金買取について

金買取は1gいくら?金製品のグラム目安や10gインゴットの場合の買取価格は?

金1g

昨今、金相場が高騰している中、当時金を買った購入金額よりも高く売れたという話をよく耳にします。

ではいったい、なぜそんな値段で、どういう基準で値段が決められているのか。ここではそんな疑問について説明いたします。





金買取はグラム査定

金の査定基準になるのは、重さです。

状態や金性にもよりますが、重ければ重いほど高額買取になる可能性が高いと言えます。

金買取ではグラムごとの重量で査定

金買取の基準は、1gいくらとして計算されています。

なぜグラムで計算されるかというと、グラムで業者同士、取引を行うことがほとんどだからです。

金製品のグラム(重さ)と金の買取相場で買取り価格が決まる

対象の製品が重ければ重いほどいいというわけではありません。重要なのは、金の部分が重いかどうかです。

金以外のものは、貴重な石である貴石を除き、値段は付きにくい傾向にあります。

金1gあたり単価と相場の調べ方

金相場を知る方法

金相場の調べ方は、さまざまですが、インターネットをはじめ、街中の質屋の横などに「本日の金相場」と書かれていたりします。

金相場の調べ方

実際に調べるにあたって、大切なのは金性です。

金性とは、金の純度のことです。

店頭やインターネットに載っている金の相場は、純金での相場が掲載されることが多いので注意しましょう。

金相場について、1gあたりの相場

仮に買取商品が純金であり、金が高騰している場合、1gあたり5000円台となることもあります。

金相場が変動する理由として、金相場の急激な変化が挙げられます。2000年に入ってから、それまで不動の価値を持っていたアメリカのドルですが、近年テロの影響で経済情勢にも影響が出ています。

そのため金の価値は年々上昇し続けているものの、上記を含めた様々な要因次第では、価値が下がる可能性も視野に入れておかなくてはなりません。

金の品位とそれぞれの相場価格の違い

上記でも少し、触れましたが、金には金性(品位)があります。

これによって価格が変わるので注意が必要です。

金の品位や刻印について

金の品位を示す刻印は、買取の際にとても重要な参考基準になります。

この刻印は「K18」や「K10WG」などさまざまなものがありますが、後ろに続けて「GP」や「GF」などのメッキを示す刻印が無い場合、金と判断して良いでしょう。

24k、18k、10k

これらは、それぞれ24金、18金、10金を意味し、金の純度を24分率にしたときに、表示される品位です。

24金が純金を意味しています。

品位ごとの金の含有量と割金の種類

金性(品位)とは、金の含有量の違いを意味し、24金であれば、99.9%、18金であれば、75%の純度となっています。

金製品のグラムの目安

見た目で一概に〇グラムと言えないのが正直なところです。

逆に見ただけで、金額を提示する業者に売却をするのは控えた方が良いでしょう。

一概に〇グラムと言えないわけは、デザインなどの形状によりそれぞれ重さが違うからです。

また、見た目では重そうに見えても、中の部分が空洞になっているものもあります。

さらには、石などのトップの有り無しによって、金の重さは変わってくるからです。

参考までに重さを提示させて頂くと一般的に、指輪3g、ネックレス5gと言われています。

10gインゴットとは?

インゴットとは、純金である24金よりも上の純度で、さらに純金であるものをいいます。

24金が99.9%であるのに対し、インゴットは99.99%となっています。

99.99は99.9よりも、精製技術において、とても高い技術を要しています。

その技術で精製された99.99%の金をインゴットと呼びます。

そしてこのインゴットの相場x10gが、買取価格となります。

その他の重量のインゴット

他にも、プラチナやシルバーなどの金属にもインゴットは存在します。

現状、1gあたり最も高価なインゴットは、金になります。

インゴットの使用目的

インゴットの使用目的は、投資の場合がほとんどです。

99.99%の金であるので、金であることを証明する最高品位の純度であり、このインゴットを基準に他の品位の金相場が決められていきます。

インゴットの買取の注意点

純金である24金は「K24」と表記され、インゴットは「K24(IG)」と表記されます。

また、24金は「99.9」とも表記され、インゴットは「999.9」と表記されます。

ここで大切なのは、24金とインゴットの違いを理解したうえで、買取に出すということです。

また、インゴットである「999.9」はフォーナインとも呼ばれています。

金を高額買取してもらうために

金1g

金は資産価値もありますから、多くの業者が金を取り扱っています。

金をより高く売りたい場合、複数の業者に掛け合ってみることをオススメします。

そして実際に査定をしてもらう際に大切なのが、点数です。

点数が多ければ多いほど、業者としてはたくさん仕入れることができるので、値段があがりやすくなります。

この場合、必ずしもすべて金でそろえる必要はなく、バッグや財布で点数を増やすのもひとつの手段です。

実際に買取業者と交渉をする時は、業者が何の商品を欲しがっているのか(需要があるのか)を確認し、それを売る代わりとして金の値段を交渉してみるのも良いでしょう。

金のアクセサリーにダイヤモンドなどの宝石がついている場合、金だけでの買取価格ではなく、宝石の値段もつくことがあります。

宝石に値段をつけてくれる業者を探すのも、金を売るうえで重要だといえるでしょう。

お申し込み・ご相談はこちら
0120-938-105
簡単メール申込

お申し込み・ご相談はこちら
0120-938-105
簡単メール申込

大切なもの、眠っていませんか?スピード買取.jpが高額買取致します!無料査定はコチラ!