最新コラム

毛皮買取の相場を決める基準と注意点

  • 毛皮のコートを新品で購入すると安くても何十万円から、という商品が多いのですが、高いお金を出して購入しても好みの移り変わりやサイズが合わなくなったなどの理由で着なくなった毛皮がクローゼットに眠らせたままになっていませんか。こういった毛皮を有効に活用する方法が見つからず、最悪捨ててしまうなんていうことはありませんか。

    こういった毛皮を専門で買取してくれる業者があるのでそういったところに査定に出すのも良い方法かもしれません。また、買取業者はいくつかあり、お店ごとに選ぶポイントや基準が違います。ここでは毛皮を買取業者へ出す前に、そしてあなたがお持ちの毛皮を有効活用するために、その毛皮がいくらになるのかなど参考情報をいくつか紹介していきましょう。

    毛皮買取で相場価格が見込める毛皮の種類とは

  • 毛皮買取においては「セーブル」「ミンク」「フォックス」「チンチラ」の4つが主要な毛皮の種類です。他にもラビットやラクーンなどの毛皮もありますが、買取相場という点においては高値を見込むのはやや難しいかもしれません。各毛皮素材について詳しく説明したページがございますのでこちらも合わせてご覧下さい。
    参考:セーブルの毛皮について
    参考:ミンクの毛皮について
    参考:フォックスの毛皮について
    参考:フォックスの毛皮について

    この4つの毛皮は、代表的な種類であるとともに、実際に購入する場合の値段も高値です。フォックスやミンクは毛皮の品質レベルうによりますが、4つの中で比較的購入しやすく、そして実際に買取に出した時の値段はセーブルとチンチラに比べるとそこまで高値を期待するのが難しいかもしれません。

    セーブルとチンチラは稀少性が高く、買取に出した時に比較的高値の評価を得られやすい種類です。ただし、毛皮は傷みやすい性質を持つ大変デリケートな素材ですから、取り扱いには注意して下さい。

    毛皮買取の相場を決める基準と注意点

  • 中国切手はなぜ高値
  • 毛皮の相場を決める基準、それはズバリ毛皮の種類と状態が関係しています。どちらも次項で説明してまいりますが、毛皮買取の相場はこの二つが大きく関係しています。そして、この二つの条件をどちらも満たしている毛皮こそ、買取相場の高い毛皮として高く評価されるのです。

    そして、毛皮はもう一つ注意すべき点があります。それは毛皮には「ワシントン条約」というものがあり、ここに該当する毛皮は残念ながら売ることも買取することもできません。ワシントン条約で禁止された毛皮について補足すると、過去に流通していたけれども後から追加された毛皮の品目などもあり注意が必要です。ご家族から譲り受けた古い毛皮の中には該当するものもあるかもしれませんが、そういった点においては例えば毛皮に詳しい専門業者へ相談するのも一つの方法だといえます。その毛皮がどんな毛皮なのか教えてくれますし、あなたの都合が良ければそのまま査定してもらうこともできます。

    毛皮買取の相場評価を落とす要因

    毛皮はとてもデリケートな性質を持っており、また衣類ですから着用するたびに目に見えないダメージは蓄積されていきます。よって昔着ていた毛皮がとても良い品質だったとしても、ちゃんとお手入れをしなかった、保管状況が悪かったなどの原因があった場合、久々にクローセットを開いてみたら毛皮が無残な姿に・・・なんていうことはよくある話です。では、毛皮買取の相場評価を下げてしまうポイントがどういったことがあるのでしょうか。

    • 経年経過の影響で毛皮は劣化する
    • 経年経過の影響で毛皮は劣化する

      他の項目にも付随するポイントですが、毛皮の買取相場を決める上で毛皮の劣化は最もチェックされるポイントです。毛皮はその名の通り動物の毛皮を使っていますので当然年数が経つと劣化し、買取価格に大きく影響します。劣化の代表的なダメージは抜け毛で、軽く毛を引っ張るとすぐに抜けてしまい、見栄えも悪いです。そして劣化した毛皮で多く見られるのが光沢やツヤがあまり見られず、手触りもあまり良くありません。

    • 保管状況が悪いと毛皮にダメージを与えてしまう

      どんなに行き届いたお手入れを行ったとしても、保管状況が悪いと毛皮のダメージに直結します。実は毛皮本体のダメージよりも割合としてはこちらの方が多いケースが見られます。保管状況で最も気にすべきは湿気で、毛皮は湿気に弱く、カビが生えやすいです。一度カビが生えてしまうと修復は難しく、異臭の原因にもなりますので注意してください。また、ベタつきといって毛皮の内側がベタベタする感触があるものもありますから合わせてチェックしてみましょう。

    • 保管状況が悪いと毛皮にダメージを与えてしまう
    • その他よくある毛皮のダメージ
    • その他よくある毛皮のダメージ

      毛こちらも保管状況に関連するのですが、ヤケといって日差しの強い場所に保管していたがために毛皮の表面、特に肩口の色が抜けてしまうということもあります。また、着用時に何かに引っかけて破けてしまうケースもあります。特にチンチラは素材自体がそこまで強くないので何かの拍子にひっかけて破けてしまったということも見受けられます。

    毛皮買取の価値についてまとめ

    いかがでしたでしょうか。冒頭でお伝えした通り毛皮は大変デリケートな性質を持っています。ですから購入時にいくら高かったとしても需要の高い毛皮素材であることや、その後の保管状況次第では買取に出す際の値段は大幅に変わってきます。このように毛皮買取には様々な条件があった上で値段というものが決まってくるというのはご理解いただけたかと思います。もしご自宅に価値の不明な毛皮や、毛皮を売りたいけれど良い方法がわからないという場合は是非毛皮買取専門のスピード買取.jpまでお気軽にお問合せ下さい。

知っておきたい!今から使える買取お役立ち情報