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ルビーを高く買取してもらうコツや方法をご紹介!

ルビーを高く買取してもらうコツや方法をご紹介!
ルビーを高く買取してもらうコツや方法をご紹介!

ルビーのジュエリーを持っている方の中には、「アクセサリーのサイズが合わなくなった」「ルビーのような色合いは身に着けづらい」といった理由で買取を検討している方もいると思います。

ルビーは宝石の買取市場でも需要が高く、高額で買取が行われています。

本記事では、ルビーの特徴や産地とカラーの関係、および買取相場、高く買い取ってもらう方法ををご紹介します。

ルビーとはどのような宝石なのか

ルビーを高く買取してもらうコツや方法をご紹介!

ルビーはその見た目の美しさにより、古くから世界中の人々を虜にしてきました。

宝石市場でも高い人気を誇るので、高価買取が期待できます。

では、ルビーの魅力とは一体何なのか、その理由や特徴を解説していきます。

ルビーの由来や歴史

ルビーの由来は、ラテン語で「赤」を意味する「ruber(紅色)」です。

古代インドで使われていたサンスクリット語でルビーは「ratnaraj」で、「貴重な石の王」とも呼ばれていました。

ルビーの赤色は古代インドで石の中で燃え続ける炎であり、水を沸騰させるような炎を示唆していました。

また、紀元1世紀のギリシャ時代でルビーは「燃える石炭」と呼ばれ、ダイヤモンドに先だって人々を魅了する石だったと伝えられています。

中世ヨーロッパの王室や貴族の間でもルビーは健康、富、知恵、そして恋愛が成就する宝飾品として求められてきました。

なお、ルビーはミャンマーなど東南アジアの限られた地域で採掘されています。

ルビーにおける世界の年間産出量は、約4万カラットと極めて少ないことでも有名です。

ちなみに1カラットは0.2gなので、4万カラットは8,000グラム(8kg)となります。

ダイヤモンドが約1,500万カラット、サファイアが約2,000万カラットなので、ルビーがいかに希少かがわかるでしょう。

ルビーの色石の特徴

ルビーは「コランダム」という鉱物からできています。

コランダムの色の濃さは、クロムと呼ばれる不純物(金属イオン)の含有率によって変わります。

クロムの含有率によって、ルビーは異なったカラーの呼称が付けられています。

1%程度のクロムが含まれるとルビーになり、0.1%だとピンクになるのでピンクサファイアと分けられます。

ちなみに、クロムの含有率が1%を超えると濃い赤色のルビーに変わります。

なお、コランダムにクロムが入り込むことが稀なので、ルビーの産出量は他の色石と比べると非常に少ないです。

ルビーの産地とカラーとの関係

ルビーを高く買取してもらうコツや方法をご紹介!

世界的に人気の高いルビーですが、ミャンマー、タイ、スリランカ、モザンビークなどの東南アジアで採掘されます。

ルビーは産地によってカラーが異なります。

以下では代表的な産地と、産地ごとのカラーの特徴をご紹介します。

ミャンマーのルビーは品質が高い

ミャンマーは世界的に有名なルビーの産地です。

モゴック鉱山で採掘されるルビーは、特に品質が高いことで知られています。

ミャンマーで採掘されるルビーには「ピジョンブラッド」と呼ばれる濃い赤色を放つルビーがあります。

ピジョンブラッドは鳩の血にも例えられる鮮やかな赤色をしていることが由来で、ルビーの中でも評価が最高級です。

ミャンマー産のルビーはクロムの含有率が1%と高いため濃い赤色を放ちますが、不純物である鉄分の含有率が極めて低く、赤色の透明度が高いのも特徴です。

モゴック鉱山で採掘されるルビーは、色合いが柔らかで紫外線に当たると強く発光し、紫色に近い赤色になります。

また、どこの採掘地でも高品質でカラット数の大きいルビーが採掘されることは珍しいです。

中でも、モゴックでは5カラット以上のルビーが採れることがあり、ダイヤモンドよりも高値の価値があると言われています。

タイのルビーは黒みがかった赤色

ルビーを高く買取してもらうコツや方法をご紹介!

