金買取について

金買取には相場が影響している。買取価格の計算方法とは?

金買取には相場が影響している。買取価格の計算方法とは?

自分がもっている金の指輪やネックレスを買取に出したいと思っても、いくらで買い取ってもらえるのかという不安があると思います。

お店や業者によっても買取価格に結構な差があると思うと、どこに買取を頼んだらよいのかわからなくなってしまいますよね。

ここでは、金の相場や買取金額がどのように計算されているのかなどを説明していきます。





金の買取価格は相場が影響

金買取には、金の相場が大きく影響しています。

世界の経済状況や貨幣価値によって、投資家は金に投資を行います。その投資が金の価格に影響し、金相場が変動するのです。

金相場とは、貴金属の金の取引の相場のことで、4大金市場と呼ばれる、ロンドンをはじめ、香港やチューリッヒ、ニューヨークなどで取引されています。

特にロンドン市場における取引価格は世界中の金相場に影響を与えるといわれています。

金の買取価格の計算方法とは?

それでは、金買取の際の買取価格の計算はどのように行われているのでしょうか。

基本的な計算は「金相場の価格×金の重量に金の純度を勘案した金額」が基本となります。ここでいう金の純度とは一般的にいわれている「18金」や「24金」などを指します。

但し、この計算方法で全ての業者と同じように買取価格の算出が行われるわけではありません。

この買取価格には業者の様々な手数料が含まれたり、業者によっては計算基準が異なる場合も考えられるため、業者ごとに買取価格は異なりますので注意が必要です。

金相場を知る方法や調べ方

そもそも金相場はどのようにして知ることができるのでしょうか。

手っ取り早く確認できる方法は、インターネットで自社のサイトに金の買取相場を掲げている業者もあるので、スマートフォンやパソコンで事前に確認をする方法があります。

また、もし自宅の近くに金を買い取ってくれる店舗があれば、実際に赴いて確認するという方法もありますし、お店によっては買取相場を店舗の外に掲げている場合もあるので、店の中に入らずとも相場を確認できる場合もあります。

金の相場は日によって変動しますので、少しでも高く売りたい場合には日々チェックを行い、金相場の変動に注意しておく必要があります。

宝石を含む金の場合の計算方法

宝石付きの指輪やネックレスなどの金製品を買取に出したいこともあると思います。

宝石がついた状態の金製品は、そのままでは正確に金の重量が計測できないため、金と宝石の両方を鑑定できる知識やスキルをもった査定員が査定を行います。

指輪の金の部分を地金(じがね)といいますが、地金の金の査定については、基本的に金単体の計算方法と同様です。

但し宝石にも金同様に相場があるので、同じ種類、同じ大きさ・重量であっても、その色味や傷など様々な要因によって価格が変わるため、高い鑑定技術を持ち合わせた査定員によって、買取価格が算出されます。

相見積をとるという方法も

金の買取に関して説明をおこなってきましたがいかがでしたでしょうか。

金製品の買取は、業者によって買取価格も変わりますので、単純に自分で計算をするのは難しいと思います。

また、金だと思っていたものが実はメッキ製品だったり、全く別の金属だったりする場合も考えられますので、やはり専門の業者に査定してもらうのが一番良いかと思います。

その際、いくつかの業者に相見積をとることで、ある程度の適正価格を知ることもできますので、大切な金を買取に出す場合には、納得のできる業者にお願いするようにしましょう。

まとめ

金は株等とは違い、世界中どこに行っても相場に沿った価値で換金ができます。

そういった意味では非常に安定している資産といえます。しかし、相場がある限り、買取の価格は日々変動しますので、金を売りたいと考えている場合には、相場をチェックしタイミングをみて金買取にだすようにしましょう。

お申し込み・ご相談はこちら
0800-817-2539
簡単メール申込

お申し込み・ご相談はこちら
0800-817-2539
簡単メール申込

大切なもの、眠っていませんか?バイセルが高額買取致します!無料査定はコチラ!