グッチコラム

ペアリングとしても人気の「グッチ(GUCCI)の指輪」買取事情についてまとめて解説

グッチ(GUCCI)指輪の買取

グッチ(GUCCI)の指輪は性別問わず人気があり、ペアリングとしても高い評価を得ています。今回は、そんなグッチの指輪を買取に出すときに知っておきたいポイントをご紹介しましょう。





グッチのブランドについて~ジュエリーも展開

グッチ(GUCCI)指輪の買取

グッチと言えば、第一にバッグや財布を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。とはいえ、皮革製品以外にも、洋服、靴、時計、香水といったアイテムも幅広く展開しています。また、指輪やネックレスなどのジュエリー、アクセサリーも数多くリリースされています。

グッチのスタートは1921年、グッチオ・グッチがイタリア・フィレンツェで高級皮革製品のファクトリーをオープンさせたところから始まりました。

グッチオ・グッチの頭文字から採った有名な「GG」(ダブルGのモノグラム)は、品質保証の意味も込められています。同時に、世界で初めてデザイナーの名前をブランドロゴに使用したとして、ブランドの元祖とも呼ばれています。

第二次世界大戦時、皮革が統制品になったため、バッグの持ち手に竹を用いたことから始まったバンブーシリーズ、馬具の鞍の腹帯からインスピレーションを受けて作られた「緑・赤・緑」のシェリーライン、60年代に本格的に製品デザインに採り入れられグッチのシンボルとなったダブルG。

これら画期的なアイデアや高品質な製品作りによって、グッチは着実にその名を広めていきます。やがてエリザベス・テイラーやオードリー・ヘップパーン、グレース・ケリー、ピーター・セラーズといったスターにも愛用者が増えるようになると、グッチは世界的なラグジュアリーブランドとしての地位を確立させました。

グッチのジュエリーもまたこうした歴史と伝統を背景に生まれたものです。Gマークをあしらったデザインもそうですが、大胆でありながら繊細な意匠などにもその片鱗を感じられることでしょう。

 

グッチの指輪の種類と特徴

グッチ(GUCCI)指輪の買取

グッチの指輪はデザイン、素材、加工の品質の高さと確かさで定評があります。

なかでも需要があるのはペアリングです。記念日や誕生日に恋人へ贈るようなペアリングなら、ダブルGをお互いにかみ合うようにデザインした「インターロッキングG」、Gをモダンにデザインした「ブランデッドG」など、スターリングシルバーを素材に用いたリングが、若い世代を中心に高い支持を得ています。ハイセンスでキャッチーな印象に加え、グッチらしい独特の存在感を放っているのが特徴であり、人気の理由です。

またダブルGをアームに複数刻印した「アイコンリング」も定番です。ホワイトゴールド、イエローゴールド、ピンクゴールドの3種類のゴールドモデル、ホワイトとブラックのセラミックを使ったセラミックモデル、ダイヤモンドをあしらったモデルがその代表です。派生タイプも続々と登場しており、リーズナブルなものから高価格帯まで幅広い製品があります。

ブライダルリングも見逃せないアイテムでしょう。婚約指輪は品質の高いダイヤモンドとプラチナ、ホワイトゴールドを組み合わせたものが中心となっています。デザイン性の高いリングが多く、日本限定の製品がかなりの割合を占めていることも特徴のひとつです。

結婚指輪はシンプルな「アイコンリング」、ダイヤモンドを散りばめた「アイコンスターダストリング」、大胆さと繊細さが同居するデザイン性の高い「リンク・トゥ・ラブ」が人気を集めています。

 

グッチの指輪の買取事情は?

グッチ(GUCCI)指輪の買取

デザイン性はもちろんのこと、品質も長けているグッチの指輪は、カジュアルなものからブライダルリングまで幅広く買取実績があります。

査定では、使用されている素材(金属)の種類(宝石が使われているならその種類)、製品の状態などの項目がチェックされ、買取の可否や査定額が決まります。グッチはブランド品のなかでも需要が高く、買取ってもらえる可能性が高いと言えます。

カジュアル系なら特に「アイコンリング」や「インターロッキングG」、「ブランデッドG」は知名度もあり、中古でも市場に出したときに買い手が付きやすい製品です。そのため積極的に買取る業者も多数あると見込めます。

ブライダルリングも定番の人気商品です。もともとの価格が高く、素材はプラチナ、ホワイトゴールドと高品質、宝石もダイヤモンドが多くなることから、こちらも積極的な買取を期待できます。なかでも「アイコンスターダストリング」などのポピュラーなモデルは、売却しやすい傾向にあります。

 

グッチ指輪の買取価格の相場はいくら?

