金買取について

刻印なしの金も信頼できる業者を選べば適正価格の買取が可能!!

刻印なしの金も信頼できる業者を選べば適正価格の買取が可能!!

金には純度ごとに様々な区別があります。

K24、K22、K18、K14、K10、K9の6つです。

これらは見た目だけでは区別がつきづらいですが、刻印を見れば一発で分かります。

しかし、ものによっては刻印が読めなくなってしまっていたり、傷ついてしまっている金もあります。

それらは純度の客観的証明がありませんから高価買取されづらいと言うのが定説でしたが、最近では適正価格で買取してくれるケースも増えています。

そこで今回は刻印なしの金を適正価格で買取してもらう方法についてご紹介します。





金買取は他の買取とは違う

金は価格が決まっていない

買取と聞くと着物や切手、毛皮などをイメージされる方も少なくないかもしれません。

しかし、これらの買取と金の買取では決定的に違う点があります。

それは、基準となる価格が存在しているかしていないかの違いです。

というのも、金の価格は常に変わっているのです。

金は不動産やプラチナと同様、物自体に価値がある実物資産の一つであり、投資用商品です。

世界中のあらゆるところで市場が開かれ、売り手と買い手のもと取引が行われています。

従って、一概に値段をいうことは出来ず、常に市場の動向と照らし合わせながら金買取が行われているのです。

金にも差はある

金買取において相場はないにしろグレードごとにより買取価格は変わります。

K24が100%の純金で、最も買取価格が高いです。

そこからK22、K18と下がるにつれて合金となります。

金以外の金属が混ざるので買取価格相場も低くなる傾向にあるため刻印なしの金の場合、お持ちの金がK24なのかK10なのか判別が困難なのです。

合金のメリット

金はK24が最も価値があると言う話をすると「じゃあなんで合金を作る必要があるの」というお話を頂くことがあります。

金をなぜ他の金属と混ぜるかという点には金の特徴が関係してきます。

金はとても柔らかい

金は展性、延性という特徴がある金属です。

簡単に申し上げると叩いたり、左右に引っ張ることで薄く広く伸ばすことが出来るという特徴です。

耳かき一杯分の金を引っ張ることで約3000mまで伸びることが出来ると言われています。

日本で一番高い山である富士山の標高が3776mであることを考えるとそのすごさが分かると思います。

これだけ伸縮自在である金ですが、その反面とても柔らかく、ジュエリーとして使用すると力を加えると変形してしまうというデメリットがあります。

金がどれだけ美しく、洗練された金属であってもその柔らかさゆえ、ジュエリーやアクセサリーには不向きなのです。

それらを解消するために、他の金属を混ぜ合わせて強度を上げる試みが行われ、合金が流行るようになりました。

混ぜる金属によっては色合いも変化させることが出来るので、それ以降ホワイトゴールドやピンクゴールド、レッドゴールド等が生まれたのです。

刻印なしの金の判別方法

刻印なしの金の純度を測るためにはどうすればいいのでしょうか。

刻印がない金にも元々刻印があったが擦れて判別不可能になった場合と元から刻印なしの金があるので、金ではない可能性も考慮する必要があります。

一番簡単な判別方法としては磁石を金に当ててみることです。

金は性質上磁石にくっつくことがありません。

そのため、刻印なしの金が磁石にくっついた時点でそれは金ではないと言うことが明らかになります。

しかし、金以外にもシルバーなどは磁石に反応しないということを覚えておくと良いでしょう。

二つ目は実際に持ってみるという方法です。金はとても重く、それでいて熱伝導率が高いとされています。

つまり熱しやすく冷えやすいので、手で握ってみて軽かったり冷たいままだった場合はニセモノと疑ってみましょう。

その他に水に沈めるのも手です。

水の入った容器に金を入れることで体積の増加分を計測し、そこから純度を図ることが出来ますが、宝石のあるデザインだとうまく計測できない弱点があります。

刻印なしの金の買取のコツ

刻印なしの金は買取不可能??

では刻印なしの金は買取不可能なのでしょうか。

結論から言うと、そんなことはありません。

元々希少性が高いうえ、昨今は中国インドなどの新興富裕層などによる金の需要拡大により、金の価値はとても高まっています。

少しでも金の可能性があるのなら、一度買取業者に査定してもらうことをオススメします。

リサイクルショップではなく買取業者を利用する

刻印なしの金を売るときには買取業者を利用するのが得策でしょう。

リサイクルショップは要らなくなったものをまとめて持っていても殆ど全て買い取ってくれる点が魅力的ですがその反面、金買取のプロがいない可能性があります。

そうなると、刻印なしの金は判別不可能ということで安い金額になってしまう可能性があります。

もしかしたら純度のとても高い金かもしれないということを考えると、勿体ないですよね。

金買取を専門にしている査定士は刻印の無いものでも純度を量るノウハウを持っているので、刻印なしの金の場合は金専門買取業者をオススメします。

複数の買取業者に査定してもらう

最後のコツは、買取業者を複数回ることです。

価格が定まっていない特性上、業者によって独自の査定システムを導入しているケースが多いです。

金のみの価格で買い取る業者もいれば、金の価値+デザイン性(ジュエリーの場合)を併せた価格で買い取る業者もいます。

実際に査定金額を出してもらい、最も評価が高い業者に買い取ってもらうのが賢明でしょう。

無料で金を査定してくれる業者もいますので、どんどん利用することが得策でしょう。

刻印なしでもあきらめず、買取業者へ!

まず、刻印がないからといって金である可能性を否定してないようにしましょう。

刻印がない場合は、金の買取実績がある専門業者に査定してもらうことをオススメします。

刻印のない金をお持ちで、現金が必要な方は買取に出すことをご検討してみてはいかがでしょうか。

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