宝石買取について

宝石や貴金属を賢く売るには?宝石買取で高く売るための3つの方法!

宝石や貴金属を賢く売るには?宝石買取で高く売るための3つの方法!

宝石や貴金属を着けるだけで女性はより一層きれいになりますよね。

自身がきれいなだけでなく、身に着ける者までも引き立たせてしまうような、そんな魅力が宝石にはあります。

どの宝石にもそれぞれの良さがあるため、ついつい集めすぎてしまうなんてこともあるはず。せっかく買ったのに箪笥にずっと眠らせておくのは勿体無いですよね。

宝石や貴金属は高価買取してもらえるチャンスが高いため、もし使わない宝石があるなら買取に出すことを検討してみてはいかがでしょうか。

今回は、宝石と貴金属を高価買取してもらうための3つの方法をご紹介したいと思います。





宝石や貴金属の買取の基本

宝石や貴金属とは、そもそもどういった種類があるのでしょうか。

宝石とは

産出量が少ないという希少性とその美しさから装飾用として重宝される鉱物のことを指します。

宝石に該当する鉱物はいくつもあるので一例を挙げるとダイヤモンド、ルビー、サファイヤ、エメラルド等、どれも色合いが綺麗な鉱物です。

宝石がついているアクセサリーの多くには宝石の重量の刻印が打たれており、単位はカラット(ct)です。

貴金属とは

「貴金属」とは空気中で熱しても酸化しにくく科学変化を受けない金属を指し、金・銀・白金・イリジウム等が該当します。

貴金属とは一般的に一般に、金(Au)、銀(Ag)と、プラチナの仲間である白金族の6種類、プラチナ(Pt) パラジウム(Pd)、ロジウム(Rh)、ルテニウム(Ru)、オスミウム(Os)、イリジウム (Ir)の合計8種類を貴金属と称しています。

金、銀、プラチナはアクセサリーとして用いられることが多い金属で、パラジウム、イリジウム、ルテニウムは割り金としてプラチナ等に混ぜ、ロジウムはメッキとして使用され、オスミウムは現在はあまり使われていません。

鑑定と査定の違い

宝石を買取に出す場合、前提として覚えておいてほしいのが鑑定と査定の違いです。

鑑定は提示された品が本物がニセモノか判断する行為をさします。

それに対して査定は世の中の相場の動向を踏まえたうえで価格を算出する行為をさします。

貴金属の価格上昇は売り時

金やプラチナをはじめとした貴金属は金融商品の一つであり、投資の対象としても用いられる事があります。

相場は常に変動しますが、ここで重要なのは相場の決まり方です。

1単位あたりの価格をドル建てで表示し、その価格を円価格に換算する事により国内での貴金属の相場がきまるのですが、注意してほしいのはドルから円に変わる際のレートです。

こちらはその日のレートに依存するため、結果として円高、円安が買い取り価格に大きな影響を与えるため、円安の時に売る事が大事です。

宝石の売り時

ダイヤモンドやルビー、サファイヤ、パール等の宝石も売り買いしたい人の数によって価格相場が変動するため、一概に具体的な値段を出すことは難しいです。

そして、カラット数によっても価格が変わり、中には特殊な加工が施されている場合も値段に影響が出るケースがあります。

現在ダイヤモンドの消費国が日本からインドや中国等の新興国に移っているため国内にある宝石の輸出量が増加しており、その影響で為替相場の影響を大きく受けます。

貴金属同様、宝石を買取に出す際は経済状況と世界情勢、そして円為替相場をチェックしましょう。

大切なジュエリーの売却で失敗しない買取業者選びとは?時

宝石、貴金属はどれも希少性が高く、非常に値打ちのあるものばかりです。

箪笥に眠ったままの宝石、ジュエリーを処分するからといって捨ててしまうのはとても勿体ないことです。処分に困ったら買取に出すことを強くオススメします。

そこで大事になるのが買取業者の選び方です。宝石や貴金属専門の買取業者はリユースの高まりに伴い業者数が増加しています。

業者ごとの独自な査定システムがあるため、買取価格は多少異なり、その点で業者選びは大事です。

信頼できる買取業者の選び方

口コミの数が多ければ多いほど様々な人が使用しているということなので、口コミをしっかり確認しましょう。その買取業者に対してある程度の信頼を寄せることができます。

また、買い取ってもらう業者の候補を複数決めておくこともお勧めです。

複数の業者に買取査定してもらう事により自身の選択肢が増えるので、より自分が気に入った業者に買い取ってもらう事ができます。

納得できる宝石買取を実現するための三つの方法

宝石を買取している業者はそれぞれ特徴やルールも異なっており、ポイントを押さえておきましょう。

経験豊富な査定員に見てもらう

最も基本的なことですが、宝石や貴金属の鑑定はとても難しく、ここの見極めがとても重要です。

様々な商品の鑑定において、特に宝石はプロでも査定が難しいといわれており、豊富な経験と熟練の鑑定眼が求められます。

査定金額の理由をしっかり説明できる方がいるような、信頼と実績がある経験豊富な査定員がいる買取業者を選ぶ事が大切です。

売る時期を見極める

先ほども申し上げたように宝石、貴金属は需要と供給のバランスによって相場が変動します。

また、変動した価格を円に換算する際に円為替相場も大事となります。

宝石、貴金属を買取に出すと決めたらすぐに売るのもいいですが、最も適切なタイミングを見極めてみることをオススメします。

きちんと保管する

「少し面倒だけどやっておくといいひと手間」を怠らないだけで買取価格は大幅に変わる可能性があります。

例えば、着用した後は必ず拭きましょう。自分が予想する以上の油が付着しているため、知らぬ間に輝きが失われてしまうからです。

また、宝石の保管場所は複数個用意しましょう。ダイヤモンドほどの堅い物質でも、衝撃に対してはとても弱く、水晶程度といわれています。

一緒くたにしまった結果傷をつけてしまうことのないように細心の注意を払いましょう。

まとめ

以上、宝石、貴金属の買取方法についてご紹介しましたがいかがだったでしょうか。

宝石や貴金属で行うべきコツはどれも基本的な内容ばかりだったかと存じます。

せっかく購入した大切なものですから、是非買取を検討してみてください。

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