金コラム

【金コラム】価格の長期的な流れ3

価格の長期的な流れ3

  • 金買取りを利用して保有している金を売却するかどうかを判断するためには、将来的な金価格の推移を見ておくことが必要となってきます。そのためには長期的な流れを把握しておく必要があるでしょう。

    金価格は、基準となるのがニューヨーク金です。

    世界で最も多く取引されているのがニューヨークですから、ニューヨーク金の価格を基準として考えるのが一般的です。資産をすべてドルで保有している人ならニューヨーク金の価格をそのまま考えれば良いのですが、多くの日本人は金買取りを円で取引すると思いますから、円換算することが必要となります。そのためにはドル円レートの影響は排除できません。ですから、金買取りの価格推移を見るときには、ニューヨーク金の価格の推移と、ドル円レートの推移を見ておくことが必要となってきます。

    ニューヨーク金の価格は、ここ最近では金融システムとの関連が非常に強いと言えるでしょう。金融が安定していれば、何もわざわざ金を保有していなくても、通貨を保有していれば問題はありません。しかし、リーマンショックによって通貨の安定性が不安視されるようになりました。そこで、通貨に左右されない資産として金の需要が高まり、金価格が高騰したのです。

    現在では金融システムは安定性を取り戻してきていますから、徐々に下落傾向にあると言えるでしょう。そのために、ここ最近では金買取りの価格も下落傾向にあります。

    為替レートも大きく影響していますが、円高になれば金買取り価格は下落し、ドル円レートの大きな流れは、民主党が政権を取るまでは円高が続いてきたと言えるでしょう。

    多少の乱高下はあるとしても、大まかに見れば円高の流れが続いてきました。ですから、金買取りの価格に与える影響としては、価格下落の方向だったのです。しかし、自民党が政権を取ってからは大規模な金融緩和によって円安の流れになり、金買取りの価格は上昇する方向へと動いています。

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