ブランド買取について

未成年がブランド品を買取してもらうために必要なこと。買取の利用方法について

未成年がブランド品を買取してもらうために必要なこと

最近はブランド品や洋服の買取など、テレビ等でも買取サービスのコマーシャルを目にすることが多く、未成年の方でも買取サービスを利用したいと思う事が多いのではないでしょうか。

自分の持っているブランド品で不要になったものを売って、そのお金でまた新しい商品を購入したり、少しでもお小遣いにできたらいいですよね。

ブランド買取は、ブランド品を買取ショップの店頭へ持ち込んだり、ネットや電話で申し込んでから出張で買い取りにきてくれたりと様々なサービスがあり、自分の状況に合わせて利用できるので非常に便利です。

ところが、未成年の方の買取サービスの利用は条例で禁止されていたり、利用には厳しい規制が設けられている場合がほとんどなのです。

ここでは、未成年の方のブランド買取の利用について説明します。





ブランド買取とは?

世の中には国内外含め、様々なブランドの商品があります。

家の中にもクローゼットの中にしまったままのブランド品が眠っているかもしれません。

ブランド品ということでいつか使うつもりでなかなか手放せずにいても、そのまま放っておくと、経年劣化によって商品の状態が悪くなってしまう場合も考えられます。

そうなってしまう前の状態が良いうちに、買取のサービスを利用するということも検討してみてはいかがでしょうか。

ブランド買取とは、そんな不要になったブランド品を、業者が買い取ってくれるサービスです。

買取可能なブランドは、エルメスやシャネル、ルイヴィトン、コーチ、プラダなど一流ブランドを始め、マイナーなブランドでも中古市場で需要があれば買い取ってもらえます。

また、買取対象となるアイテムは、バッグや財布、スカーフやベルト等の小物から時計などが一般的ですが、状態やそのブランド、商品の人気などによって買取の金額も変わってくるのです。

未成年の買取利用について

未成年の方の買取サービスの利用については、各地域自治体の「青少年保護育成条例」などの条例で禁止されている事がほとんどです。

法令(古物営業法)でも本人確認を行う事が必須として義務付けられているのです。

東京都の例を挙げると、「東京都青少年の健全な育成に関する条例」のなかで、「質受け及び古物買受けの制限」として、業者は青少年から古物を買い受けてはいけない旨が定められています。

これには、青少年が家にあるものを勝手に売り払ってしまうような事を防ぐという意味合いもあるようです。

未成年がブランド買取を利用するには?

それでは、未成年の方がブランド買取のサービスを利用したい場合にはどうしたらよいのでしょうか。

先程の説明の通り、基本的には未成年では買取サービスを利用する事ができません。

しかし買取業者によっては、親などの保護者の許可と同意を前提として、未成年の買取サービスの利用を可能としている業者もあります。

その場合、保護者の同伴や代行、もしくは、その業者のウェブサイト上に設置されている「保護者同意書」等の書類に必要事項を記入して用意する必要があります。

利用する買取業者によって対応は様々ですので、十分な事前の確認が必要となります。

ブランド買取利用の注意点

買取業者によって、ブランド買取のサービスが利用可能な年齢などの条件は異なっています。

「未成年(20歳未満)は利用不可」としている業者もあれば、それより早い高校生以下など「18歳未満は利用不可」と設定している業者もありますので確認が必要です。

前述の通り、保護者の同伴や代行があれば、ブランド買取サービスの利用は可能ですが、業者が対応可能な年齢設定や保護者同意書等の書類など、事前に確認や準備をしっかりと行い、後々二度手間にならないように注意して用意をしておきましょう。

またブランド品となると、商品によっては大きな値が付く場合も予想されますので、未成年だけで対応するにはトラブルの元になってしまう場合も考えられます。

業者の選定などは自分の保護者にも十分に相談をして、可能なかぎり買取の場には同伴してもらい、なるべくトラブルにならないよう注意することが必要です。

お申し込み・ご相談はこちら
0800-817-2539
簡単メール申込

お申し込み・ご相談はこちら
0800-817-2539
簡単メール申込

                   
大切なもの、眠っていませんか?バイセルが高額買取を目指します!無料査定はコチラ!