着物買取について

着物の売却先はどこがいい?お得に処分するなら着物買取専門店がおすすめ!

着物の売却先はどこがいい?お得に処分するなら着物買取専門店がおすすめ!

最近では着物買取を積極的に取り扱う業者や店舗が増えてきており、ご自宅の不要な着物を簡単に売ることができるようになりました。

タンスにしまったままなど処分に困っている着物をお持ちでしたら、着物の買取業者などを利用して着物を売ることをおすすめします。

今回は着物買取はどこに依頼したらよいのか、着物買取の流れはどういうものなのか、高く売るために知っておきたい具体的な方法など、着物買取にまつわることについて情報をまとめてみました。





着物を捨てるのはもったいない!中古市場で着物の需要が急増中

着着物を捨てるのはもったいない!中古市場で着物の需要が急増中

お正月、成人式、結婚式などイベントごとで重宝される着物。

堅苦しいイメージがあるかもしれませんが、最近は若い人のなかでも“着物女子”として和装を愛用する傾向があり、日常的に着物を楽しむ人が増えており、中古市場でも着物の需要が増加しています。

また、新品よりも安く手に入れられることからレンタル業者のニーズも高まっていますので、着なくなった着物は捨てずに有効活用する方法を紹介します

着物の処分方法は3つ!

売れそうにない着物はリメイクしよう

シミやほつれなどで売れそうにない着物は、リメイクするという方法があります。

思い出がつまった着物や譲り受けた着物を売りたくない場合に適した方法といえるでしょう。洋服やバッグ、小物などに自分でリメイクしたり、プロにお願いしたりすることで、着物を生まれ変わらせることができます。

売れそうな着物は買取店に売却がおすすめ

売れそうな着物に関しては買取店に売却することをおすすめします。

売却先としては、質屋・リサイクルショップ(リサイクル店)・ネットオークション・着物買取専門店などがあります。

いずれも着物を取扱っていますが、それぞれの専門性によって着物の買取価格には違いが出るため、より高額買取してくれるお店選びが重要となってきます。

着物を売却するならどこがいい?着物の売却方法一覧

着物を売却するならどこがいい?着物の売却方法一覧

自宅に眠っている着物をリサイクルや買取に出す方が近年増えてきたこともあり、着物の買取サービスは活況を見せています。

着物買取店によって取り扱う着物の種類や査定方法、買取相場は異なってくるため、お店選びは重要です。そんな着物の取り扱い業者の種類と特徴を紹介します。

質屋

質屋で着物を売却する際、注意したいのは値段です。質屋は厳密にいえば買取ではなく質入れ(着物を質屋に預けお金を借りる)となるため、買取で受け取れるお金よりも低くなってしまうのです。

また、着物の専門知識を持った鑑定士や査定士がいるところであれば納得のいく査定額を提示してくれるかもしれませんが、質屋は着物買取の専門業者ではありませんので、取り扱う着物も限られてしまうこともあるようです。

リサイクルショップ(リサイクル店)

扱う品目が多くどんな着物でも売れる可能性が高いですが、着物の価値やブランド知識を持つ専門の査定士がいることは非常に稀なため、高級な着物であっても買取価格を安く付けられる可能性があります。

高額な着物でない場合は手軽に売れる点がメリットになりますが、着物の価値を正確に査定してくれるお店の方が高く売れる確率が高いでしょう。

ネットオークション

この方法はご自身で着物を売る方法となりますが、買い手が見つかれば自分で設定した金額で売れるというメリットがあります。

しかし買い手が見つかるまで時間がかかる場合もあるというデメリットもあり、加えて着物を出品する際に自分で画像を付けたり紹介文を書いたりする手間もかかりますので、着物をすぐに売りたい人には不向きです。

着物買取専門店

着物に関する知識を豊富に持った専門の査定士がいるため、査定も正確で安心して取引ができるというメリットがあります。また、査定額の内訳を丁寧に説明してくれる業者が多いため、納得して取引できる点もメリットといえます。

