金コラム

資産価値もある!金のネックレスの魅力

  • アクセサリーの素材として人気の金。特に金のネックレスは、豪華なハイジュエリーからシンプルなデザインまで幅広く、高い支持を得ています。金のアクセサリーのメリットや、金の純度、知っておきたい喜平ネックレスのポイントなどをご紹介します。

     

    金のアクセサリーのメリットとは

    金はアクセサリーとしてよく利用されている素材であり、プラチナと並んで人気があります。その歴史は古く、紀元前である古代エジプトでは既に装身具として重宝されていました。金の魅力は、何よりも目を引く輝きと美しさです。そして日常的なアクセサリーとして使用できる高い耐久性や、様々なデザインを楽しめる加工のしさすさもポイントといえます。プラチナは柔らかさが魅力の金属ですが、それに対して、金は硬さがあるため、キズ・変形のリスクが少ないことが魅力なのです。また、ホワイトゴールド、イエローゴールドなど混ぜ合わせる金属に応じて色とりどりのアレンジができることも特徴です。

    純度によって価値や用途が様々

    いわゆる純金は「24金」と呼ばれ、99.99%という高純度を誇っています。ただし、純金は柔らかく、熱にも弱いため、アクセサリーというよりコインやインゴットなど資産として利用されることがほとんどです。金がアクセサリーや調度品に加工される際は、他の金属を混ぜて耐久性を上げることが一般的であり、特に「18金」が人気です。18金は金75%に他の金属を25%混ぜたものであり、質の高い金素材としてハイジュエリーにもよく使われています。その他に、金58%の「14金」、金42%の「10金」などがあり、リーズナブルなアクセサリーや小物に利用されています。このように金の純度によって性質や用途が異なりますが、アクセサリーの中では18金のものが高価値をつけられる傾向があります。

    金にも様々な種類がある

    他の金属と混ぜてできあがった金として、代表的なものにはホワイトゴールド、イエローゴールド、ピンクゴールドがあります。ホワイトゴールドはシルバーを中心に混ぜており、プラチナに似た白色になることや、純金より硬度が増すことが特徴です。シルバーと銅を混ぜるとイエローゴールドになり、デザインのバリエーションが多様なことや見た目のカジュアルさが魅力といえます。ピンクゴールドは銅を中心に混ぜており、肌の色や服装を選ばない自然な色合いがポイントです。これら3種類は、18金としてアクセサリーに利用されることが多くあります。

    定番は喜平ネックレス

    金のネックレスには、豪華絢爛なハイジュエリーからシンプルなデザインまで様々なものがありますが、アクセサリーにも資産にもなるものとして「喜平ネックレス」があります。これは古くから日本に普及していたデザインで、金を鎖状のネックレスにしたものです。シンプルな見た目ですが、鎖の断面によって二面喜平、六面喜平、八面喜平などと区別されています。老若男女問わず身につけられ、純度の高い18金ネックレスであれば資産価値も高いことがポイントです。アクセサリーとしてだけではなく、投資や資産といった用途でも活用できる喜平ネックレス。もし家に使っていない金のネックレスがあれば、資産価値を査定してみることもおすすめです。

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