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珊瑚の買取相場はいくら?高額買取される種類をご紹介

珊瑚の買取相場はいくら?高額買取される種類をご紹介

珊瑚は宝石市場において需要が高く、品質や保存状態が良ければ高額買取も夢ではないでしょう。

珊瑚の中でも高額買取が期待できる種類、価値が決まるポイントをご紹介します。

珊瑚ってどんな宝石?

珊瑚ってどんな宝石?

珊瑚と聞いて、最初に思いつくのが「珊瑚礁」ではないでしょうか。

宝石になる珊瑚は「宝石珊瑚」と言われ、珊瑚礁とは別のものになります。

珊瑚礁は透き通っている海であれば海上から目視できる範囲に生息していますが、宝石珊瑚は深海100m~400mに生息しています。

宝石珊瑚は八放サンゴというサンゴ虫が作り、プランクトンを食べ、内部に骨を作り増殖する特徴をもっています。

八放サンゴはそれぞれの個体には寿命があり、死滅したのち骨部分の外側の骨部分だけが残ったもの、これが宝石珊瑚になるのです。

また、珊瑚はいくつかの種類に分けることができます。特徴も併せて数種類ご紹介します。

日本産の赤珊瑚

日本の赤珊瑚は、小笠原諸島、五島列島、奄美大島、宮古島周辺で採取できます。

また、高知県土佐湾で採れる赤珊瑚は世界で最も希少価値が高い珊瑚として有名です。

別名で「オックスブラッド」と呼ばれており、血のように赤いのが特徴です。

日本産の赤珊瑚の一般的な特徴として「フ」と呼ばれる白い斑点模様があります。

「フ」は日本産の証と言えるものですが、「フ」があると見栄えが悪いとして宝石市場においては価値を下がることがあります。

地中海産の赤珊瑚

地中海産の赤珊瑚は、イタリア、フランス、スペインなどの地中海沿岸の国で採取されます。

宝飾業界内では「サルディ」と呼ばれているそうです。

地中海産の赤珊瑚の特徴として、日本産とは違い「フ」がありません。

全体の色合いが均一ですが、透明感が無いのも特徴です。

真っ赤な宝石珊瑚にも2つの種類がある

年々希少価値が高まる宝石、珊瑚の魅力

珊瑚には、色や産地によって種類がいくつかあります。

特に、赤い珊瑚は「色味・色ムラ・ヒビ・フ・白濁・キズ」によって評価が5段階に分かれており、色が濃くて状態が良いほど価値が高くなります。

珊瑚の中で最も価値が高いとされるのが「血赤珊瑚」、血赤珊瑚に比べると購入しやすい価格である「紅珊瑚」があります。

ここでは、それぞれの特徴をご紹介します。

 

血赤珊瑚

一般的に赤い珊瑚には、色ムラ、白い斑点やマーブル模様のように付いている「フ」があったり、海から引き上げるときにつくヒビが付いている場合が多いです。

しかし質の良い血赤珊瑚は、透明感があって血のように濃い赤色をしており、白い斑点やマーブル模様がありません。

血赤珊瑚は、アメリカでは血のような色から「オックスブラッド」、ヨーロッパでは日本での名産地である土佐(高知県)から「トサ」とも呼ばれます。

血赤珊瑚は奄美大島、沖縄、宮古島、土佐湾の水深100~300mの海底に多く生息していますが、水揚げ量が非常に少ないです。

さらに、宝石にできる質の良さとサイズのある血赤珊瑚は、大変貴重とされています。

 

紅珊瑚

「紅珊瑚」は血のように赤黒い血赤珊瑚よりも明るい赤色の珊瑚です。

紅珊瑚は日本でも採取していますが、イタリア、フランス、スペイン、ギリシャなどの地中海沿岸でも多く採取できるため、希少性は高くありません。

ただし、色ムラや「フ」などがない紅珊瑚は、査定でも価値が高くなることが期待できます。

また、紅珊瑚は他の珊瑚よりも材質が柔らかく、内部の傷や内包物が「フ」と見られてしまう場合があります。

ダイバーが採取できるほどの浅い水深に生息しており、海綿などの侵食を受けて傷が付いているものも多いです。

ちなみに紅珊瑚は小ぶりなので、ブレスレットなどに使われやすいです。

 

珊瑚にはピンク、ホワイトなどの優しい色もある

年々希少価値が高まる宝石、珊瑚の魅力

珊瑚にはピンクやホワイトなどの色味もあります。

ここでは「桃珊瑚」と「白珊瑚」の特徴を説明します。

 

