買取専門店と質屋の違い

  • 日本人の家庭なら、どこでも一つや二つ使わずに眠っているブランド品があるものです。ブランド品は価値があるものなので、使わないのであれば売却して現金化すると良いと言えるのです。ブランド買取りしてもらう際に悩むのが、どこに持っていけばよいものかという事です。一般的に思いつくのが質屋と買取専門店です。どちらにブランド品を持ち込めば高額査定してもらうことができ、得なのかと考えてしまいます。

    しかし質屋でも買取り専門店でもその査定額はさほど変わりはないのです。どちらも古美術やブランド品に精通した専門の資格を持った人が査定するので、ブランド買取額に大きな違いは見られないのです。違いがあるとすれば、その買取りスタイルに違いがあるのです。

    質屋はブランド品を一時預かりと言う形で現金と引き換えるのです。一定期間預かりと言う形式をとるために、期間内に現金を持っていけば、預けたブランド品を現金と交換して再び手元に取り戻すことが出来るのです。しかし一定期間を過ぎたブランド品は質流れといって、買取り業者にブランド品が流されてしまうのです。そのため一定期間が過ぎると預けたブランド品を買い戻すことはできません。

    一方、買取専門店は持ち込まれたブランド品を完全に買い取ってしまうシステムです。そのため再びお金を持って行っても、持ち込んで売却したブランド品を手元に買い戻すことは二度とできません。一時的に緊急にお金が必要で、必ず預けたブランド品を後々必ず買い戻したいと言う場合は、質屋を利用すると良いでしょう。しかしブランド買取り専門業者にブランド品を持ち込む場合は、覚悟を決めて売らなければいけないのです。

    ブランド買取り業者が買取ったブランド品は、その後は中古販売店舗で販売され、ブランド買取り業者は利益を得るのです。質屋で買取られ質流れされたブランド品は、中古ブランド販売業者によって販売されたり、百貨店の催事である質流れ市で安く販売されたりするのです。

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