する方法が生まれました。

その数は50種類以上とされていて、代表的な技法としては『京鹿の子(きょうがのこ)』『辻が花(つじがはな)』などが挙げられ、絞り技法と一口に言っても、地域によって表現される模様や柄は多種多様です。

特徴②:見た目が華やか

特徴②:見た目が華やか

地域によって異なる技法が開発された絞り染めは、江戸時代では高級な絞りの『京鹿の子』と、庶民的な『地方絞り』に大まかに分類されました。

高級絞りの京鹿の子で作られる総絞りの着物は、一面小さな『括り粒』と呼ばれる模様が施されています。

手間がかかる上に仕上げるのに時間のかかる京鹿の子の総絞りは、絞った箇所が隆起して立体感のある模様になるのが特徴です。

京鹿の子で表現された立体感のある着物の見た目はとても華やかであったため、江戸時代には『富の象徴』として大名や豪商たちの間で流行しました。

手間と高級な素材で作られることが多かった江戸時代の高級な絞り染めの着物は、幕府の奢侈禁止令(しゃしきんしれい:倹約に努めて、贅沢を禁止する法律)の対象とされるほどでした。

特徴③:3つの制作工程がある

絞り染めは分業で作られていることが多く、制作工程は『括り』『染め分け』『染め』の大きく分けて3つ工程を経て完成します。

括り

隆起した立体感のある絞り粒を作るのには欠かせない工程です。

絞りの方法は様々ありますが、例えば「絞り括り」では一つの絞り粒を作るのに絹糸を3~7回括る必要があり、全体の制作工程の中で最も時間と技術を要する工程となっています。

染め分け

一度に染めれる色は1色のためビニールや桶などで生地を包み込んで、生地の箇所ごとに染めたい色をコントロールする工程です。染めない箇所を保護する方法で、一般的には「防染」と呼ばれる技法の一つです。

染め

絞り、染め分けの工程を経た生地は次に「染め」の工程に入ります。染液にどっぷりと浸して、色を付けていきます。

総絞り振袖は、色鮮やかな模様・柄を絞り染めで全体に施すため必然的に完成まで時間がかかります。

総絞り振袖が高級な着物とされている理由は、華やか模様や柄だけではなくて、職人たちが長い時間をかけて作った技術の結晶であることも理由の一つと言えるでしょう。

総絞りの有名な技法『京鹿の子』『辻が花』とは

総絞りの有名な技法『京鹿の子』『辻が花』とは

長い歴史のある絞り染めは50種類以上存在するといわれていて、その特徴も様々です。

総絞り振袖で用いられる絞り染めの有名な技法として『京鹿の子』『辻が花』の絞り方が高級着物の絞りとされています。

それら2つの種類について詳しくご説明します。

総絞りの有名技法①:京鹿の子

京鹿の子は、京都で染められた鹿の子絞りで、絞りの伝統技術の中でも代表的な技術のひとつです。

鹿の子絞りの名前の由来は、総絞りした模様が小鹿のまだら模様の背中に似ていることから呼ばれるようになりました。

まだら模様を表現するために、小さな粒を手仕事で一つひとつ丁寧に括っていく高等な技術と時間が必要とされています。

京鹿の子絞りの中でも『疋田絞(ひったしぼり)』『一目絞り(ひとめしぼり)』が有名で、括られてる粒の精度と仕上がった時の現れる模様の立体感が最も大きな特徴です。

先ほどもご説明した通り、京鹿の子は高級着物とされていて、江戸時代には大名や豪商たちに好まれ、『富の象徴』とされていたほどでした。

京鹿の子で染められた総絞り振袖となると、一粒一粒を手仕事で丁寧に括る粒の数は25万粒以上になるともいわれていて、その粒の数からも手間のかかる振袖であることが分かると思います。

振袖のデザインによっては感性までに1年以上も掛かるとされていて、華やかな見た目だけではなくて職人のかけた時間も、京鹿の子の振袖が高級着物とされている理由です。

総絞りの有名技法②:辻が花

総絞りの有名技法②:辻が花

現存する資料が少ないため、発祥地や名前の由来が定かではない辻が花は、庶民の小袖(袖の小さい和服の普段着)から始まったことが有力な説の一つとされています。

秀吉らの武家に好まれたこともあり、高級品として重宝されていましたが、江戸時代に入ると絵画的な自由な表現ができる『友禅染め』が出現し、辻が花は衰退して技術が引き継がれずに消えてしまったとされています。

