ブランドコラム

クロエなどのブランドバッグの選び方

  • ヴィトンやクロエなどのブランドのバッグは大変高価なものですが、なるべく使い勝手の良いものを選びたいですよね。そこで今回は、使い勝手の良いバッグ選びのコツをご紹介します。バッグの購入を考えている人は参考にしてみてください。

    コツその1:どんな色の服にも合わせやすい色

    ベーシュや茶色、黒はどんな色の洋服にも合わせやすい色です。赤など明るめの色のワンピースを着たときには黒のバッグなどがコーデを引き締めてくれます。また、白や黒だけのモノトーンコーデにもよく合います。どんな服を着ても使えるので、バッグの出番が増えるというわけです。バッグには明るい色味の限定色もありますが、真っ青や真っ赤だと合わせる服が限られてしまいます。ビジネスシーンでは使いにくいです。差し色としてしか使えなかったり、オフの日しか使えなかったりすると出番も減ってしまいます。せっかく買ったのに、あまり使わないようではもったいないです。使い勝手の良い色を選んで使える機会を増やしたいものです。

    コツその2:フォーマルでも普段使いでも使えるデザイン

    フォーマルな場でブランド品を持つ人もいるでしょう。ビジューなどの装飾などで外見がきらきらしているものはパーティなどフォーマルな場では良いのですが、普段使いには向きません。装飾がない皮のバッグなどであれば、普段使いでも難なく使えます。たいていの人は、パーティよりも日常的に使うシーンの方が多いのではないでしょうか。かわいいと思うものに出会ったときには、普段使いできるかよく考えたほうが良さそうです。買ったのは良いけれど、実際にほとんど使わなくて後悔するケースもあるようです。普段使いもできるかどうかは、使い勝手の良し悪しを決める重要なポイントのひとつになります。

    コツその3:適度な大きさがあり、ある程度ものが入るサイズ

    バッグ選びでは、使い勝手を重視するならサイズはとても大切です。A4サイズやマチがたっぷりめにあるハンドバッグはものがたくさん入るので、使い勝手が良いです。ブランドもののバッグにはポシェットやクラッチのような小さめのサイズのものもありますが、使い勝手で選ぶならある程度ものが入るサイズを選ぶことをおすすめします。仕事ではA4のファイルなどを持ち運ぶこともあるでしょう。A4サイズのものが入るサイズであれば普段から活躍しそうです。また、サイズに余裕があれば持ち帰る荷物が多少増えることがあっても安心できるでしょう。

    使い勝手を重視するのは高価なバッグがタンスの肥やしになってはもったいないから!

    せっかく買ったバッグをタンスやクローゼットの中にしまったままで、まったく使わない人もいるようです。とりわけ携帯電話や財布、ハンカチくらいしかものが入らない小さなクラッチなどはパーティなどでしか使用する機会がないので、普段はほとんど使わないかもしれません。しかし、これでは高いお金を出して買ったのにもったいないことです。色、デザイン、サイズなど使い勝手をよく考えて購入すると使いやすく感じられるので、自然と持ち出す機会も増えるのではないでしょうか。購入の際には使い勝手をよく考えて選びたいものです。

知っておきたい!今から使える買取お役立ち情報