ダイヤモンドコラム

小粒石のメレダイヤは指輪の重要な引き立て役

小粒石のメレダイヤは指輪の重要な引き立て役

美しいダイヤモンドジュエリーに欠かせないものといえば小粒のダイヤモンド「メレダイヤ」。

小さくても、その輝きでメインの指輪を引き立てくれる重要な脇役です。

引き立て役としてだけではなく、メレダイヤだけでデザインされることもあります。

実に小粒なメレダイヤですが、実はダイヤやジュエリーにおける買取対象というのはご存知でしょうか。

それでは、知っているようで知られていないメレダイヤに迫ってみましょう。





メレダイヤとはどんなダイヤモンド?

メレダイヤとはどんなダイヤモンド

「メレー」とはフランス語で小粒の石という意味で、小粒のダイヤモンドのことを言います。

おおよそ0.05から0.2カラットくらいにカットされた小粒のダイヤモンドで、通常のダイヤモンドとは区別して扱われます。

メレダイヤを語る上で欠かせないのが「カット」について。

指輪のメインの宝石となるダイヤモンドやほかの石の周辺にあしらわれることで、主役の輝きをよりいっそう引き立てるために使われることが多くなっています。

ダイヤには必ず何かしらのカットが施されているのですが、一般的なカット方法は以下の通り。

  • ラウンドブリリアントカット
  • エメラルドカット
  • アッシャーカット
  • アンティークカット
  • フラワードリームカット
  • リリーカット
  • サイズこそ小さいものの光の反射は大きなダイヤモンドと変わりないので輝きで華やぎを添えます。

    メインのダイヤモンドの周囲にメレダイヤをいくつもあしらうことで、それぞれが輝いて主役のダイヤモンドをいっそう美しく演出してくれます。

    サイズこそ小さいものの光の反射は大きなダイヤモンドと変わりないので輝きで華やぎを添えます。

    メインのダイヤモンドの周囲にメレダイヤをいくつもあしらうことで、それぞれが輝いて主役のダイヤモンドをいっそう美しく演出してくれます。

     

    メレダイヤは使い方次第で主役にも

    メレダイヤは使い方次第で主役にも

    引き立て役となることが多いのですが、メレダイヤだけを組み合わせてデザインされるジュエリーもあります。

    サイズ的に一粒だけでメインの使われることは稀ですが、安価なファッションリングにアクセントとして用いられることもあります。

    また、メレダイヤを隙間なく埋め込んだパヴェデザインもあります。シンプルながら指輪全体が手の動きにともなって光り輝き、華やかです。

    エタニティリングでもメレデザインは重宝されています。リング全体がきらめきます。

    カラット数の大きな一粒ダイヤモンドは、普段使いには大げさと感じる人にもメレダイヤをちりばめたものなら嫌味もなく付けやすくなっています。

    小粒石のメレダイヤは控えめながらシンプルに光り輝くので、一生身に付ける結婚指輪などにも好んで使われています。

     

    メレダイヤは小さいだけにカットが重要

    メレダイヤは小さいだけにカットが重要

    メレダイヤは小さいからといって質が劣っていても良い訳ではありません。

    小さくてもカットのレベルが問われます。

    大きな石よりもメレダイヤのような小粒の石の方がカットすることが難しく、指輪に必要な数でカットのレベルが同一なメレダイヤを揃えることは容易ではありません。

    インドでカットされるものはインド物と呼ばれ質よりも安さを重視されています。

    仕上がりの美しさではベルギーのアントワープのメレダイヤが上等とされています。

     

    メレダイヤに鑑定書や鑑別書は付いてくる?

    メレダイヤに鑑定書や鑑別書は付いてくる?

    ダイヤモンドではありますが、一般的にメレダイヤには鑑定書や鑑別書は付きません。

    メレダイヤは1つの指輪に複数個使われます。

    その一つひとつに鑑定書や鑑別書を付けるとその分価格が上がり、高価なジュエリーとなってしまいます。

    メレダイヤは大粒のダイヤモンドに比べて安いため、たくさん使えることがメリットです。

    そのため、鑑定書や鑑別書を付けることは現実的ではないのです。

    また、その小ささゆえに石の品質自体は肉眼で判別できるようなものではないという理由もあります。

    例外的に、高価なメレダイヤを贅沢にあしらった高額なジュエリーでは、鑑定書などが付属している場合もあります。

     

    まとめ:メレダイヤ付きの指輪を売るなら

    メレダイヤ付きの指輪を売るなら

    デザインに飽きたなどの理由で売ろうかどうか迷ったときは、鑑定書や鑑別書のあるなしに関わらず、まずは査定してもらいましょう。

    評価された額が手放すかどうかの基準となります。

    メレダイヤはサイズが小さいので値段もあまり付かないのでは?と感じるかもしれませんが、ダイヤを専門で買取している業者ではメレダイヤの鑑定はもちろんのこと、付随する貴金属も査定してくれるので安心ですね。

     
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