宝石買取について

宝石ダイヤモンドの買取相場は?高額買取のコツも伝授!

宝石ダイヤモンドの買取相場は?高額買取のコツも伝授!

今はもう使わなくなったダイヤモンドの指輪などを持っていて、換金すればいくらになるのかが気になっている人はいるでしょう。

ダイヤモンドを買取に出すとしたら、どのような方法があり、どうすれば少しでも高値で買取ってもらえるのでしょうか。

今回は、数ある宝石の中でももっとも硬く、価値の高いダイヤモンドを売るときに知っておきたいポイントをご紹介しましょう。





ダイヤモンドってそもそもどんな宝石?

ダイヤモンドは炭素の同素体の一つで、天然ではもっとも硬い(硬度10)鉱物として知られています。その名前は「征服されない、何よりも強い」と言う意味のギリシャ語である「アダマス(adamas)」に由来しています。日本語では金剛石とも呼ばれます。

ダイヤモンドの色は通常、無色透明ですが、わずかに混じる元素によって淡青、淡黄、淡褐、淡紅などの色が付いているものも存在します。このうち、天然のピンクダイヤモンドやブルーダイヤモンドは、その希少性などから無色以上に価値が高くなる場合があります。

ダイヤモンドの美しさの理由はその強い輝きにあります。屈折率が2.42と非常に高く全反射が起こりやすいのが、他の宝石と異なるダイヤモンドならではの特徴です。

とりわけブリリアントカットによって加工されたダイヤモンドは、プリズム効果によって虹色に輝くディスパージョンや、白く強いきらめきのブリリアンシー、表面反射による輝きであるシンチレーションといった輝き方の相乗効果がもたらされ、より鮮烈な輝きを放ちます。

ダイヤモンドを売るならどこに持っていく?

ダイヤモンドを売却しようと思ったら、どのような業者で買取ってもらえるのでしょうか。以下で見ていきましょう。

質屋

昔ながらの方法としてまず思いつくのは、質屋に持って行く方法でしょう。ただし、質屋は品物を担保にお金を貸し付ける金融業者であることを忘れてはなりません。

お金を借りたいときには便利で、返す予定があるのなら、その後、利息を付けて現金を持って行けば、質草として預けておいた品物が返ってきます。ダイヤモンドの指輪なども預かってくれますが、その金額はあまり高くない傾向にあります。売却を前提とするなら最善の方法とは言えないでしょう。

リサイクルショップ

リサイクルショップでも宝石の買取を行っていることがあります。ただし、リサイクルショップも通常は家具や家電、生活用品をメインに扱っているところが多く、宝石を積極的に買取している業者はまれです。ショップによってはむしろ質屋よりも買取価格が下がってしまうかもしれません。

貴金属・宝石買取店の店舗買取

貴金属・宝石買取店については、特に全国に多店舗展開している大手買取店が目立つ存在でしょう。

ただ、フランチャイズ契約で全国に店舗を持つような業者では、店舗によって査定額がまちまちなことがあります。

FC加盟料などのコストがかかり、こちらも相場より安い査定額を提示されることもあるので注意が必要です。利用するときは提示された金額が妥当かどうか、できれば数店回って比較検討してみることをおすすめします。

その際は同じ買取店でも、FC加盟店ではない直営店や、多店舗展開をしていない業者の店舗にも足を運んでみるのがベターです。

インターネットを利用した宅配買取

自宅にいながら買取サービスを利用したいのであれば、電話やインターネットを通じて査定の申し込みをする方法もあります。

電話やネットから申し込んだあと、宅配便でダイヤモンドを送付して査定を受け、金額に納得できれば買取ってもらえる方法です。ほとんどの場合、査定料、送料、梱包キット代などは無料で、査定を受けられます。

出張買取

ダイヤモンドを荷物として送るのが不安というのであれば、出張買取を申し込むこともできます。こちらも同じく電話やメールから申し込み後、業者の担当者に自宅に来てもらって査定してもらう方式です。

電話やメールを利用するときに注意したいのは、申し込む前に信頼できる業者かどうかをしっかりと確認することです。

ウェブサイトに会社概要があるか・どんな対応をしているのかを調べておきましょう。サイトを見た時に、しっかりと顔が見える業者であることや、どんな取り組みをしているのかを見ておくと良いでしょう。

また、出張買取は大変便利なサービスですが、利便性が高いが故に、実施している買取業者の顔が見えにくい面もありますので、見極めが重要であるといえます。

ダイヤモンドの買取相場の目安

宝石ダイヤモンドの買取相場は?高額買取のコツも伝授!