着物の銘柄や状態の良し悪しに応じて、適正な査定価格を提示してくれますし、出張買取や宅配買取など無料で行ってくれる業者が多くありますのでおすすめです。

着物買取専門店選びのポイント

着物買取専門店選びのポイント

手早く手軽な売却を考えた時に利用したい着物買取専門店ですが、特にどういう点に注意してお店選びをすべきかポイントをまとめてみました。

取り扱っている着物の種類を掲載している

一言に着物といってもその種類は多岐に渡りますので、着物を売却する前に取り扱いがあるかを必ず確認しておきましょう。

大手の着物買取業者であれば振袖・訪問着・付け下げ・留袖(色留袖/黒留袖)・小紋・大島紬・牛首紬・名古屋帯など主要な和装品は基本的に取り扱いしています。

また、作家物・産地物(有名産地の着物)など、価値の高い着物に関しても着物買取専門店であれば価値を知っているのでしっかり査定してくれるでしょう。

相談料、査定料、キャンセル料といった手数料はすべて無料

着物買取専門店の多くは、完全無料で査定をしてくれます。仮に査定額に納得できずに売却をキャンセルした場合でも、料金は発生しません。

最近ではLINEを使った査定方法(LINE査定)も行う買取業者も増えてきました。

買取サービスの流れや買取実績をサイトに載せている

最近はお店のホームページを持っているところが増えており、買取サービスの流れや着物の買取実績を載せているお店は安心できます。

どういった着物をいくらで買い取りしたか、きちんと情報公開しているところがよいでしょう。

また、大手の着物買取専門店ではクーリングオフ制度も用意しているので安心です。

買取方法が充実、対応が迅速

売りたい着物が大量にある場合、直接お店へ持ち込むことができない(持ち込み買取)ことがあります。

複数の買取方法を用意している着物買取専門店なら、店頭買取(持ち込み買取)以外に出張買取や宅配買取なども行っているので、状況に合わせて査定を依頼することができます。

おすすめ買取業者は口コミや評判を参考に

大手と呼ばれる着物買取店の多くはインターネット上で検索するとおすすめ買取店として口コミや評判を調べることができます。

中にはランキング形式でおすすめ業者の評判を掲載しているサイトもあるので参考にしてみましょう。

着物買取の3つの方法と買取の流れを紹介

着物買取の3つの方法と買取の流れを紹介

出張買取

買取店のスタッフが自宅に来て直接査定、買取する方法です。自分の都合の良い日時を選択できるので、自宅を知られることに抵抗がない人におすすめです。

着物は枚数が多くなると重量がかさみ運び出しが困難に感じることも多く、そこでプロの査定員が自宅へ来てくれる出張買取という方法を採用している買取業者が多いのです。

主に電話やメールでの申込みを行い、査定員の訪問日時を予約できます。なお、申込みの際に売却したい着物の枚数や種類を伝えておくとスムーズです。

また、本コラムを紹介しているバイセルでは着物の出張買取に力を入れていますので是非ご参考いただければ幸いです。

宅配買取

着物を専用宅配キット(無料)に入れて送り、査定してもらいます。査定結果が送られてきて、納得できれば買取成立となり、後で口座にお金が振込まれる仕組みです。

買取から振込までやや時間がかかりますが、全国対応している業者が多く直接店舗にいけない方や、忙しい方にはおすすめです。

持ち込み買取

売却したい着物を店舗型の買取店へご自身で持ち込み査定・買取してもらう方法です。

リサイクル店の多くではこの持ち込み買取が採用されていますが、箪笥に収納している着物だと平均で30枚程度あり着物の重さは約1キロ程度があります。

よって大量の着物を買取店へ持ち込むにしても難しいのではないでしょうか。

その他の買取(査定)方法

最近では、事前に買取してもらいたい着物の画像をLINEなどで送ると、おおよその査定額を知ることができるサービス等もあります。手軽に査定したい人は利用してみるのもよいでしょう。

高値で売れる着物の特徴とは?

高値で売れる着物の特徴

産地物/作家物/老舗ブランドの着物

産地物の着物(例:奄美大島のみで生産されている本場大島紬など、特定地域で生産されている伝統工芸品)をはじめ、作家物、そして老舗ブランドの着物という3つに該当すれば高値となり得るでしょう。

作家物においては人間国宝(羽田登喜男、由水十久など)は特に人気のある有名作家で、一般的な着物と比べて大量生産されないため希少価値の高い着物と認知されています。

さらに証紙、伝統工芸品マークなど高級な品質を証明するものが付いていると高額査定になりやすいです。

着物の保存状態が良好

高級な着物でもボロボロになった状態では高く買取してもらうことは難しいです。

着物は保存方法を間違えるとシミ汚れが取れなかったり、ほつれたり、ニオイが付いたりしやすく、状態が悪くなってしまいます。買取に出す着物は定期的に風通しを良くするなど、メンテナンスすることをおすすめします。

また、高級な着物でもボロボロになった状態では高く買取してもらうことは難しいです。着物は保管を怠るとシミなどの汚れが取れなかったり、ほつれたり、ニオイが付いたりしやすく、状態が悪くなってしまいます。

