シャネルコラム

こんな状態でも買取OK?ボロボロのシャネルはどこまで買取対象になる?

ボロボロシャネルはどこまで買取対象になる?

古いシャネルを持っているけれど表面の色あせや角すれも目立つ…。

ボロボロのシャネルだし使う機会も減ったので買取に出してみたいけれど、果たして買取対象になるのだろうか…。

お気に入りのシャネルを持っているけれど、古くてボロボロだからと買取に出すのを諦めていませんか?

実はボロボロでもシャネル製品の多くは買取対象として値段をつけてくれるブランド買取業者はたくさんあります。

今回はそんな古くてボロボロのシャネルを買取に出すときに知っておきたいコツを紹介します。





中古シャネルの需要とシャネルを取り巻く買取市場

中古シャネルの需要とシャネルを取り巻く買取市場

中古市場でシャネルは特に人気のあるブランドのひとつ。

なぜここまで人気なのかといえば、新品だと高額のため欲しくてもなかなか手が出ない方が大勢おり、中古品でもよいから少しでも安くシャネルを手に入れたいという需要がとても高いからです。

中古シャネルの需要が高い理由は、高年齢層から若年層まで年齢を問わず幅広い層からの支持を集めていることが挙げられます。

シャネルはマダム層が好むエレガントなデザインからキャリアウーマンが好むスタイリッシュでシンプルなデザイン、そして若々しさ溢れる若者向けデザインのものなど趣向を凝らしたアイテムを提案しつづけており、これがシャネルのブランド価値の理由なのではないでしょうか。

長い歴史の中で幅広い層から支持されるブランドイメージは中古買取市場においても知名度は抜群で、シャネルは新作から定番品に至るまで人気は絶大です。

シャネルが中古市場で絶大な人気を誇るもう一つの理由

中古市場では製造年代の古いアイテムはどうしても安くなってまいます。しかしシャネルは20年以上も昔に製造されたアイテム(通称:ヴィンテージシャネル)も一つのジャンルとして、古くてもボロボロなどといった状態が悪くても高値が付きます。

よって、今回ご紹介しているボロボロのシャネルであっても買取不可の可能性は他のブランドに比べて低いと言えるのではないでしょうか。

ボロボロのシャネルは売れる?少しでも高く売る方法は?

ボロボロのシャネルは売れる?少しでも高く売る方法

ボロボロのシャネルでよくある状態の悪い例と、少しでも高く売るためのコツを紹介します。

シャネル製品における状態の悪い例

シャネル製品における状態例の中で、特に多く発生する事例をご覧ください。

事例 状態例
使用感や色あせ バッグ類でよくある状態で持ち手の部分の変色や全体のへたりなど
生地の破れ 表面素材に傷がついてしまうことでの破れ
シール剥がれ シャネル製品の購入時についてくるシリアルシールが剥がれたもの
黒ずみ キャンパス素材のバッグに多くみられ、白地が黒くくすんでしまったもの
角スレ バッグや財布の四隅が擦れて表面のレザーが白っぽくなってしまう
剥がれやべたつき 湿気によって素材の接着部分が剥がれてしまうことやべたつきの原因に
日焼け 直射日光の当たる場所での保管によって生じる表面素材の変色

ボロボロのシャネルを少しでも高く売るコツ

ボロボロのシャネルだからといって、そのままの状態で買取に出したら高値を狙うのは少々厳しいかもしれません。

例えば保管状況が悪く型崩れを起こってしまった場合は修理業者へ依頼して修理可能という場合があるので試してみましょう。

汚れや傷がひどい場合はリペア業者に相談するか、正規購入店へ相談すると張り替えの対応を行ってくれる場合もあるようです。

また、付属品(ギャランティカード)はボロボロであっても、有無により買取価格にも開きが出ますので忘れずに一緒に査定に出しましょう。

シャネルの買取で不可になってしまう場合

シャネルの買取で不可になってしまう場合

下記の場合ですと買取対象外とされる場合もありますので紹介します。

コピー品

シャネル製品には非常にコピー品が多いため、買取店では最も査定時に注意するポイントです。コピー品の特徴は使用素材の違和感(極端に新しいもの)や縫製が粗雑な場合、ブランドロゴの微妙なズレなど多岐に渡ります。

並行輸入品

並行輸入品は国内正規品に比べて安価で購入できるというメリットがあります。ただし国内正規品とは異なるルートで仕入れているため、中には粗悪なコピー品を購入してしまうケースもあります。

また、国内正規品に必ずつけられるギャランティカードの記載項目(シリアルナンバー、購入店舗、購入日時、購入者名)が一切記載されないため、本物の証拠にならないと判断される場合もあります。そのため買取業者では積極的な買取を行っていません。

ニオイの付着

強いニオイ(タバコや香水など)が付着していることで極端な買取価格のダウンを招きます。

これは素材そのものにニオイが付着することで再販しにくくなってしまうという理由があり、仮にボロボロでなくても買取不可になってしまうこともあるので注意しましょう。

まとめ:ボロボロのシャネルは信頼のおける買取専門業者へ

シャネルの買取で不可になってしまう場合

ボロボロのシャネルを売るときは、極力ブランド専門の買取業者へ相談してみましょう。

中には中古品だからとご自身でオークションやフリマアプリで売却される場合もあるかもしれませんが、ボロボロな状態のため余程欲しがっている方が現れないと高値を狙うのは難しいと言えそうです。

ブランド買取専門業者がなぜおすすめなのかといえば、ブランド品に関する卓越した鑑定力のほか、ブランド品に関するたくさんの販路を持っており、ご自身で売るよりも値段を高くつけてくれる可能性が高いからです。

ボロボロのシャネルだからといって買取を諦めてしまう前に、お持ちのシャネルがいくらになるのかを確かめてみるのもよいかもしれませんね。

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