現代にある辻が花の着物は、久保田一竹(くぼたいっちく)や小倉健亮(おぐらけんすけ)などの織物作家の研究によって復刻した、絞り染めの着物です。

現代に蘇った辻が花は絞り染めで生地を染めることをベースとして、絵描き・摺箔(すりはく)・刺繍などを施しているのが特徴です。

辻が花の模様は華やかで細かいのが特徴ですが、その模様を表現するために、複雑な縫い締絞り・竹皮絞りといった高度な技術が必要とされています。

辻が花の絞り染めは、京鹿の子と同様に立体感のある模様になるのが魅力な点です。

加えて、絵描きや刺繍を施される総絞り振袖は絞り染めだけでは表現しきれない花の柄があしらわれることもあり、ハレの日を飾る振袖のデザインにはちょうどいい技法と言えます。

総絞り振袖の買取相場は?

総絞り振袖の買取相場は?

総絞り振袖の買取相場は、過去の着物買取市場での例では高いもので25,000円程度になるようです。

特に、絞りで有名な呉服メーカーである「藤娘きぬたや」の作品である場合には高値で買い取ってもらえる可能性が高いでしょう。

また状態によっては、数十万円ほどになる例もあります。ですが、振袖の生地に傷やシミ・カビ・シワがあると買取価格に影響する可能性があります。

振袖の傷・シミ・カビ・シワを予防するためにも、普段から保存状態には十分注意が必要です。

ここで紹介した買取相場はあくまで参考情報として留めておき、正確な価値を知りたい場合は着物専門の買取業者に査定を依頼してみましょう。

総絞り振袖を高く買い取ってもらうための5つのポイント

総絞り振袖を高く買い取ってもらうための5つのポイント

総絞り振袖は時間と労力、そして希少な絹(正絹)を素材に使われるため非常に高価な着物です。

ハレの日の思い出がある大切な振袖を手放すなら、なるべく高い価格で買い取ってもらいたいとは誰もが思うことでしょう。

総絞り振袖をはじめ、着物を買取ってもらう際には下の5つのポイントを理解することで、より高い査定額となる可能性があります。

・証紙、落款を確認する

・保存状態を徹底する

・なるべく早く売る

・サイズが小さすぎないか

・着物専門の買取業者に査定してもらう

証紙を用意する

証紙とは、着物の価値を保証するための大切な証拠となるものです。

証紙は伝統工芸品の協同組合などが発行しているもので、伝統技術を保全・発展することを目標としている協同組合の厳しい審査のもと証紙を発行されています。

そのため、証紙は着物の品質を保証してくれる印になるわけです。

着物の査定員も着物の価値を判断するために証紙は確認する項目としているので、買取に出す前には必ず確認をしておきましょう。

ただ、制作者によっては自由な表現をしたいなどの理由で、あえて組合に加入していないこともあり、そういった制作者の作品には証紙が付いていない可能性があります。

証紙が見つからない場合は、もともと証紙が付いている着物なのか、振袖を購入したお店に確認してみるのも良いでしょう。

また、落款(らっかん)と呼ばれる作家や制作元を示すサインのようなものもあります。

落款も証紙と同様で着物の価値を左右する大切な証拠となります。

落款は証紙と違って着物に直接刻印されているので紛失することはないのでこちらも買取に出す前に事前に確認しておきましょう。

保存状態を徹底する

保存状態を徹底する

総絞り振袖などの高級な着物は、絹(正絹)という、とてもデリケートな素材でできています。

絹はシミ・カビ・汚れが付きやすい素材のため、シミやカビなどが発生しないよう保存状態は徹底するようにしましょう。

目立つシミやカビが着物に付いていると、買取価格に影響を与える可能性があるためです。

シミやカビが発生する原因の一つとして湿気が挙げられます。

振袖は着用時に付着する汗が原因でシミやカビが発生する可能性があるので、収納前からの手入れが必要です。

振袖の着用後は、収納前に前に半日から一日は風通しの良い部屋で陰干しをしましょう。

