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  3. こまめな手洗いうがいを徹底しております。
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  5. ご訪問時はマスクの着用を徹底しております。
  6. ご訪問前のアルコールによる手指の消毒を徹底しております。
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年々希少価値が高まる宝石、珊瑚の魅力

年々希少価値が高まる宝石、珊瑚の魅力
年々希少価値が高まる宝石、珊瑚の魅力

深い赤や鮮やかなピンク、雪のような純白など様々な色がそろっている宝石珊瑚。

珊瑚は、はるか昔から宝飾品として人々に愛されてきました。

そんな魅力いっぱいの珊瑚の歴史や種類、手入れ方法などをご紹介します。

海の恵み「珊瑚」

年々希少価値が高まる宝石、珊瑚の魅力

珊瑚は、ポリプという構造を持つ生き物です。

南の島と言えば青い海と珊瑚礁のイメージですが、比較的浅い海域で育つ珊瑚礁の珊瑚は宝石珊瑚とは別の種類のものです。

宝石用の珊瑚は深海に生息しており、たくさんのポリプが集まって枝状の群体をゆっくり成長させていきます。

種類によっては1cm大きくなるために数十年かかるものもあり、質の良い宝石珊瑚はとても貴重なものです。

また、珊瑚の発祥は、ギリシャ神話に出てくる英雄・ペルセウスが、メドゥーサの首を切ったときに滴った血が地中海に落ちて、珊瑚になったという説があります。

地中海で産出する珊瑚は、イタリア人の間で魔除けやお守りとして珍重されましたが、乱獲が原因で珊瑚の数は減少しています。

現在では、日本近海が良質な珊瑚の産地となっています。

 

真っ赤な宝石珊瑚にも2つの種類がある

年々希少価値が高まる宝石、珊瑚の魅力

宝石珊瑚には、色や産地によって種類がいくつかあります。

特に、赤い珊瑚は「色味・色ムラ・ヒビ・フ・白濁・キズ」によって評価が5段階に分かれており、色が濃くて状態が良いほど価値が高くなります。

珊瑚の中で最も価値が高いとされるのが「血赤珊瑚」、血赤珊瑚に比べると購入しやすい価格である「紅珊瑚」があります。

ここでは、それぞれの特徴をご紹介します。

 

血赤珊瑚

一般的に赤い珊瑚には、色ムラ、白い斑点やマーブル模様のように付いている「フ」、海から引き上げるときにつくヒビが付いている場合が多いです。

しかし質の良い血赤珊瑚は、透明感があって血のように濃い赤色をしており、白い斑点やマーブル模様がありません。

血赤珊瑚は、アメリカでは血のような色から「オックスブラッド」、ヨーロッパでは産地である土佐から「トサ」とも呼ばれます。

また、宝石用の血赤珊瑚は「丸玉」が最も人気があり、指輪やネックレスなどに使われています。

血赤珊瑚は奄美大島、沖縄、宮古島、土佐湾の水深100~300mの海底に多く生息していますが、水揚げ量が非常に少ないです。

さらに、宝石にできる質の良さとサイズのある血赤珊瑚は、大変貴重とされています。

 

紅珊瑚

「紅珊瑚」は血のように赤黒い血赤珊瑚よりも明るい赤色の珊瑚です。

紅珊瑚は日本でも採取していますが、イタリア、フランス、スペイン、ギリシャなどの地中海沿岸でも多く採取できるため、希少性は高くありません。

ただし、色ムラや「フ」などがない紅珊瑚は、査定でも価値が高くなることが期待できます。

また、紅珊瑚は他の珊瑚よりも、材質が柔らかく、内部の傷や内包物が「フ」と見られてしまう場合があります。

ダイバーが採取できるほどの浅い水深に生息しており、海綿などの侵食を受けて傷が付いているものも多いです。

紅珊瑚は小ぶりなので、ブレスレットなどに使われやすいです。

 

珊瑚にはピンク、ホワイトなどの優しい色もある

年々希少価値が高まる宝石、珊瑚の魅力

上記で説明した以外にも、ピンクやホワイトなどの珊瑚もあります。

ここでは「桃珊瑚」と「白珊瑚」の特徴を説明します。

 

桃珊瑚(ピンク珊瑚)

「桃珊瑚」は、宝石珊瑚の中で最も大きく成長する桃色調の珊瑚です。

高さと幅が1mを超える巨大な原木も珍しくありません。

主な生息地は血赤珊瑚と同じく日本近海で、大きさと粘り強い材質から、彫刻品や彫りのあるブローチ、ペンダント、帯留めなどに使われています。

また、桃珊瑚は薄いピンク、オレンジ、赤サンゴに近い色まで、バリエーションが豊かです。

特に海外では、薄いピンク色の桃珊瑚を「エンジェルスキン」と呼ばれており、ほとんど水揚げされておらず希少価値があるため、幻の珊瑚とも言われています。

日本では、均一な薄いピンク色の珊瑚を「本ボケ」と呼ばれています。

 

白珊瑚

「白珊瑚」は、薄いピンク色やセピア色が多いです。

しかし、まれに採取される純白の白珊瑚は、市場に出回ることが少なくて、非常に希少価値が高いです。

また、白珊瑚は日本沿岸以外にも、中国、台湾、フィリピン、そしてミッドウェイと呼ばれる中部太平洋などの水深100~400mの海底に生息しています。

 

宝石珊瑚に精通した査定員が多数在籍しているバイセルが価値を見極めます

珊瑚の価値は、透明感のある色か、保存状態が良いか、虫食いがあるか、サイズは大きいか、形はきれいかなどによって決まります。

希少価値の高い種類の珊瑚の中でも、よりきれいな珊瑚なら価値が高いと見なされやすいです。

また宝石珊瑚のアクセサリー等の土台には、金やプラチナなどの貴金属が使われていることが多く、それらも含めて価値を総合的に判断します。

珊瑚の宝石にどのくらいの価値があるかを知りたい方は、専門知識が豊富な査定員が多数在籍しているバイセルにお電話ください。

 
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珊瑚のお手入れと保存

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珊瑚は、汗や酸に弱い繊細な宝石です。

珊瑚のジュエリーを使ったら、柔らかい布などで汗や皮脂などの汚れを取り除きましょう。 夏場など汗をかいたときは、ジュエリーを水で濡らした柔らかい布で優しく拭いてから、乾いた布で水気を拭き取ります。

珊瑚のジュエリーについた水気を自然乾燥したら、ケースなどにしまいましょう。

なお、光沢がなくなったら、宝石の専門店で研磨してもらうのがおすすめです。

適切な保存方法で大切に扱えば、珊瑚のジュエリーは長期間にわたって楽しめます。

珊瑚は年々、採取量が下がって価値が上がっていますから、使わずにしまっている珊瑚のジュエリーがあったら買取に出してみましょう。


 
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