桃珊瑚(ピンク珊瑚)

「桃珊瑚」は、宝石珊瑚の中で最も大きく成長する桃色調の珊瑚です。

高さと幅が1mを超える巨大な原木も珍しくありません。

桃珊瑚の主な生息地は血赤珊瑚と同じく日本近海で、大きさと粘り強い材質から、彫刻品や彫りのあるブローチ、ペンダント、帯留めなどに使われています。

また、桃珊瑚は薄いピンク、オレンジ、赤サンゴに近い色まで、バリエーションが豊かです。

特に海外では、薄いピンク色の桃珊瑚は「エンジェルスキン」と呼ばれており、ほとんど水揚げされておらず希少価値があるため、幻の珊瑚とも言われています。

日本では、均一な薄いピンク色の珊瑚を「本ボケ」と呼ぶことがあります。

 

白珊瑚

白珊瑚は、沖縄近海、東シナ海、五島列島近辺、そして中国、台湾で採取されています。

白珊瑚の色味は、交じりっ気のない真っ白なものから桃珊瑚に近い薄ピンクのものまで幅広いです。

珊瑚の中でも、白珊瑚は買取相場が比較的安いとされています。

しかし、純白で全く赤みがない白珊瑚は、希少性の高さから高額買取が期待できます。

 

珊瑚の宝石の種類や価値について

珊瑚の宝石の種類や価値について

珊瑚は採取したときは、原木といい木のような状態ですが、加工して研磨することによって美しい珊瑚の宝石になります。

日本産の赤珊瑚は、球体のような丸玉が特に人気があるカットで、使用用途としては指輪やネックレスが多いです。

地中海産の赤珊瑚は、原木が高さ20~30cm程しかなく、これは珊瑚の中でも小さい部類になります。

そのため、丸玉にしようとすると小さくなってしまうことがあり、ブレスレットやイヤリングに使われる傾向があります。

日本産の桃珊瑚は、他の珊瑚よりも粘り気がある材質で、ブローチや帯留めに使用されることが多いです。

また、粘り気があるので彫り物にも適しており、仏像に使われることもあります。

珊瑚の偽物の見分け方

珊瑚の中でも日本産の赤珊瑚は希少価値が高いため、ガラス・竹珊瑚・プラスチック・樹脂などを表面に塗った偽物を販売している業者もいるようです。

精巧に作られるので、素人目では本物か偽物かどうかを見分けるのは難しいです。

ここでは、本物かどうか見分ける簡単な方法をご紹介しますので、査定に出す前に念のため実践してみてください。

偽物は塗料を使用しているため、熱を与えることで珊瑚の表面が徐々に溶けるでしょう。

火で炙る方法もあるものの、本物だった場合に状態を悪くしてしまう可能性があります。

そのため、白熱灯に数分~数十分あててみて、珊瑚の表面に変化が見られないか確認してみましょう。

珊瑚の査定ポイントとは?

珊瑚の査定ポイントとは?

珊瑚を買取に出した際に、査定員に注視されるポイントをまとめました。

売りたい珊瑚に当てはまるか、査定前に確認してみましょう。

模様

珊瑚は色合いが均一であればあるほど価値が高まります。

斑点、白濁、筋などが無ければ価値が高い珊瑚の宝石と言えるでしょう。

形(カット)

高値になりやすいカットはボールのような真円です。

次に、楕円のようなカボションカット、涙のようなドロップカット、その他と価値が変わっていきます。

色合い

血赤珊瑚、紅珊瑚(赤珊瑚)、桃色珊瑚、ピンク珊瑚と右に行く毎に市場での価値は下がっていきます。

珊瑚を高額買取してもらうには

珊瑚を高額買取してもらうには

もし今後珊瑚の宝石を手放そうと決めた時のために、買取に出す際に高額査定へと繋がるコツを紹介します。

それは「普段からのお手入れ」です。珊瑚の主成分は炭酸カルシウムで、硬度は低く、汗や酸に弱いという特徴があります。

珊瑚の宝石は着用後に柔らかい布で優しく丁寧に拭きましょう。

珊瑚は硬度が低いので、力強く拭くと割れの原因になりますのでご注意ください。

また、風化や劣化の防止策として密封できる容器の中に保管することをおすすめします。

買取時に少しでも美しい状態で出せることが珊瑚の価値を高めることに繋がりますので、日頃のお手入れは十分に実施するようにしておきましょう。

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