買取に出されるダイヤモンドで圧倒的に多いのは指輪です。

それに続くのがネックレス、ブレスレット、ピアスなどのジュエリーやアクセサリーで、これらは素材に金やプラチナが使われていれば、それも査定の対象とされます。また、宝石類をメインに扱っている業者なら、指輪などから外したダイヤモンドのみでも買取をしてもらうことが可能です。

そうした業者では、万年筆などの文房具にダイヤモンドがあしらわれているような場合でも受け付けてくれるでしょう。

これらは質屋やリサイクルショップに売るのは難しいかもしれません。そんなダイヤモンドの買取相場はどのようして決まるのでしょうか。以下で見ていきましょう。

ブランド

指輪なら、査定の際に重視されるのはまずブランドです。

ハリー・ウィンストン、カルティエ、ティファニーなどの有名なブランドジュエリーであれば高い価格が付き、ノンブランドジュエリーは通常それらよりも評価が落ちます。状態にもよりますが、有名ブランドのダイヤモンドの指輪であれば、定価の20%~50%程度が買取相場になるでしょう。

鑑定書(グレーティングレポート)

ダイヤモンド鑑定書(グレーティングレポート)があれば、その内容も査定の際の参考データとなります。

鑑定書にはカラット数、カラーグレード、クラリティグレード、カットグレード、重量、蛍光性、プロポーションなどが記されています。

このうち、カラット数(石の重さの単位、1カラット=0.2グラム)、カラーグレード(色)、クラリティグレード(透明度)、カットグレード(カットの形、研磨、仕上がり)の4つは「4C」と呼ばれ、ダイヤモンドの価値を決めるとくに重要なポイントとされているものです。

鑑定書がないという場合も、専門家による鑑定によって査定してもらうことが可能です。

ただし、この場合は信頼できる専門家に見てもらえることが、適正な価格を付けてもらえるかどうかの決め手となります。さらに、ダイヤモンドの相場はその時々によって変動しています。同じダイヤモンドでも取り引きをする時期によって価格が変わることがあるということも理解しておきましょう。

買取相場を把握するときの注意点

買取業者の中には電話やサイトのフォーム入力でブランドや4C評価などの情報を伝えることで、目安となる買取相場を教えるサービスを行っているところもあります。

ただし、ダイヤモンドは個別性が高く、金やプラチナなどの貴金属と比べて価値判断が難しい資産です。指輪などのジュエリー、アクセサリーの場合はデザイン性、全体の状態の良し悪しも評価対象となります。実際に実物を見てもらわなければ正確な査定価格はわかりません。

ダイヤモンドを高額買取してもらうコツは?

ダイヤモンドを適正な価格で買取ってもらうには、ダイヤモンドの鑑定スキルが高い人に査定してもらうことが重要です。

ブランドジュエリーで、なおかつ鑑定書があれば、それらを基準にそれなりの査定価格を付けることはできます。

ただし、その場合も、ダイヤモンドの価格を決める要素は驚くほどたくさんあります。難しいのはマイナスポイントをどう見極めるかです。

インクルージョン(曇りやヒビ)の状態、ブリリアントカット以外のカッティングスタイルだった場合の評価、カラーダイヤだった場合の見極めなどをしっかりと行わなければなりません。

これらの条件の組み合わせを挙げていくと、ダイヤモンドを鑑定する要素は1万通り以上になるとも言われます。売却するユーザーからの信頼や評価を得るためにも、こうした鑑定スキルを持つ人の存在は貴重です。鑑定スキルを裏付ける宝石鑑定士などの民間資格が複数あるのも、そのことを示しています。

従って、高額買取を目指すなら、まずは信頼できる買取業者を探すのが近道ということになります。

宝石を積極的に買取っている業者なのか、正確な鑑定をしてもらえる業者なのかを、ウェブサイトなどを参考に確認してみましょう。高額買取の決め手は情報収集にあるとも言えます。万全を期すなら業者を複数選定して何社かに査定を依頼しましょう。

ダイヤモンドを売るならじっくり焦らず

今回はダイヤモンドの買取について、その相場や高額買取のポイントを中心にご紹介しました。

実際のところ、ダイヤモンドの査定価格は業者によって驚くほど差が出ることがあります。慎重に業者を選ばないと数倍の差が付くことも珍しくないため、ダイヤモンドを売却するときは焦ることなく、余裕を持って、買取のための作業を行うことをおすすめします。

手元にあるダイヤモンドを少しでも高く買取ってもらうために、じっくりと慎重に買取業者を選んでください。

お申し込み・ご相談はこちら
0800-817-2539
簡単メール申込

お申し込み・ご相談はこちら
0800-817-2539
簡単メール申込

                   
大切なもの、眠っていませんか?バイセルが高額買取致します!無料査定はコチラ!