グッチ(GUCCI)指輪の買取

グッチの指輪の買取価格は他のブランド品と比べて安定しています。上述の定番モデルであれば、定価の1割~3割程度の査定額が提示される可能性が高いでしょう。

特にグッチの指輪は、元の定価が安価なものから高価なものまで、ほぼ変わらず同じ割合で査定される傾向が強いのが特徴です。この理由は、グッチというブランドによる付加価値に対する評価が高いためです。

品質がしっかりしていることへの信頼の表れとも言えるでしょう。それに対し、ノーブランドの指輪の場合は定価がある程度高くても、査定額は低くなりがちです。

 

新品の方が高く売れる?グッチの指輪で高く売れるものの特徴

グッチ(GUCCI)指輪の買取

同じグッチの指輪でも、高く売れるものと、そうでもないものがあるというのも事実です。ここではより高く売れるものの特徴を紹介します。

定価が高価であるもの

定価が高額のものほど高値が付きやすいという傾向があります。なかでも「アイコンスターダストリング」は、ダイヤモンドが使用されているうえに人気のモデルということもあり、高評価を得られるでしょう。状態や買取時期によっても異なりますが、定価の4割以上という査定額が提示される可能性もあります。

より新品に近いもの

買取価格アップを望むのであれば、指輪の状態も重要です。頻繁に身につけていた中古品の場合は、目に見えるような劣化が現れます。傷、汚れ、変色などはマイナス評価対象です。

特にホワイトゴールドは金にメッキ加工し白い輝きを持たせたもので、使用頻度が増すとメッキが剥がれていくことがあります。またピンクゴールドも銅が配合されているために、汗などに反応して変色しがちです。

一方、プラチナや金は変色に強いため、状態がよいと判断される確率も高くなります。中古品のなかでも状態のよいもの、あるいは未使用品、ほぼ新品に近いものはその分、高値が付くことになります。新品同様品と判断されれば定価の5割程度の査定額が出ることもあるでしょう。

オリジナルアイテムではないもの

イニシャルやメッセージなどが刻印されていないものは、さらに高評価となります。

グッチ指輪の高額買取のポイント

グッチ(GUCCI)指輪の買取

さらにグッチの指輪をできるだけ高額で買取ってもらうために知っておくべきポイントが4つあります。以下で見ていきましょう。

付属品があるか

ケース、袋、ギャランティカード、保証書などの付属品があるのなら合わせて査定に出しましょう。付属品がそろっていることで、より新品に近い状態となり、評価が上がります。

状態はよいか

傷や変色は仕方ないものの、落とせる汚れやつや出しなど、査定前にセルフメンテナンスすることが大切です。ぬるま湯とやわらかいブラシを使ってやさしくクリーニングしたり、メガネ拭きなどの布で磨き上げたりすることで、状態がよくなる可能性が高くなります。クリーニングの際に使用する洗剤は、製品を傷つけることがあるので注意が必要ですが、中性洗剤を薄めて使うとよいでしょう。

タイミングは適切か

タイミングについては、新作であるほど高く売れるということを押さえておきましょう。売るタイミングが早いほど高値が付きやすいため、持っているけれどこれは使わないと判断したら、早めに売ることをおすすめします。

買取業者は適切か

グッチの指輪はリサイクルショップ、質屋、買取専門業者などに売却できますが、これらのなかで高い査定額が出やすいのは買取専門業者です。それも1社のみで決めてしまうのではなく、複数の業者に査定を依頼して比較し、もっともよい金額を提示してくれるところを見定めましょう。面倒でも手間をかけることで、より高額な買取価格を得ることができます。

おわりに

グッチの指輪は、ポイントを押さえれば高額買取が期待できるアイテムです。売り時を見逃さないよう、不要だと思ったものは早めに買取に出すのもいいかもしれません。今回ご紹介した内容を参考に、より満足のいく買取を目指してみてください。

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