ブランドコラム

【ブランドコラム】買取専門店と質屋の違い

ブランド品の買取専門店と質屋の違い

ブランド品を売ろうと思ったら、売り先で考えるのが「買取店」と「質屋」です。どちらも品物を手放すと相応のお金が手に入りますが、実は大きな違いがあります。今回はその違いを見ていきましょう。





実はそこまで違いのない「買取店」と「質屋」。でも・・・

しかし質屋でも買取り専門店でもその査定額はさほど変わりはないのです。

どちらも古美術やブランド品に精通した専門の資格を持った人が査定するので、ブランド買取額に大きな違いは見られないのです。違いがあるとすれば、その買取りスタイルに違いがあるのです。

質屋の特徴

質屋はブランド品を一時預かりと言う形で現金と引き換えるのです。

一定期間預かりと言う形式をとるために、期間内に現金を持っていけば、預けたブランド品を現金と交換して再び手元に取り戻すことが出来るのです。

しかし一定期間を過ぎたブランド品は質流れといって、買取り業者にブランド品が流されてしまうのです。そのため一定期間が過ぎると預けたブランド品を買い戻すことはできません。

ブランド買取店の特徴

一方、買取専門店は持ち込まれたブランド品を完全に買い取ってしまうシステムです。そのため再びお金を持って行っても、持ち込んで売却したブランド品を手元に買い戻すことは二度とできません。

一時的に緊急にお金が必要で、必ず預けたブランド品を後々必ず買い戻したいと言う場合は、質屋を利用すると良いでしょう。

しかしブランド買取り専門業者にブランド品を持ち込む場合は、覚悟を決めて売らなければいけないのです。

ブランド品が買取された後はどうなる?

ブランド買取り業者が買取ったブランド品は、その後は中古販売店舗で販売され、ブランド買取り業者は利益を得るのです。

質屋で買取られ質流れされたブランド品は、中古ブランド販売業者によって販売されたり、百貨店の催事である質流れ市で安く販売されたりするのです。

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