金コラム

金の指輪で代表的な素材を知ろう

金の指輪で代表的な素材を知ろう

耐久性の高さやバリエーションの豊富さから人気の金の指輪。

指輪に用いる金の特徴や、代表的な素材のホワイトゴールド、イエローゴールド、ピンクゴールドについてご紹介します。





指輪に使う金とはどんなもの?

金の指輪には、その純度によってバリエーションがあります。

最も純度の高いものはK24といわれ、金の含有率が約100%となっています。

続いて金の含有率が75%であるK18、58%であるK14、42%であるK10が主な種類です。

また、金と混ぜられる金属としてはシルバーやパラジウム、ニッケルなどが挙げられます。

金の含有率が高いほど価格も高くなりますが、K24は柔らかすぎてアクセサリーには適さないため、指輪にはK18が使われることが一般的です。

  

この時、混ぜられる金属の種類や比率によって色合いや性質が左右されますが、ホワイトゴールド、イエローゴールド、ピンクゴールドという3種類が代表的となっています。

 

結婚指輪や婚約指輪に人気のホワイトゴールド

ホワイトゴールドは、金75%に対しシルバーが15%、パラジウムなどが10%という比率です。

色味は金色ではなく、プラチナに近い白銀色をしており、プラチナに比べて耐久性や加工のしやすさが高いため、日常的に身につける結婚指輪や婚約指輪の素材として人気を得ています。

ホワイトゴールドは白銀色に近いとはいえ、主要な素材である金の色合いが残っています。

一般的にホワイトゴールドの指輪には、ロジウムなどの白色の金属でメッキをしていますが、このメッキが剥がれたときに金色っぽさが覗くことがあります。

ただし、メッキは再度かけ直すことができるので安心しましょう。

また、金属アレルギーの人は、含まれているパラジウムやニッケルでかぶれを引き起こす可能性があるため、事前に含まれている素材をよく把握しておきましょう。

 

カジュアルさが魅力のイエローゴールド

イエローゴールドは、金75%に対しシルバーが15%、銅などが10%という比率です。

硬さが特徴のホワイトゴールドに対し、より加工しやすいことが特徴です。

表面加工のバリエーションも豊富なので、様々なデザインを楽しめます。

金本来のイエローがかった輝きを楽しめ、どんな服装にも合わせやすいカジュアルさが魅力です。

変色しづらく、仮に変色してもイエローが強くなることがほとんどであるため、元々の色味とさほど変化がありません。

劣化を気にせず普段使いできる、カジュアルな指輪として人気を得ています。

 

女性に人気のキュートなピンクゴールド

ピンクゴールドは、K18の場合は金75%に銅が混ぜられており、K14など金の含有率が下がっていくとともに、銅の含有率が上がっていきます。

ピンクの色合いは銅の含有率が上がるごとに強調されていくため、ピンクゴールドの魅力は、肌になじみやすい優しい色合いと、どんな女性にも似合う色味のバリエーションにあるといえるでしょう。

また、ピンクゴールドも耐久性の高い素材ですが、金の含有量が多いほど柔らかくなる傾向があります。

鍛造で強度を増しますが、普段使いをする場合はK14あたりを選ぶと良いでしょう。

そして、他の金系の素材に対して銅の含有量が多いため、汗や温泉などで変色するリスクがあります。

こまめに拭き取るなどのメンテナンスが大切です。どのゴールドも人気が高い素材です。

もし使わない指輪が眠っていれば、買取業者の査定で価値を把握してみてはいかがでしょうか。

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