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宝石買取の査定について知ろう!高額買取の基準とは?

宝石買取の査定について知ろう!高額買取の基準とは?
宝石買取の査定について知ろう!高額買取の基準とは?

不要になった宝石を売りたくても、いくらで売れるかわからず、躊躇してしまう人は多いでしょう。宝石を売る際には、査定の基準をはじめとした基本的知識を身につけておくと、お得に買取ってもらえる可能性もアップします。

そこで今回は、宝石の買取における査定の基準について、詳しく解説していきます。

宝石買取の基本を知ろう!

宝石買取では、業者の査定員が査定を行い、買取価格が決まります。以下で、詳細を見ていきましょう。

宝石買取の流れ

一般的に、宝石を買取ってもらう方法は3つあります。「店頭買取」、「出張買取」、「宅配買取」の3種類です。

店頭買取

宝石買取を実施している店舗に宝石を持ち込んで、目の前で査定してもらう方法です。店舗により査定にかかる時間は異なりますが、その場で現金を受け取れるのがポイントと言えます。なお、査定は基本的に無料です。

流れとしては、査定員が査定を行ったあとに、査定金額が提示され、金額に納得したら、現金を受け取って買取成立です。このとき、査定金額の内訳など詳しく解説してもらいましょう。

用意するものは、宝石と身分証明書(運転免許証・保険証・パスポートなど)だけで、手軽に査定してもらえます。直接店舗へ出向くため、交通費や時間を要するデメリットはありますが、目の前で査定してもらう際、疑問や質問に即答してもらえる点はメリットです。すぐに現金化したい場合におすすめの方法だと言えるでしょう。

出張買取

宝石買取を行っている店舗が自宅近辺にない方や、忙しくて店頭に行けない方には出張買取が便利です。

流れとしては、買取業者へ電話やメールで連絡し、都合のよい日時を指定して、自宅へ来て目の前で査定してもらいます。出張・査定・キャンセル費用は無料であることが一般的ですが、買取業者によっては費用がかかる場合もあるため注意しましょう。

用意するものは、店頭買取と同じく宝石と身分証明書のみです。自宅を知られる、ご近所に見られる可能性があるというデメリットはありますが、交通費など諸費用がかからない、対面なので査定額などについての疑問をすぐに解決できるといったメリットがあります。

宅配買取

売りたい宝石を配送して査定してもらう方法で、最近人気を集めています。店頭に行く時間がなかったり、自宅へ訪問されることに抵抗があったりする方におすすめです。大手買取業者であれば、査定費・手数料・発送料などを無料にしているケースが多いため、気軽に利用できるでしょう。

流れとしては、電話・メールなどで申し込み、宅配キット(宝石を梱包して送る際に必要なもの)が届くのを待ちます。段ボールが届いたら、宝石、申請書、身分証明書を同封して配送します。発送から数日すると、業者から査定額の連絡があり、納得した場合は入金され、納得できない場合は返送されます。3つの方法の中で一番時間を要しますが、利便性の高い方法です。

宝石の買取査定はわかりにくい?

金やプラチナなどの貴金属は価格相場が変動しやすい一方、インターネットなどのレートで相場を簡単に確認できるため、査定額を予想しやすいという特徴があります。

これに対して宝石は、査定評価額や査定基準が買取業者によって大きく異なる場合があり、査定員による判断が大きく影響してしまいます。

宝石の種類によっては、流行や市場の需要に応じて、査定額が低くなってしまうケースもあるようです。購入時は高いものでも、買取査定に出すとかなり安値になってしまい、がっかりしてしまうこともあるかもしれません。そのため、複数の買取業者へ査定依頼をして、相見積もりを取ることが重要になります。

ダイヤモンドの査定基準

ダイヤモンドの査定は、「4C」と呼ばれる基準で鑑定されます。4Cとは、「Color(カラー)」、「Cut(カット)」、「Clarity(クラリティ)」、「Carat(カラット)」のことを指し、頭文字のCを取って4Cと呼ばれています。この4つの基準は、厳格な国際基準にもなっています。以下で、それぞれ詳しく見ていきましょう。

