宝石買取について

宝石買取で片方だけや使用済みのピアスは売れるの?

片方だけや使用済みでも売れるの?ピアスを宝石買取してもらおう!

ピアスやイヤリングは、女性のおしゃれに欠かせないアクセサリーのひとつですよね。

ただ、なかには、「バブルの頃に買ったけれど、デザインが古くなってもうつけられない」「プレゼントでもらったけど片方だけ無くしてしまった」というピアスを持っている人もいるのではないでしょうか。

今回は、そんなピアスも買取してもらえるのかどうか、ピアスの宝石買取についてまとめてご紹介します。





ピアスの宝石買取の基本~買取ってもらうならジュエリー買取専門業者へ

世界的には、耳につける装身具のことを総称してイヤリングと呼びますが、日本では、耳に穴を開けて使用するものを特にピアスと呼び、穴を開けずに使用するものをイヤリングと呼ぶのが一般的です。

ピアスやイヤリングは、直接皮膚につけて使用するため、金やプラチナ、チタンといった金属アレルギーの起こりにくい素材でできていることが多くなっています。

金やプラチナは、貴金属として大変人気があります。こういった貴金属は、宝飾品としてだけではなく、工業用にも用いられるため、買取業者では、再利用することを前提に買取をしてもらうことが可能です。

ピアスを高額で買取してもらうためには、売る際に、貴金属やジュエリー専門の買取業者で買取を依頼することが大切です。

こうした専門店は、効率的にリサイクルを行える独自の転売ルートを持っているため、買取価格も比較的高く設定されている場合が多くなっています。

リサイクルショップや質屋などの場合は、貴金属や宝石をリサイクルルートに乗せるというよりも、再販売することをおもな方法としています。

こうした店は、ブランド物のピアスであれば高額で買取ってもらえますが、ブランド物以外のものや、片方だけになってしまったピアスなどは再販売できないため、買取を断られるか、買取ってもらえてもその金額は低くなってしまうのが実情です。

宝石買取におけるピアスの査定基準

ピアスの買取における主な査定基準には、地金の価値と、ブランドやデザイン、そしてピアスの状態があります。以下で詳しく見ていきましょう。

地金の価値

ピアスはジュエリーのなかでも小さいものです。

なかには耳に通す部分だけが金やプラチナで出来ており、ほかの部分はメッキになっているというものもあります。

地金の価値としては、重量が大きいほど高くなりますので、金属部分の少ないピアスについては、地金の価値はそれほど高くならないのが現状です。

ブランドやデザイン

ブランド物のジュエリーは、中古でも高く売れる点がポイントです。

ピアスもブランド物であれば高く再販売できるため、そのブランドによっては買取の際に高額な査定がつくものがあります。ブランドについては後の項目でもご紹介しましょう。

また、デザインについても、流行のデザインであれば高く買取ってもらえる可能性が高いでしょう。

ピアスの状態

まず、購入したときの状態に近いかどうかがポイントとなります。

片方だけになったものでも買取はしてもらえますが、高額査定をつけてもらうためには、ペアでそろっていることが重要です。

また、購入したときに入っていた箱や、付属していた巾着などがあるとさらに高い値段がつく傾向にあります。

さらに、傷み具合も査定に影響してきます。限定品などのレアなものの場合は、傷が多少あっても高額で買取をしてもらえるようですが、そうでない場合は、当然傷などがあると、傷のない新品や未使用品に比べて査定が低くなります。

片方だけのピアスは買取してもらえる?

片方だけや使用済みでも売れるの?ピアスを宝石買取してもらおう!

ピアスは小さく、紛失しやすいアクセサリーです。片方だけ失くしてしまったり、留め具のキャッチだけを失くしてしまったりといったことは、使ったことのある人なら誰もが一度は経験があることでしょう。

