• ネーム入りのダイヤと言えば結婚指輪や婚約指輪があります。しかし、ずっと使っていないとか、デザインが古くて使えないということであれば、買い取り業者を利用して新しい指輪にリメイクすることも可能です。今日はダイヤと買い取り業者についてご紹介します。

    ネーム入りダイヤとは

    通常ダイヤモンド自体に刻印をして名前やメッセージを掘ることはあまりありません。最近では、極まれにダイヤモンドの側面に極小のメッセージを刻印するサービスというのもありますが、肉眼では見えないような字のため、あまり利用している人はいないでしょう。そのため、ネーム入りのダイヤと言えば、指輪の台座部分に彫ってあるメッセージなどを言う場合が多いです。結婚指輪や婚約指輪のように、結婚した日にちや相手のイニシャルなど、大切な記念に関することを刻印してある指輪を中心とした宝飾品が多いでしょう。

    ネーム入りダイヤ、買い取りに出すことは可能?

    記念に残るダイヤでも、使っていなければあまり意味がありません。また、両親や祖父母からもらった記念の指輪なども、デザインが古くて着けにくいということもあるようです。しかし、名前の刻印があったり、記念日が掘ってあったりすると、買い取り業者に出すのも抵抗がありますし、そもそも買い取ってくれるのかどうか不安になります。しかし、買い取る側としてはどんな刻印がされていようと関係はありません。買い取られたダイヤや装飾品は、その多くがリメイクされ生まれ変わるからです。もし刻印を残して買い取りを利用したいというのであれば、ダイヤなどの宝石だけを売って、台座であるリング部分は残すという方法もあります。

    ダイヤモンドの需要が高まっている

    天然のダイヤモンドは生産量に限界があるので、簡単に採取できるものではありません。そのため、近頃では使っていない宝石を積極的に買い取り、それをリメイクして新しい宝飾品にする動きが世界的に高まっています。特に日本では使われていない宝石が多くの家庭に眠っているとされ、アジア諸国を中心に世界中から買い付けを行う業者が集まっています。そのため、小さかったり、古かったりするダイヤモンドでも買い取り価格の値段が上がっていて、不要になった婚約指輪などを買い取り業者に査定してもらう人も増えています。その指輪自体要らなくなったという理由もありますが、使っていない宝飾品を買い取ってもらって、そこで得たお金で新たな宝飾品を買う人もいるようです。

    不要なアクセサリーは買い取りを利用しよう

    現在ではダイヤモンドをはじめ、多くの宝飾品が高値で買い取りをされています。もし家に使っていない宝飾品があるのなら、買い取り業者を利用してみてはいかがでしょうか。たとえ片方しかないピアスでも、素材に良いものが使われていれば高額な買い取りをしてもらえることもあります。また、こんなもの売れないと思っていた宝飾品でもたくさん集めることにより、まとめ価格で買い取ってくれる場合もあります。美しいジュエリーは身につけてこそ意味があるものです。今後は使う予定がない宝飾品は売りに出し、新たなジュエリーとして生まれ変わらせてあげるのも良いでしょう。

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