金買取について

万年筆のペン先は金でできているものもある!買取に出すといくらになる?

万年筆ペン先の金買取

近年、あなたは手紙を書いているでしょうか?LINEやメールなどのでやり取りが一般的になり、手紙を出す機会は随分と減ったのではないでしょうか。

ゆえに年賀ハガキの発行数も年々減少しているのが現状です。

2018年日本郵政の調べによると2003年年賀ハガキ発行数44億枚に対して、2017年年賀ハガキ発行数25億枚と、約2分の1にまで減少してしまっています。

この現状は、ボールペンを使う機会が減っただけでなく、万年筆の使用頻度も大きく減ってしまっているのではないでしょうか。

かつては多くの方に親しまれていた万年筆は、ボールペンと違い、筆圧や筆遣いのスピードでインクのにじみや線の強弱をつけることができます。

万年筆には万年筆にしか出せない味わいのある文字が出せるのです。

昨今では、そんな万年筆を手に入れようと、万年筆ブームがまことしやかに騒がれています。

この流行に便乗し、あなたのご自宅に眠っている万年筆を掘り起こしてみませんか。





万年質はペン先だけでも売れる!

万年筆のペン先は高額買取が期待できることをご存知ですか?

万年筆のペン先には、素材に金が使用されていることが多く金製品として買取が行わるのです。

金が使われている理由は、主にインクにあります。

万年筆で使用されるインクには、強めの酸性や、強めのアルカリ性を示すものがあり、ペン先の金属を腐食させる性質があります。

腐食を防ぐために、金が使われることが多いのです。

しかし中には、金ではなくステンレススチールが使わているものも多々あります。

比較的安価な万年筆は、ステンレス製のものである傾向が強いです。

ステンレス製の万年筆の腐食率はとても高く、万年筆を長く利用するうえでは、ペン先が金である方が向いているのです。

万年筆のペン先が金であれば、高額買取の可能性はぐっと高まるでしょう。

 

ペン先だけでも部分買取できるわけ

万年筆は壊れていても買取ることができます。万が一、万年筆に値段がつかなくても、ペン先だけでも高額買取になる可能性があります。

とくにステンレス製ではなく、金のペン先は高額買取のチャンスです。

しかし、ペン先が金色であればすべて買い取れるのかというと、そうではありません。

中には、メッキや金張りのものもあるので注意が必要です。

それらをご自宅で見分ける方法は、刻印を確認することで判別することができます。

万年筆のペン先は、14金や18金が多く使われています。それぞれ、「K14」「K18」という文字が刻まれています。

しかし、その後に、「GP」や「GF」という刻印がある場合は、メッキや金張りと判断できます。

GPやGFは略称であり、ゴールドプレート(GP)、ゴールドフィールド(GF)が正式な名称です。

これらの刻印がある場合は、注意が必要です。

また、稀に古い万年筆には、金性を示す刻印が無い場合もあります。

なので、ご自宅での確認は、あくまでも参考にして、しっかりとした買取業者に見てもらうのが良いでしょう。

万年筆のペン先と金相場

万年筆のペン先が金であった場合、買取をしてもらううえで、当日の金相場は重要になってきます。

そこで、金の相場について簡単に紹介させて頂きます。

金の相場変動には、常に複雑な関係作用が働いています。

一般的に金の相場は、世界情勢によって変動すると言われています。

さらに詳細を紹介すると、金相場における買取相場は、世界の基軸通貨であるドルによる不安が増大すると、円とともに金の価値があがりやすくなります。

さらには、プラチナとの買取相場による価格のねじれも、金の相場を変える大きな要因となっています。

またプラチナはアクセサリーだけでなく、工業用としても使われることが多く、その割合は半数以上を占めています。

そのため、景気が良いときには需要が増し、景気が悪い時には需要が減る傾向にあります。

一方で金は、景気が悪い時に、代替資産として、需要が増します。

逆に景気が良い時は、アクセサリーなどの装飾品が売れるので、一般的に価格が下がってしまうというからくりがあります。

これは、万年筆のペン先が金である場合も当てはまります。

なので、実際に買取をしてもらう際には、ペン先が金であることをふまえたうえで、当日の金相場における買取相場の下調べをしておいた方が良いでしょう。

万年筆まるごと1本の買取価格はいくらになる?

万年筆ペン先の金買取

ペン先が金の万年筆はペン先だけでも買取可能ということをご紹介しましたが、一方で万年筆は、まるごと売れた方がお得になることもあります。

その大きな要因として、あげられるのはメーカーやブランドのついた万年筆です。

デザインや機能で優れているから売れる万年筆もありますが、それ以上に、メーカーやブランドの万年筆は高額買取になる可能性が高いです。

とくに、「MONTBLANC(モンブラン)」というブランドは高額買取のチャンスです。

このブランドは、1906年にドイツで生まれた老舗ブランドです。

特徴的なのは、ペン先が18金プラチナであるということと、モンブランの標高である「4810」の刻印が確認できます。

このブランドを例にすると、この場合ペン先を分解して買取するよりも、万年筆をまるごと査定に出した方が、高額買取になる可能性が高いです。

他にも、「Cartie(カルティエ)」や「LOUIS VUITTON(ルイヴィトン)」、「GUCCI(グッチ)」や「HERMES(エルメス)」などの高級ブランドも高額買取の可能性が高いです。

以上のように、ブランドものであると判断できる万年筆に関しては、ペン先の金部分を売るよりも、万年筆をまるごとに査定に出し、買取をしてもらう方が、高額買取になりやすいでしょう。

万年筆を少しでも高く売りたいなら

万年筆はペン先が金であるだけでなく、大手ブランドメーカーの物はより高く売れます。

しかし、高額買取になるのはそれだけではありません。

万年筆をより高額に買取してもらうためには、売る売らないを別にして、ひとつでも多くの品を買取業者に見せることが良いでしょう。

買取業者にとってみれば、万年筆をひとつ買うよりも、多数の万年筆を買い、さらには、万年筆に限らず他の商品も仕入れたいはずです。

そのチャンスを買取業者側に見せることで万年筆の買取価格を上げる方法があります。

万年筆を鑑定してもらった後、金額に納得がいかないと伝えたうえで、ブランド物やアクセサリーを数点出し、査定をしてもらいます。

そのうえで、納得できる買取価格の物は売っても良いと了承したうえで、万年筆の値段をあげてもらうようその業者に交渉してみましょう。

買取業者としては、一点でも多く仕入れたいはずなので、より高額にしてもらえることが多いです。

また、ひとつの業者だけに絞らず、複数の業者に掛け合ってみましょう。

複数の業者に掛け合うことで、あの業者はいくらで出してもらえたと伝えることができます。

そうすれば、他社に負けたい業者などいないので、価格の面で頑張ってもらえることが多々あります。

そのうえで相見積もりをし、より高く買取ってもらいたいという気持ちを持ち続けましょう。

その価格差がわずかであっても、1円でも得をするという気持ちが大切です。

中には、平均価格よりも2倍近くの値段で買取ってもらった例もあるので、少しでも万年筆を高く売りたい方は、上記の方法を参考にして買取に臨みましょう。

 
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