金買取について

捨てたらもったいない!金のメガネフレームはレンズがなくても買取価値がある!

捨てたらもったいない!金のメガネフレームはレンズがなくても買取価値がある!

コンタクトレンズが広く普及したこともあり、近年、メガネをかける方の数は減少傾向にあります。

使わなくなった不要なメガネをお持ちの方も多いのではないでしょうか?

メガネのフレームには金が素材として使われていることが多く、買取に出せば高額買取となることも少なくありません。

ここではそんな金のメガネのフレームに焦点を当て、査定方法や気になる買取相場をご紹介します。





金のメガネフレームは金買取へ!

メガネは売ることができることをご存知でしょうか?

実はメガネの買取を行っている業者の数は増加傾向にあるのです。

近年、コンタクトレンズの流行とともに、伊達メガネのようにファッションとしてのメガネが一般的になってきました。

それに比例して、メガネを買取る業者が増えてきたのです。

とくに、ブランドもののメガネやフレームに金が使われているメガネは高く売れることがあります。

とはいえメガネは、サイズに加え、度があるので、バッグや財布のように高値で取引されるのが少ない傾向にあります。

しかし、金縁のメガネは違います。

金縁のメガネは、メガネとして査定をするのではなく、金製品としても査定を行うので、傷や付属品の有無に関わらず、金の価値として査定をすることができます。

金縁の眼鏡をお持ちの方は、ぜひ一度査定に出してみるのも良いでしょう。

メガネフレームの査定方法

基本的には、分解査定でメガネを査定します。

フレーム部分が金であることがほとんどなので、金の重さを計測するためにも必要な作業になります。

その中でも、レンズを外す作業がとても重要です。

メガネには、金以外の素材が使われたパーツも多く、そのままでの計測は査定に不向きです。

ブランドものであれば、ブランドとしての価値も査定の対象となりますが、ブランドではない場合メガネのデザインなどで価格をつけるわけではなく、金としての価値を査定していきます。

フレームの重量は、フルフレーム、ハーフフレーム、フレームレスの順で軽くなっていきます。

これは、どの業者でも基本的に同じ基準です。メガネの性質上、レンズを外すなどの作業をして、分解をしてしまうと元の状態に戻すことが困難になってしまうので、予め、ご家族の方との相談をしたうえで、外していきましょう。

とはいえ売却するかは金額を聞いてから決めたいという方も多いかと思います。

そんな方には、分解をせずに査定をする概算査定もあります。

これは、分解を必要としてないので、メガネを再び使用することが可能です。

また、業者によっては、金の価値に加えメガネの価値が加算されるので、概算査定の方が高くなることもあるようです。

メガネフレームに使用される金の種類

金色でないから、金縁のメガネではないと決めつけないでください。

金縁のメガネには、ホワイトゴールドや、ピンクゴールド、中にはプラチナを使ったものもあります。

これらは、高値で買い取りをされているので、注目したい部分です。

またお手持ちのメガネのフレームが金なのか分からない、という方もいらっしゃるかもしれません。

フレームに使用されている金属が、実際に金であるかはご自宅でも確認することができます。

まずは刻印をチェックしてみてください。

ネックレスやリングでも刻まれている刻印と同様です。

仮に「K18」や「K14」などの刻印があれば、金の可能性はとても高いです。

そのうえで「K18GP」や「K18 1/10」などの金張り(ゴールドメッキ)もあるので、注意が必要です。

基本的に、金縁メガネの素材には18金や14金を使用するのが主流なので「K18」や「K14」の刻印が多いです。

逆に、純金である24金(K24)は、重いうえに柔らかいので、ほとんど流通していません。

また、ホワイトゴールドやピンクゴールド、イエローゴールドは、それぞれ「K14WG」「K14PG」「K14YG」として、刻まれています。

金縁メガネフレームの買取価格や相場

金縁メガネフレームの買取相場については、フレーム自体の重さで査定します。

重量を量った査定当日の金相場をもとに買取価格を算出します。

K18で19.4gのフルフレームの場合、K14で27gのフルフレームよりも基本的に高くつきます。

一方で、K18WGで14.8gのハーフフレームの場合、同じくらいの価格になる可能性が高いです。

上記はあくまで、毎日変わる相場観での一般的な基準であり、業者によっては独自の買取基準を設けている業者も多いようですので、まずは一度業者に見てもらうのが、価格を知るうえで一番の近道です。

ここは押さえて!査定に出すときの注意点

まれに、刻印が無くても金であることがあります。

とくに古いメガネ、主に明治以前のものは、刻印が無いこともあるので、刻印が無くても金でないと決めつけるのは早いです。

とくに、金縁メガネは外見上、本物であるから見分けるのが難しいものが多くあります。

刻印がある場合、刻印の位置は、フレームの内側や、レンズとレンズの間、ちょうど鼻の部分にあたる鼻あてに刻まれているケースがほとんどです。

また刻印の表記にも注意が必要です。

例えば、1/20 12Kとあるのは1/20ミクロンであるということであり、12金メッキであると言えます。

また、Kが後にあるか、前にあるかによって、金性も変わっていきます。

Kが後にあるものは「アトK」と呼ばれ、刻印通りの金性である一方、当時の技術レベルの関係により、正確な金の含有量でないこともあります。

金の買取をしている業者はとても多いので、上記のポイントを押さえたうえで、いくつかの業者にあたってみるのが望ましいといえるでしょう。

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