宝石コラム

時代に左右されないデザインの宝石の選び方

  • 指輪は、体型の変化で指のサイズが変わってしまうと直さなければいけません。デザインも古いと着ける機会にも困りますね。長く持っていても使いやすい宝石や、資産になる宝石の選び方について見ていきましょう。

                   

    婚約指輪に多いダイヤモンドリングで人気なのは?

    宝石に特に興味がない人でも、婚約指輪は持っているという割合は高いようです。婚約やプロポーズのときに貰ったまま使っていないという人も見かけます。婚約指輪はダイヤモンドを使うのが一般的で、10万円台で買える手頃なものから数千万円と値段の張るものまで、幅の広い宝石です。ダイヤモンドは、1カラット前後のものは着けていてもそう邪魔になることもないので、ショッピングやカジュアルなパーティーなどに使うことをおすすめします。それ以上大きなものなら、結婚式のお呼ばれなどに着けると豪華ですし、慶事にはぴったりです。また、購入するときには安定した人気のブリリアントカットやラウンドカットで、0.5カラット以上のものだと見映えがします。最低1カラット以上だと、資産としての価値も出やすいようです。

                   

    カラーストーンはここで選ぶ!

    指輪をはじめ、ペンダントなどでも購入されることの多いカラーストーンですが、近年はレアなストーンもいろいろ楽しまれています。アイオライトやタンザナイト、トルマリンなどは、ずいぶん浸透してきたようです。ほかには、アメジストもグリーンやピンクなど、レアカラーが豊富になっています。これらの宝石は価格も手頃なものが多く、普段のファッションにも取り入れやすいものですが、資産として価値がつきやすいのはサファイア、ルビー、エメラルドといったオーソドックスなものが中心になります。しかし、ダイヤモンドよりもカラット数が大きなものが、価値があるようです。カラーストーンが評価されるのは、5カラット前後からが目安といわれています。

                   

    石よりも地金が大事な理由

    宝石というと、ストーンに価値があるというイメージですが、カジュアルなアクセサリーとして売られているもののほとんどは、ストーン自体の価値がつけにくいものなのです。ダイヤモンドであれば、メレダイヤや1粒が0.3カラット以下のものには、値段がほぼつきません。価格を左右するのは使われている地金の量や種類、そしてブランドの場合はそのネームバリューなのです。もちろん、産出量が限られたような大きなストーンは、それ自体で十分に価値は上がります。しかし、一般的に普段使っているアクセサリーの多くは、ストーンよりも地金で左右されているのが現状です。なかでも、価格が変動しやすいプラチナよりも金は安定感があり、資産として購入しておきたい人は、金を中心に購入しています。近年は、イエローゴールドやホワイトゴールド、ピンクゴールド以外にも種類が増えて、さらに人気は高まっているようです。

                   

    デザインよりクオリティで選ぶ!

    指輪やネックレス、ブレスレットなど、気に入ったデザインのものを購入するのが1番ですが、飽きてしまうことを考えて買うならシンプルなものを選びましょう。特に、資産としても価値のあるもので普段も着けて楽しみたいという場合には、オーソドックスなデザインがおすすめです。さらに、地金が豊富に使われているものか、ストーンのついたものであればダイヤモンドは最低でも1粒で1カラット以上、カラーストーンなら5カラット前後のものは価値が下がりにくい傾向が見られます。誰かに譲るにしても失礼がありません。また、人気のブランドも資産価値がつきやすいので、何かのときに現金に換えることも目的にするなら、地金とストーンの大きさを基本に選んでおきましょう。地金は、購入時よりも価値が上がっているということも多々ありますよ。

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