金買取について

金のアクセサリーは壊れていても片耳のピアスでも高価買取!そのわけとは?

金のアクセサリーは壊れていても片耳のピアスでも高価買取!そのわけとは?

数ある貴金属の中で最も有名なのが金ではないでしょうか。

金は昔は通貨として使用されていましたし、その価値の高さが分かるかと思います。

さらに金の中でも普段使いできる金のアクセサリーは絶大な人気です。

金は現在買取市場でとても高い人気を誇っているので、今回の記事ではそんな金のアクセサリーの買取価格の上げ方についてご紹介します。





金は価値ある資産

金は地球上に25mプール一杯分しかない

金はとても希少性の高い貴金属で有名ですよね。

実は金の地球埋蔵量はおよそ50mプール3杯分といわれていますが、もう殆ど掘り起こしており、残りの金は25mプール一杯分だそうです。

わずか1グラムの金でも、伸ばすと富士山と同じ高さになる

金という金属は展性、延性という二つの性質を持っています。

金はとても柔らかい金属で、叩いたり引っ張ったりすると驚くほど伸ばす事ができます。

有名な話としては1グラム程度の金を叩いたら畳半畳以上伸びたり、引っ張ったら3000m程度まで伸びます。

富士山の標高が3776mなので、ほぼほぼ富士山と同じ高さですよね。

それほどの柔らかさが金にはあるのです。

金のアクセサリー、ジュエリーの価値

では、金のアクセサリーはどれほど価値があるのでしょうか。

金のアクセサリーを買い取りに出す場合はアクセサリーとしての買取価値と貴金属としての買取価値の二つで判定されます。

どちらの場合も金の純度が大事になってきます。

金の純度の区別

金には純度別の区分があります。

金の商品を購入する際に18Kや24K等の数字を見たことはありませんか?

実はそれが金の純度表記なのです。

Kとはカラットの略で、どのくらいの割合で金を含んでいるのかを24分率で表しています。

市場に出回っている区分としては24K、22K、18K、14K、10Kの5つがあります。

・24K:純金99~100%

・22K:純金91%

・18K:純金75%

・14K:純金58.5%

・10K:純金42%

以上のような区分となります。

その分他の金属が混合しており、色味をつけたり強度を上げる役目を果たしています。

一番価値が高いのは勿論純金です。

しかし純金はとても柔らかいため、すぐ変形してしまう恐れがあるのでアクセサリーには向いていません。

一般的にアクセサリーとして用いられる事の多いのは18Kです。

こちらは金の含有率75%ですので25%分他の金属が混ざっています。

それにより金の強度を上げて、アクセサリーとして最適な金属に仕上げているのです。

カラーゴールドの買取

金だけど金色じゃない金とは

みなさんはカラーゴールドという言葉を聞いた事があるでしょうか?

割り金(他の金属を混ぜ合わせる事で強度と色合いのレベルを上げることをいいます)することで様々な色味をつけた金のことです。

純金の本来の色は光まばゆい黄金色ですが、様々な金属や様々な配合量により多種多様な色に変化します。

代表的な色としてはホワイトゴールド、グリーンゴールド、ピンクゴールド、イエローゴールドなどが挙げられます。

混ぜる金属としては銀、銅、ニッケル、パラジウム等が挙げられます。

ホワイトゴールドとプラチナの違い

ホワイトゴールドは当初プラチナの代用として作られました。

プラチナは漢字表記すると白金となり、それゆえホワイトゴールドとプラチナを勘違いしてしまう人が少なくありません。

しかし、元となる金属が異なるのでこのふたつはまったくの別物です。

ホワイトゴールドは18K(金含有率75% )にパラジウムという金属を混ぜ、ある程度白っぽくしたあとにロジウムという白い金属のメッキを塗りこんでいます。

実はプラチナもロジウムを使用しています。

純プラチナはほんの僅かですが黒みが混ざっているため、アクセサリーとして使用する際にはロジウムを塗り、より白い輝きを増やしているのです。

ホワイトゴールドが元々プラチナの代用として作られた合金であり、それでいてプラチナと金が両方とも同じ金属メッキを使用しているとなると似ていても仕方ありません。

しかしメッキは塗装なので、様々なものに擦れていく過程でいずれ剥がれていきます。

そうなったとき、ホワイトゴールドは下の色が黄色がかっているので剥がれた箇所がとても目立つのに対してプラチナはメッキの下も似たような色ですのであまり目立ちません。

もしプラチナかホワイトゴールドか見分けがつかないものがあったら参考にしてみてください。

カラーゴールドの買取

カラーゴールドは18Kが多く、金の含有率という観点でみると75%になっています。

そのため、22Kや24K等の金に比べると価格はどうしても低くなってしまいがちです。

しかし、カラーゴールドはその分純金ではありえないような色合いで唯一無二の魅力を放っているので、手入れさえしっかりすれば高額買い取ってもらえる可能性があります。

金のアクセサリーの買取

では金のアクセサリーを売りたいと考えた時、高額買取してもらうためには何をすればいいのでしょうか。

保管状態の徹底

金は融点もある程度高く、酸にも耐性があります。

しかし致命的な弱点としてその柔らかさが挙げられます。

落としたり変な方向に圧力を加えるとアクセサリーの形が変わってしまいかねません。

アクセサリーとして買取に出す以上、出来るだけ購入時の状態を維持していた方が高価買取につながりますので日ごろから丁寧な保管を心がけましょう。

また、金のアクセサリーを買った際の箱や保証書などの付属品をお持ちの方は査定の際に一緒に持っていくといいでしょう。

ブランドや純金の証明となるので高価買取につながりやすいです。

複数の買取業者の利用

金を買い取ってもらいたい時に買取業者を利用する場合、1業者だけ行くのではなくいくつかのお店を訪れる事をオススメします。

というのも、買取業者ごとに金の独自な査定システムを導入しているケースがおおいため、お店ごとに査定価格が異なる可能性が高いのです。

いくつかのお店を回り査定してもらったあと、自分が最も満足するお店で買取してもらうことをオススメします。

まとめ

以上で金のアクセサリーについて紹介しましたがいかがだったでしょうか。

せっかくお持ちの大切な金のアクセサリーですから、ジュエリーボックスなどに締まったままの金がある場合は是非買い取りに出してみてはいかがでしょうか。

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