毛皮買取について

処分するのはもったいない!不要な毛皮は買取専門店でリサイクル

処分するのはもったいない!不要な毛皮は買取専門店でリサイクル

バブルのころは日本でも多くの人が着ていた毛皮ですが、最近ではあまり着ている人を見かけなくなりました。

一方、中国をはじめとする新興国の富裕層のあいだでは、近年、毛皮の人気が高まっており、上質な日本の毛皮に対する需要が高くなっています。

不要になった毛皮も、うまくリサイクルできないでしょうか。ここでは、自宅に眠っている不要な毛皮を処分せず、リサイクルして有効活用する方法を考えます。





毛皮買取とは?基礎知識を確認しよう

毛皮は新品で買うと、数十万円、ものによっては数百万円、数千万円といった値段が付きます。

大変高価ですから、着なくなったからと言って簡単に捨てられるものではありません。そんなときは、毛皮買取専門店による毛皮買取が有効です。

日本では、近年、毛皮の人気は下火になってしまっていますが、海外、とりわけ中国や韓国といった新興国の富裕層の人たちには毛皮が人気を集めています。

また、ロシアなどの寒い国では、毛皮は生活必需品とも言えるもの。そのため、相変わらず人気が衰えることはありません。

毛皮買取専門店は、国内にとどまらず海外にも独自の販売ルートを持っています。

したがって、日本で買取した毛皮を、こうした需要の高い国で販売できるため、今でも高額で買取をしてくれます。

毛皮買取専門店で売る方法には3種類あります。店頭買取と出張買取、そして宅配買取です。

店頭買取

毛皮を店舗に持っていくと目の前で査定をしてくれます。査定額に納得がいけば、その場で買取が成立し、代金を受け取れる方法です。

出張買取

近所に買取店の店舗がない場合などに便利な方法です。売り主が連絡をすると、査定員が自宅などに来て、目の前で査定します。金額に納得がいけばその場で現金買取してもらうことが可能です。

宅配買取

自宅近くに店舗がなく、出張買取の対応エリアからも外れている場合に使える形態です。専用の箱に毛皮を入れて送ると、後日査定額が連絡され、納得がいけば代金を銀行口座に振り込んでもらえます。

以上も考慮に入れ、自分の状況に合わせて、もっとも便利な買取業者を選ぶとよいでしょう。

最近では、特に出張買取を強化している業者も多く見られます。

対応エリアも広くなっており、申し込みをしてから査定員が到着するまでの時間も、早いと30分以内になるなど、利便性は高くなっています。

毛皮買取でリサイクルできる毛皮の種類と特徴

毛皮買取で扱っている毛皮は、超高級品から比較的安価なものまで、その幅は広くあります。

以下で、「世界三大毛皮」と呼ばれる代表的な毛皮をご紹介しましょう。

セーブル

高級毛皮の代表です。

セーブルはイタチ科の小型動物の毛皮で、肌触りがよくつやがあり、保温性も高く、もっとも上質な毛皮であるとされています。

なかでもロシア産のロシアンセーブルは大変高級な品で、新品の場合、数千万円といった値段がつけられる場合もあるほどです。

チンチラ

チンチラも高級な毛皮のひとつです。

一般的にはチンチラと言うとネコが連想されますが、毛皮に使われるのはチンチラネズミです。

やわらかくて肌触りがよく、質感がとても上品であるのが特徴。チンチラは一時乱獲されたため、絶滅寸前になってしまいました。

したがって、現在市場に出回っている毛皮は、ほぼ100%養殖のチンチラの毛皮になっています。耐久性が乏しいのが難点と言えるでしょう。

リンクス

リンクスはネコ科のオオヤマネコの毛皮で、人気のある高級毛皮です。質感がやわらかく、シルクのようだとも言われています。

リンクスもワシントン条約で保護されているため、生産数が少なく、希少価値が高くなっています。

以上の世界三大毛皮のほかにも、ミンクやフォックス、ラビット、ムートン、ラクーンといった比較的安価な毛皮も買取してもらえます。

超高級品のような値段はつきにくいですが、保管状態がよく、人気の高い色であれば、思わぬ高額での買取も期待できるでしょう。

毛皮をリサイクルするなら毛皮買取専門店がおすすめ!

