遺品・生前整理コラム

遺品整理の見積書で注意してみるべきポイントを解説

遺品整理で損しないために「見積書」を見極めよう!

遺品整理代行業者に依頼する際などに出される「見積書」。項目も多いのできちんと目を通していないという方も多いのではないでしょうか?

馴染みあるサービスでもない ので相場が分からず、見積書に書かれた金額で無理矢理納得していませんか?

もしかすると、無駄に多く費用がかかってしまっている場合もあるため、見積書や契約書は面倒でも最後まで目を通しておくようにしましょう。大手の遺品整理代行業者であれば実績と信頼があり安心感もありますが、費用が安めだからと適当なところに依頼してしまうと、悪徳な業者につかまってしまう事もあります。

悪徳な業者でなくても、後から追加オプションとして余計な費用が発生するケースも少なくないので要注意。遺品整理で少しでもトラブルなく、損のない遺品整理をしたいのであれば、最初の段階できちんと「見積書」をチェックしておくようにしましょう。

今回は、遺品整理代行サービスの見積書についてご紹介!見積書の項目にはどんなものがあるのか、チェックすべきポイントなど、代行サービスを利用する前の参考にしてみてくださいね。

見積書の主な項目!きちんと書かれているかチェック!

見積書の主な項目!きちんと書かれているかチェック!

遺品整理の代行サービスなどを利用する場合、仕分けする場所や遺品の量に合わせた「見積書」が書かれます。

この見積書に提示されている金額でサービスを進めていくのですが、悪徳業者に騙されていたり自分で見落としている部分があると、後々トラブルの原因になったりもするのできちんと書かれているかチェックしておくようにしましょう。

見積書には以下のような項目が書かれています。

出張、供養、分別配送費用

出張費用はその名の通りスタッフが出張した際に発生する費用です。

中には出張料のかからない業者もあるので色々と見比べてみると良いかと思います。

出張料は一律のところもあれば、地域によって変動することもあります。

自分の地域はどれくらいの出張料になるか事前に問い合わせておくと安心です。

次は供養費用。遺品整理をして引き取る際、遺品を供養する際に発生する費用です。

すでにサービス内容に含まれているものもあれば、オプションのように「する」「しない」と決めることもできます。

ガツンとかかる費用ではありませんが、こちらもチェックしておくようにしましょう。

そして最後は、分配配送費用。

項目ごとに分けたり、仕分けた遺品の量が多い場合は一括で処分費用が書かれています。メインとなる項目で、書き方は業者によって異なるので注意してください。

もし、思わぬ量の遺品が出てきた時には追加人件費、不要な遺品のリサイクルをお願いする場合はリサイクル費用が追加でかかることもあります。

追加オプションには注意すべし

見積書の中には「追加オプション費用」の項目もあります。

これは遺品整理以外にハウスクリーニングや消臭といった追加のオプションサービスを利用した際に発生する費用。

代行サービスを利用すると全ての作業を行ってもらえると思っている方もいますが、業者によっては基本的なサービスは、遺品整理と仕分けのみ。

クリーニングや他の作業は追加オプションとして費用が加算されるというシステムになっている事もあるので、便利だからと後先考えずになんでもお願いしないようにしましょう。

費用に余裕がある場合は追加オプションを利用するのはおススメです。

一人で故人の部屋を掃除するのは骨が折れますので・・・追加オプションを使用するつもりがなくても、おおよそどれくらいの費用が発生するのか事前に聞いておくようにしましょう。

チェックすべきポイント!見積書の「責任者の押印」

チェックすべきポイント!見積書の「責任者のハンコ」

自分の見落としで高い費用にサインをしてしまった場合は仕方ないですが、悪徳な業者の場合、さらにトラブルに巻き込まれる可能性があるため、出された「見積書」からチェックできる事は全てチェックしておくようにしましょう。

悪徳かどうかを見極めるチェックポイントでは「責任者の押印」が重要です。

きちんとした遺品整理代行サービスであれば見積書に押される責任者の押印がしっかりとありますが、場合によっては押されていなかったり、責任者の押印を押す箇所もない場合もあります。

見積書の項目を確認すると同時に責任者の押印がしっかり押されているかどうかも一緒に確認してください。

営業年数を聞くのも良いかもしれません。

あまりよろしくない代行サービス業者だと営業年数を聞かれてサっと答えられない場合も多く、あいまいに答える場合も怪しいのでその業者には頼まないようにした方が無難です。

名刺があるかどうかや、会社の住所や電話番号を聞いたりするのも効果的かもしれません。

やたらと「別途料金が発生します」というフレーズが書かれている見積書だった場合も怪しいです。

損のない遺品整理のためには細かいところもしっかりとチェックすることが大切です。

見積書から分かる事も多いのでぜひ目を通してみてください。

まとめ

損しないためのまとめ

今回は遺品整理をする際に非常に重要である見積書の事を中心に記載していきましたが如何でしたでしょうか?

身内の方を亡くされた中で遺品整理をするのは辛いこともあるかと思いますが、悪徳な業者に捕まらないためにも見積書はよくチェックしておくようにしましょう。

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