また、理想としては湿気のするない日中帯(10~15時)に陰干しをして夕方前には収納しましょう。

湿気が多くなる夕方以降も干してしまうと、振袖が湿気を吸収してしまうためです。

また、収納前には正しくたたみましょう。正しくたたまないと、生地に思わぬシワを付けてしまう可能性があるためです。

加えて、たとう紙に振袖を包むことでシミやカビの発生を軽減してくれます。

その理由は、たとう紙には通気性と吸湿性があるためで、振袖を湿気から守ってくれる働きがあるためです。

しかし、たとう紙は使い続けるとカビが発生するので少なくとも半年に一度は取り替えるようにしましょう。

ですが、取り換えの間隔はあくまでも目安となり、ご自宅の収納環境(湿度)によっては異なる場合があります。

そのため、たとう紙の状態を直接確認して交換するか判断するのが良いでしょう。

交換の判断目安としては、

・たとう紙の材質が柔らかくなっていないか

・たとう紙にシミが付いていないか

・たとう紙が黄ばんでいないか

などがあります。

上3つの目安は、たとう紙が湿気を含み過ぎている合図でもあるので見逃さないようにして、もしも兆候を見つけたら早めに交換をしましょう。

「正しいたたみ方がわからない」とのことでしたら、振袖を購入したお店に聞いてみましょう。

また、たとう紙は着物を扱っているお店に置いてあることが多いので、併せて振袖を購入したお店に問い合わせてみましょう。

なるべく早く売る

なるべく早く売る

保存状態を徹底したとしても、デリケートな素材でできている高級な振袖は、年数を経過するほど本来持っている風合いを失っていきます。

振袖が持っている本来の風合いがなくなると、それだけ査定額にも影響する可能性があります。

高く買い取ってほしい場合は、可能な限り早く査定に出すことをオススメします。

サイズが小さすぎないか

サイズ小さすぎると、需要が下がってしまうため買取価格にも影響をします。

需要が下がる理由は「小さいサイズの着物を着れる人が少ない」「サイズ調整ができない」などがあり、そのせいで需要が下がって買取価格も下がってしまうのです。

着物のサイズとは身丈(みたけ)や裄丈(ゆきたけ)などで、洋服に例えると「着丈」や「袖丈」にあたる箇所です。

身丈とは着物の縦の長さを指し、身長=身丈が一般的な目安です。裄丈は腕の長さのことで、衿の中央から袖の先までを計測します。

現代の日本人にとっては、身丈は160cm・裄丈は65cm以上が需要が高いとされているため、買取価格も高くなる傾向にあります。

また、身丈が170cm程度であっても「おはしょり」と呼ばれる着付け方法を行えば、ある程度カバーすることができるので問題はありません。

身丈が150cm程度以下の場合、おはしょりなどのサイズを調整する着付け方法が難しいため、需要が低くなり買取値に影響する場合があります。

総絞り振袖はサイズが小さいとしても高級な着物であることには変わりはないので、サイズが小さいという理由だけで買取に出すのをあきらめずに、まずは査定依頼をしてみましょう。

着物専門の買取業者に査定してもらう

オークション・リサイクルショップ・古着屋などと、今の時代は様々な業態で中古品を扱っている業者が存在します。

ただ、総絞り振袖などの高級な着物の買取依頼をするときは、着物を専門としている買取業者に査定してもらうことをオススメします。

総絞り振袖を含めて着物や帯などの和装は専門的な知識と査定技術がないと、適正な買取価格を提示することが難しいためです。

オークションの場合、総絞りに詳しい人が高値で買い取ってくれる可能性もありますが、いつ買い手が付くかわかりません。

また、総絞り振袖などの高級な着物となると購入者からの「サイズが違う」「においがする」などの思わぬクレームにも対処する必要があるかもしれません。

リサイクルショップや古着屋は、予約なしに気楽に利用できるのが利点ですが、着物の知識を持っていない店員が多いため、総絞り振袖の価値を適切に判断することは難しいことが考えられます。