「リサイクル」という選択肢を考えた際に、まず思い浮かぶのはリサイクルショップかと思います。リサイクルショップでも、毛皮の買取を行っているところはあるようです。

ただし、リサイクルショップは、毛皮以外の商品もまとめて扱っているため、毛皮に特化した査定ができないのが現状です。

そのため、毛皮の正しい価値や品質を見極めて、市場の需要もふまえた適正な価格をつけてもらうことは難しくなります。

古いものだからと二束三文で買い叩かれてしまったり、「毛皮なら一律いくら」と、種類問わず買取られたりということもあります。

これに対して、毛皮買取専門店では、毛皮に精通した、専門的な知識をもっている査定員が常駐していることが多いため、毛皮の本当の価値や、市場での需要なども考慮して値段を決めてもらえます。

また、毛皮買取店は、上述したとおり、国内外に独自の販売ルートを持っており、買取した毛皮を需要が高い海外で販売できるため、積極的に買取を行っています。

したがって、リサイクルショップよりも高値で買取してもらえる可能性が高くなります。不要な毛皮は処分せず毛皮買取専門店をぜひ利用しましょう。

効果的にリサイクルしよう!毛皮の高額買取のポイント

処分するのはもったいない!不要な毛皮は買取専門店でリサイクル

上述したとおり、希少価値がある高級な毛皮で、新品のときの購入価格が高いものは買取の際にも高い値段がつきやすい傾向があります。

とはいえ、いくら高級品であったとしても、まったく手入れされておらず保管状態が悪ければ、高額での買取は期待できません。

手入れをせず、傷や汚れのあるものは販売しにくいと判断されるためです。そうしたものを無理に買取るのですから、当然のことながら、買取価格は低くなります。

毛皮を高く買取してもらうためには、とにかく手入れと保管が大切と言えるでしょう。以下で詳しくご紹介します。

日々の手入れ

まず、一度着用したらかなりのホコリを吸い込んでいますので、家に入る前に毛を痛めないよう、手で軽く叩いてホコリを落としましょう。

また、毛並みにクセがついてしまった場合は、タオルで毛先の部分を少しだけ濡らしたり、霧吹きで軽く水をふきかけたりしたあと、日陰で自然乾燥させてクセを取ります。

水をかける際には、毛先だけにし、皮まで濡れないように細心の注意を払ってください。

毛皮は熱に非常に弱いので、火気は厳禁です。たばこやライターの火も毛先を焦がしてしまうので、できるだけ近づけないようにします。

また、ドライヤーやアイロンも絶対にかけてはいけません。ハンガーにつるしておいてもシワが取れない場合には、クリーニング店などプロの手に任せましょう。

さらに、雨や雪の日に着て濡れてしまった場合は、よく振って水を切り、乾いたタオルで水気をふき取って、日陰で自然乾燥させます。

皮まで濡れてしまったら、クリーニング店などに相談するようにしましょう。また、コーヒーやお菓子などの食べ物・飲み物がついてしまった場合は、すぐにティッシュやハンカチで拭く取ってください。

食べ物の汚れは虫食いやカビの原因となりますので、一見きれいにみえても繰り返し丁寧に拭くことが大切です。

長期間保管する場合

毛皮を長期間保管する場合には、必ずホコリや汚れを完全に取り、日光や蛍光灯の紫外線を当てないようにして、風通しのよい場所で保管します。

ホコリは毛皮を傷めるので、布製のカバーをかけておきましょう。保管に理想的な環境は、温度が10度以下、湿度は50%です。防虫剤を使用し、毛がつぶれないようにゆったりと間隔をあけてつるしておきます。

つるすときには針金ハンガーなどの細いハンガーを使うと型崩れしやすいため、厚みのあるしっかりとしたハンガーを使うようにしましょう。

おわりに

今回は毛皮のリサイクル方法について、毛皮買取専門店による買取を中心にご紹介しました。

着なくなってしまった毛皮も、リサイクルして誰かに使ってもらえば、また日の目を見られます。

処分するのはもったいないですよね。不要な毛皮がある場合には、ぜひ毛皮買取専門業者に買取を依頼し、効果的にリサイクルしましょう。

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