金コラム

【金コラム】価格・性質共に安定

価格・性質共に安定

  • 金の特徴は安定性です。価格も性質も安定しているという特徴があります。

    まず、価格についてですが、これは変化する事は変化します。

    金買取りの推移を見ていれば、価値は大きく変化していることに気がつくでしょう。色々な理由があって変化をするのですが、しかしこれは世界的な物価水準を基準に考えればかなり安定していると考えられます。

    変化の原因は色々とありますが、例えば為替が大きく影響しています。金は国際的に取引される資源ですから、円安になれば上昇し、円高になれば下落するという特徴があります。

    逆に言えば、世界的な物価に対しては安定していると考えられます。

    円換算した場合には変動が大きいとも考えられますが、実際にものを購入するときの価格に比較すると安定しているという魅力があるのです。

    もう一つの魅力は性質の安定性です。およそ形のあるものはすべて経年劣化するものです。

    金属で言えば、例えば鉄は錆びて形を失ってしまうこともあります。ほかのものでも、時間が経てば劣化してしまうという特徴があるのです。しかしながら、金の化学的性質は非常に安定しています。まず錆びることはありません。酸に溶かそうと思えば、特殊な「王水」というものを作る必要がありますから、簡単には溶かすことができないのです。永遠に同じ状態を続けると言うことから、性質は安定していて、理論的には何百年経とうが、形が失われることはないのです。

    このようなことから金買取りがクローズアップされるようになってきました。

    古くから通貨としても用いられてきたわけですが、ここにきて再び通貨としての需要が増えてきて、そしてそれによって金買取りが注目されるようになってきたのです。注目されることによって金買取りを利用しやすくなり、それによってさらに取引が活発になってきていると言えるでしょう。

    金買取りは、以前に比べるとずいぶんと多く行われるようになり、例えば小さい町の商店街に金買取りの店舗があることもあります。

    ここまで金買取りが注目されているわけですから、金の取引需要が増えていて金買取りが利用されていると考えられるのですが、やはりその裏には価格や性質の安定生があるのです。

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