正絹

着物の素材には正絹・麻・綿・ウール・ポリエステル(化繊)という5種類が使用されています。

この中で高額買取になる着物の多くは正絹(しょうけん)で、化繊など他の素材は買取不可、または安値買取になる買取店もあるため、事前の確認が必要です。

流行の柄や色

中古市場において着物の色や柄、人気の有無は重要なポイントで、流行のものかどうかも大事で、より多くの人に受け入れられる色柄で流行に合う着物は高値になりやすい傾向があります。

着物買取において定番の色となるとピンクや赤といった明るい色よりも、暗めの色調で渋めの色が良いでしょう。また古典的な柄や珍しい柄は無名であっても値段が付きやすいです。

着物をより高く売る方法は?

着物をより高く売る方法は

良い状態を保つ

保管状態が良く、防虫剤などのニオイ移りがないものは高額買取してもらえる可能性が高いです。着物は湿気の多い場所で保管するとカビが生えてしまうこともありますが、保管方法を工夫して良い状態を保てれば、高値で買取してもらえます。

そのため、保管するときはシワができないようきれいにしまい、カビや虫食いを避けるために湿度と防虫対策をきっちりしましょう。風通しを良くすることも大切です。畳紙(たとうし)や桐箪笥などを使うときれいに保管できます。

小物類など付属品を付ける

着物だけでなく、セットになっている小物類も一緒に査定してもらうと、査定価格が高くなることがあります。和装小物の中でも帯留、重ね衿、バッグ、草履などがある場合はまとめ売りしましょう。

質の良いものや伝統工芸品として価値があるものだと、高値になりやすいです。

証紙をセットで査定してもらう

着物の産地・種類などを記載している証紙は、着物の価値を証明する説明書の役割を果たしています。

織元の名前、伝統工芸品マークなども記載されているため、証紙があれば査定価格が高くなるといわれています。

着物以外のブランド品などもまとめ売り

着物買取店の中には、着物以外にブランド品やブランド古着、宝石や貴金属の買取も行っているところがあります。

扱っている品目をチェックし、売れそうなものがある場合は、まとめ売りをして買取額アップの交渉をするとよいでしょう。

複数の着物買取専門店へ依頼

着物の買取は1つの買取店に査定してもらうのではなく、最低でも3つくらいの買取店へ依頼するとよいでしょう。着物の査定価格は買取店によって大きく異なる場合があるため、比較検討することでお得に売却できます。

事前に知っておきたい着物買取の注意点!

事前に知っておきたい着物買取の注意点

着物買取における注意点についても紹介しておきましょう。着物買取を行っている悪徳業者も多いため、騙されないよう注意が必要です。

悪徳業者に引っかからないこと

まず、高価古物専門買取業の資格を持っているかどうかを事前に確認しておきましょう。

悪徳業者の中には、資格を持たず営業をしている場合があるため、資格の有無を確認し、不当に低い査定額で買い取られないよう注意してください。

悪徳業者の多くは着物よりも貴金属を狙って買取しようとしています。

着物買取という名目はありますが、「ついでに貴金属もあれば買取りますよ」という巧みな言葉で自宅にある貴金属を安く買い取ることが多いです。着物以外の金品の話が出たら、悪徳業者の可能性を疑いましょう。

押し買いが多い訪問買取には要注意!

訪問買取トラブルは多く、特に“押し買い”が横行しているため、気をつけましょう。押し買いというのは、売るつもりがないものを強引に安く売らせることを意味し、法律で規制されているものです。

着物買取をすると言って家の中に強引に入り、着物査定よりも貴金属の買取を要求してきます。

優良な買取店の場合は、訪問買取を安心して頼むことができますが、悪徳業者を家に招くとトラブルが起きる危険性があります。

事前に買取業の資格の有無、買取事例などをチェックし、安心できるところへ依頼することが大切です。少しでも怪しいと感じたら買取はきっぱり断り、すぐ帰ってもらいましょう。

長く居座って帰る気配がない場合は、警察か知人を呼ぶなどして、決して1人で対応しないようにしましょう。

おわりに

まとめ:着物の売却先はどこがいい?お得に処分するなら着物買取専門店がおすすめ!

着物を安心して売却するなら着物買取専門店をおすすめします。着物の価値を見極めてくれる査定士によって正当な査定額を出してもらえば、お得に売却することができます。

今回紹介した着物買取の流れや高額買取になりやすい着物の特徴、優良な着物買取専門店の情報をもとに、お得に買取ってもらいましょう。

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