カラー

カラーはダイヤモンドの色の評価で、無色透明(最高クラス)の「D」から、ライトイエローの「Z」まで23段階で評価されます。黄色味が強いほど価値が低くなり、値段も下がる傾向にあるのが特徴です。逆に、無色に近いほど希少価値があり、値段も高くなります。

市場に流通しているダイヤモンドのほとんどが黄色味を帯びたもので、F以上のダイヤモンドは希少だと言われています。

カット

カットは、形状・研磨・仕上げの状態を意味し、ダイヤモンドの光の取り込み方、輝き方、研磨の美しさをチェックします。格付けは5段階あり、高い評価順に「Excellent」、「Very Good」、「Good」、「Fair」、「Poor」があります。ダイヤモンドの輝きはカット次第で大きく変わるため、重要な査定基準です。

格付けの中でも、「トリプルエクセレント」と評価されるものは最高級のダイヤモンドです。シンメトリー(対称性)、ポリッシュ(研磨状態)、プロポーション(カットの総合評価)3項目の評価がすべてエクセレントのものが該当し、買取金額が高いという特徴があります。

クラリティ

クラリティとは透明度のことで、ダイヤモンドのキズや内包物の多さと関係します。格付けは11段階あり、最高の「フローレス(FL)」から「インパーフェクト3(I3)」までとなっています。肉眼で簡単に見つけられるキズや内包物があるものは、「I1~I3」のいずれかに該当し、価値が低いと見なされ、買取価格も低い傾向があります。

カラット

カラットはダイヤモンドの重さを示す単位です。1カラットは0.2グラムに相当し、重量を測定して数値が決まります。1カラットのダイヤモンドの目安は、直径で約6.5ミリです。カラット数が大きければ価値が高くなり、小さければ低くなります。

カラー宝石の査定基準

ダイヤモンド以外のカラー宝石の場合、およそ8項目の査定基準があります。「宝石の種類」、「カラット(大きさ)」、「カラー」、「クラリティ(内包物やキズ)」、「原産地」、「加工処理」、「デザインやトレンド」、「鑑別書」などを査定基準とし、鑑定するのが一般的です。

宝石の種類

鑑別書があれば一目瞭然ですが、ない場合は査定員が宝石の種類を判断します。真贋を見定める作業でもあります。

カラット

大きさと重量を意味し、大きい宝石ほど価値が高くなる傾向にあります。ほとんどの宝石は「ct」の刻印があるため、自分で確認することも可能です。

カラー

宝石の透明感や色の濃淡、輝き方を確認します。明るさや色むらも細かくチェックし、その他に特性がないかも判断していきます。

クラリティ

宝石に内包物がないか、キズが付いていないか、欠けている部分がないかをチェックします。

原産地

宝石の場合、同じように見えても原産地によってクオリティに違いがあります。宝石の特徴を見て、原産地を確認していきます。

加工処理

宝石の処理の仕方によっては、価値を下げてしまうケースがあります。丁寧に仕上げられているか、真贋を含めて確認します。宝石だと思って査定してもらっても、模造石や合成石である可能性があるためです。

デザインやトレンド

買取業者がそのまま販売する場合、気にするのは宝石のデザインです。流行遅れのものだと、宝石の質がよくても高値で査定してもらえないことがあります。宝石全体のバランスを見て、再販可能かどうかを判断します。

鑑別書

鑑別書やソーティングなど、宝石の価値を証明するものがあると、査定員は査定しやすくなり、査定が短時間で済むことが多くなります。

ただし、鑑別書を発行する鑑定機関によっては、信頼性の低いところもあるため、注意が必要です。一般的に「中央宝石研究所」や「GIA」などの機関が発行した鑑別書があれば、スムーズに査定してもらえるとされています。

これらの宝石査定基準は、あくまで一般的なものであり、買取業者によってはさらに詳しく鑑定することもあります。鑑別書がない場合、真贋の見極めに時間を要し、その場で現金化できないケースもあるようなので、その点は留意しておくとよいでしょう。

宝石買取で高額査定を狙うなら

宝石買取の査定について知ろう!高額買取の基準とは?