キャッチだけなら買いなおしてピアスを使い続けることもできますが、片方失くしてしまった場合は、もうどうしようもなくなってしまいます。

片方だけ失くしてしまったピアスは、宝飾品としては使いにくいものですが、その素材が金やプラチナなどの貴金属であれば、買取してもらえます。

買取業者は、そうしたピアスをジュエリーとしてではなく、リサイクルのための転売可能な貴金属として買取をしているためです。

先述したとおり、金やプラチナは高価であるだけでなく、リサイクルが可能な金属です。ピアスとして作られたものであっても溶かして精錬し、素材として再利用できます。

特にプラチナは、電子回路の部品や排ガスの浄化など、工業用に多く用いられており、近年ではその価値が大変高くなっている金属です。

また、買取業者のほうでも転売先が見つけやすくなっています。

従って、ピアスが片方だけであっても、業者では溶かして精錬しなおすので問題はありません。

また、ピアスにダイヤモンドなどの宝石が使われている場合、その宝石が買取の対象となります。宝石は、ピアスから取り外し、新たなジュエリーの素材として使えるためです。

宝石は大きいほど査定額が上がりますが、小さなものでも査定してもらうことは可能です。以前はダイヤモンド以外の宝石を買取ってもらうのは困難でしたが、最近では積極的に買取をしてもらえる傾向にあります。

使用済みのピアスは買取ってもらえる?

ピアスは耳に穴を開け、その穴に通して使う装身具であるため、血液などが付着している可能性が高いのが特徴です。

したがって、衛生面を考えると、売却する際にはピアスを消毒しなければなりません。

そういった理由から、使用済みのピアスは買取をしてもらうことが難しいという現状があります。

ただし、使用済みであっても、素材によっては買取店で売ることができるものがあります。

金やプラチナなどの貴金属でできているピアスや、ダイヤモンドなどの宝石が使われているピアスは、質屋や貴金属・ジュエリーを専門に取り扱っている買取店で買取をしてもらえます。

先ほどの項目で述べたとおり、金やプラチナ、ダイヤモンドなどは素材としての価値が認められており、リサイクルが可能なため、比較的高額で買取をしてもらえることが理由です。

また、もし、宝石や貴金属の使われていない使用済みのピアスをどうしても売りたい場合は、自分で消毒をし、使用済みであることをきちんと報告したうえで、オークションサイトやフリマアプリで売却するという方法があります。

買取店では買取に応じてもらえなくても、世の中には需要がある可能性もあるでしょう。オークションサイトやフリマアプリでは、そうしたピアスを探している人を見つけることが可能かもしれません。

実際にフリマアプリを見てみると、買取店では売ることができない使用済みのピアスを出品している人が多く見受けられます。買い手と条件があえば、うまく売却できるでしょう。

ピアスの価値や買取価格は?高く買取ってもらえるポイントも要チェック

ピアスの買取価値や価格相場はどのようになっているのでしょうか。高く買取ってもらえる方法も含め、以下で見ていきましょう。

ピアスの買取価値

ピアスの買取は、ブランドによっては価値が高く、高額での買取が期待できるものもあります。

たとえば、日本発のジュエリーブランドである「4℃(よんどしー)」やフランスのファッションブランドとして有名な「シャネル」や、そのほか「カルティエ」、「ティファニー」、「ブルガリ」などは、比較的高く買取ってもらえるブランドです。

状態にもよりますが、左右がそろっていて、購入したときの付属品もついているなど、条件がよくなると、ときには数万円といった値段がつくこともあるようです。

ピアスの買取価格と高く買取ってもらえる方法

買取価格は店によって大きく異なってきます。店によって、どのブランドも同じ「ブランド物」とひとくくりにされてしまうところもあれば、逆にブランド名やモデル、使用されている宝石や貴金属などの細部まで判断してくれるところもあります。

店の違いによって、査定額が数万円も異なってくるという場合もありますので、買取をしてもらう場合には、数軒で査定をしてもらい、買取価格を比較して、高く買取ってくれる店に買取を依頼するのもおすすめです。

また、古いものよりは新しいモデルのほうが高く売れる傾向にある為、売ろうと決めたらできるだけ早めに査定に出すことも重要だと言えるでしょう。

まとめ

宝石買取というと、ネックレスや腕時計など、比較的大きなものを想像してしまいがちですが、小さなピアスも、十分に買取をしてもらえます。

左右そろっていて新しいものはもちろん高額買取が期待できますが、片方だけになってしまったものでもあきらめる必要はありません。

まずは査定に出し、どのくらいの価値がつくのかを確かめてみるところから始めてみましょう。

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