着物専門の買取業者であったら、着物に対して詳しい知識を持っているので総絞り振袖の価値を見落とすことはなく、適正な価格で買い取ってくれることでしょう。

今すぐに買い取ってもらいたいなら「バイセル(BUYSELL)」

今すぐに買い取ってもらいたいなら「バイセル(BUYSELL)」

バイセルは、今回ご紹介した総絞り振袖以外にも、古銭・切手・ブランド品などの買取か販売までを手掛ける売買仲介業者です。

丁寧で迅速なご対応をさせていただいているバイセルは、2018年実績では全国のお客様より毎月2万件以上のお問い合わせをいただきました。

数多くの着物や帯の査定をさせていただいてるバイセルの査定員は、日々の査定より知識も経験も豊富な査定員がそろっています。

そんなバイセルがお客様に選ばれる理由についてご紹介します。

選ばれる理由①:迅速な対応

選ばれる理由①:迅速な対応

バイセルが最も強みとしているのが、迅速な対応です。

迅速な対応とは、日本全国のお客様より着物買取のお申し込みから査定員がお客様のご自宅に訪問させていただくまで短時間でご対応可能です。

なぜなら、バイセルの査定員は日本各地に駐在していて、お問い合わせを受けるスタッフと査定員のスピーディな連携をシステム化しているためです。

そのため、お客様のもとへ最短で訪問可能となっています。

選ばれる理由②:プロ査定員による正確で丁寧な査定

バイセルの査定員はお客様と直接お会いして大事にされている総絞り振袖などの着物を拝見・査定させていただいています。

そのため、商品知識や査定技術はもちろん、マナーや礼儀の研修にも力を入れています。

バイセルの査定員は、お客様との信頼関係の構築を大切にしていて、買取の関するちょっとした疑問も気軽に査定員に質問をしていただき、納得をしたうえで着物を買い取っていただきたいと考えています。

選ばれる理由③:ご相談からキャンセル料まですべて無料

バイセルでは、お客様からのお問い合わせから、出張買取に係る費用から買取手数料・キャンセル料まですべて無料でサービスを提供しています。

査定員が提示した査定額から手数料などが引かれない金額をお客様にお渡しができるので、余計な不安を持たずに安心してサービスをご利用いただけるようになっています。

選ばれる理由④:サービス向上のためのお客様相談室

選ばれる理由④:サービス向上のためのお客様相談室

バイセルではお申込み窓口とは別に、お客様の相談や疑問をお受けするためのお客様相談窓口を設置しています。

お客様相談窓口では、買取商品の返品依頼やご自宅に訪問させていただいた査定員について、その他にもサービスに関する質問や相談をお受けしています。

はじめてバイセルをご利用されるお客様にも安心してサービスをご利用できるようになっているのも魅力の1つです。

選ばれる理由⑤:決済コール・フォローコール

バイセルでは、お客様にご納得を持って着物買取をしていただくために、決済コールとフォローコールをご用意しています。

決済コールとは、ご納得をされていない中、査定員の判断でお客様と契約を行うことがないように設置させている制度です。

ご契約前にコンプライアンス専門の部署がお客様とお話をさせていただき、契約の可否を確認させていただくことで、安心して買取の契約をしていただけるようになっています。

フォローコールは、出張買取をご利用いただいたお客様にバイセルのサービス関して率直なご意見を伺わせていただくためのお電話です。

バイセルのコンプライアンス専門部署からお客様へお電話を差し上げています。

フォローコールでいただいたお客様の貴重なご意見は、今後のサービス向上のために、バイセルの代表者まで報告させていただいております。

総絞り振袖 総絞りの特徴と高く買い取ってもらうための5つのポイント:まとめ

総絞り振袖 総絞りの特徴と高く買い取ってもらうための5つのポイント:まとめ

総絞り振袖は、京鹿の子や辻が花などの絞り染めによって立体感のある模様が特徴の着物です。

京鹿の子だったら、細かな絞り染めの模様が特徴的な凹凸を表現していて、見る角度によってさまざまな表情をします。

辻が花は、複雑な絞りと多くの色を染め分けるため高い技術を持って作成され、美しい花の柄があしらわれているのが特徴です。

非常に高価な振袖なので、今回の内容を参考にしてまずはお持ちの総絞り振袖の種類を確認して、一度無料査定に出してみるのはいかがでしょうか?

お申し込み・ご相談はこちら
0800-817-2539
簡単メール申込

お申し込み・ご相談はこちら
0800-817-2539
簡単メール申込

                   
着物処分で悩んでいませんか?バイセルが高額買取致します!無料査定はコチラ!