ダイヤモンドやカラー宝石の買取で高額査定を狙いたい方は、以下の6つの項目に注目してみてください。

経験豊富で優秀な査定員がいる買取業者を狙う

ダイヤモンドやカラー宝石は、査定員の判断で査定額が決定されることが一般的です。したがって、知識が豊富で経験を積んでいるベテランの査定員がいるところで査定してもらったほうが、納得のいく査定額を出してもらえる可能性が高いと言えます。

販売経路が多い買取業者を選ぶ

宝石買取後の処理方法法は、買取業者によって異なります。たとえば、そのまま店舗で販売する場合もあれば、再販する場合もあると言った具合です。この場合、なるべく販売ルートが多い買取業者を選ぶと、高額査定してもらえる可能性が高くなります。

キャンペーンを狙う

宝石買取業者の中には、買取強化キャンペーンを実施するところがあります。そのタイミングを狙って査定してもらえば、通常より高額査定してもらえる可能性があります。

新店舗をチェックしておく

新規オープンの買取業者は、在庫薄の状態である可能性があります。在庫を確保したい場合、相場より高値で査定してくれることがあります。

鑑別書や付属品はセットで査定してもらう

鑑別書があると宝石の価値を証明できるため、なるべくセットで査定してもらいましょう。また、専用ケースや箱など購入時に付いてきたものも一緒に依頼すれば、よい査定額が期待できます。

正しく保管する

ダイヤモンドは硬度が高い石ですが、カラー宝石の中には硬度の低い石もあります。一緒に保管してしまうと、互いにぶつかり合ってキズを付ける危険性があります。保管する際は、個別の袋や箱に分類しましょう。また、宝石の種類によって特徴が異なるため、適した保管方法を知っておくとよい状態をキープできます。

たとえば、「オパール」は水分を含む宝石なので、乾燥した場所に保管すると蒸発して劣化してしまいます。やや湿度のある場所で保管するとよいでしょう。

「ブルートパーズ」は光に当たると劣化する特徴があります。ガラス張りの箱などは避けて、なるべく光が当たらない宝石箱に入れ、暗室で保管するとよいでしょう。

「タンザナイト」は、一定方向に力を入れると割れやすい性質の石です。衝撃を受けると簡単に割れることがあるため、個別に安定した場所へ保管することをおすすめします。

宝石の売りどきは?

ダイヤモンドやカラー宝石には、売りどきがあります。高額査定が付くタイミングを知っておけば、期待した金額で買取ってもらえるでしょう。

ダイヤモンドの売りどき

ダイヤモンドには、「ラパポート・レポート」という目安となる卸値指標があります。同レポートは、南アフリカにあるデビアス社が毎週発行しているもので、取引所・バイヤーなど関連業者へ配布されています。デビアス社は世界のダイヤモンド供給の約8割を担っていると言われており、発表する相場価格が国際基準値になると考えられています。

実際の価格推移を見ていくと、価格変動の傾向をチェックすることもできます。 また、ダイヤモンドを資産運用の対象とする人がいる点もポイントです。買いが増えればダイヤモンドの価値は上がるため、そのタイミングで売却すれば高額査定になる可能性が高いでしょう。

カラー宝石の売りどき

一般的に、円安傾向の時期に宝石の価格は高騰しやすいと言われています。ただしカラー宝石の種類によって売りどきが異なる場合があります。ポイントは「流行」と「ブランド」の2つです。

流行

ファッションと同じように、カラー宝石にもトレンドがあります。さまざまな要因が影響し、流行するタイミングが種類ごとに異なってきます。普段から宝石市場をチェックし、手持ちの宝石が人気になるタイミングを狙ってみてください。ファッション誌やジュエリー専門誌、トレンド物を扱うサイトなどを見ておくと参考になるでしょう。

ブランド

ジュエリーブランドにも流行があります。ファッション誌やジュエリー専門誌などから情報収集して、売りどきを見計らうとよいでしょう。

宝石の高額買取のために、すぐれた査定員が所属する買取業者を選ぼう!

ダイヤモンドやカラー宝石の場合、買取相場がわかりにくいことがあります。査定基準は設けてあるものの、買取業者の査定員の目利きで価格が決まる傾向にあり、優秀な査定員がいるところを見つけることが高額査定のポイントです。

ウェブサイトで査定員の経歴や買取実績をチェックし、手持ちの宝石がどれくらいで買取ってもらえるか事前に確認して、査定してもらいましょう。

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