タイ産のルビーは黒味がかった赤色が特徴で、牛の黒みがかった血の色に例えて「ビーフブラッド」と呼ばれています。

ルビーが属するコランダムには、不純物として鉄分やチタンなどが含まれると、青色に発色するという特徴があります。

タイ産のルビーには鉄分の含有量が高く、赤色に青の色素が加わると黒みがかった赤色になります。

スリランカのルビーは透明度の高いピンク色

スリランカはサファイアの主要産地として知られていますが、ルビーの産地でもあります。

スリランカ産のルビーは、明るくて透明度の高いピンク色をしており、さくらんぼを連想する色なのでチェリーブラッドとも呼ばれています。

濃い赤色のピジョンブラッドやビーフブラッドに比べると、チェリーブラッドは含有されるクロム量が少なくて色の薄い赤色なので、高級感と重厚感には欠けます。

しかし、さくらんぼ色のような可愛らしい印象が好まれ、宝石市場ではアクセサリーによく用いられるほど人気です。

モザンビークはオレンジの色味を持つ赤色のルビーが多い

モザンビークは最も新しいルビーの産地です。

この地域のルビーは、少しオレンジの色味を持つ赤色なものが多いです。

しかし、モザンビーク産のルビーが産出された当初は、ミャンマーのモゴック産のルビーと比べると1/10程度の市場価値しかなかったようです。

今後は、モザンビーク産のルビーの品質が維持されれば、ミャンマーモゴック産の次に評価されるようになるのではと言われています。

ルビーの価値を示すポイント

ルビーを高く買取してもらうコツや方法をご紹介!

ルビーの「石としての価値」を示すポイントは4つあります。

・カラー(色)

・クラリティ(透明度)・インクルージョン(内包物)

・カラット(重さ)

もしお手持ちのルビーを買取に出す際は、これら4つの他に、買取業者独自の査定ポイントが加わって買取金額が決まります。

カラー(色)

色合いや色の濃度は、ルビーの価値に大きく影響を与えるポイントです。

ルビーの色は濃い赤色になるほど価値が高くなり、薄くなるほど価値が低くなります。

ただし、色が濃すぎて黒みが強いと鮮やかさに欠けてしまうので、ルビーの価値は下がってしまいます。

また、3~5段階で評価される色合いやその明るさも、ルビーの価値を左右します。

ルビーの色は赤、紫色、ピンク、オレンジなどがあり、より高い価値なのは鮮やかな赤から赤紫色までの色合いです。

そして、ルビーの色も明るすぎず暗すぎず、より鮮やかな彩度を持つ石の価値が高いです。

つまり、できるだけピンクやパープル、オレンジ系の色味の少ない純粋な赤色が最も高い評価となります。

特に評価の高い色をもつルビーはミャンマー産の「ピジョンブラッド」で、次いでタイ産の「ビーフブラッド」があります。

インクルージョン(内包物)

ルビーを高く買取してもらうコツや方法をご紹介!

色の美しさの次に評価するのはインクルージョン(内包物)です。

インクルージョンとはコランダムによくある内包物のことで、どのようなインクルージョンが入っているかによってカラーにも違いが出るものです。

インクルージョンは鉱山の中で様々な固体(鉱物)・液体・気体などを含みながら生成されます。

そのため、インクルージョンがどのようなものかを見ると、ルビーの産地が分かると言われています。

また、インクルージョンが全くないルビーは存在しないため、インクルージョンの種類や大きさが石の透明度と美しさにどれくらい影響があるかによって価値が変わります。

クラリティ(透明度)

クラリティとは透明度のことです。

クラリティがあるかどうかは、インクルージョンが少なくて透明感が高いかどうかで評価されます。

よって、インクルージョンが少ないほど価値が高くなりますが、稀にインクルージョンが価値を高める場合もあります。

それは「スタールビー」と呼ばれる、6条の光の筋が表れるルビーです。

スタールビーは「ルチル」と呼ばれる針状のインクルージョンがあることで生まれるものです。

また、宝石をカットした際に付いたキズも、宝石を使用した際に付いたキズも透明度に影響を与えるマイナス要因となってしまいます。

カラット(重さ)

最高品質のルビーは2カラット未満に集中しています。

また、3カラットを超えるルビーの産出は非常に少ないため、カラット数の大きなルビーになるほど評価も高くなります。

ルビーの買取相場

ルビーを高く買取してもらうコツや方法をご紹介!

ミャンマー産のルビーは、新品や中古問わず最も買取相場が高いです。

買取業者によって査定の基準は違いますが、ミャンマー産で加熱処理のされていないルビーは、カラット数が大きければ数十万円で買取が行われる可能性があります。

また、使用感があって傷が確認できる状態のルビーは、カラット数、透明度、保存状態でも買取相場は変わりますが、指輪は数千円から数十万円で、ネックレスは数万円からとなります。

そして、指輪であればリング部分に、ペンダントやネックレスであればトップにダイヤも一緒についているアクセサリーは高値になりやすいです。

また、ルビーは「モース硬度」という宝石の硬さを表す数値が、ダイヤモンドの次に高いです。

硬度が高いほど研磨への耐久性が高くなり、宝石を作るためのカットの幅も広くなります。

さらに、硬度が高いほど繊細なカットができるので、カットが美しいものほど買取相場も高くなる傾向があります。

ルビーを高く買い取ってもらう方法

ルビーを高く買取してもらうコツや方法をご紹介!

ルビーをなるべく高く売るコツは以下の二つが挙げられます。

・ルビーを丁寧に扱って保存状態を良くする

・宝石専門の買取業者に査定をしてもらう

ここからは高く買い取ってもらうための工夫をご紹介します。

ルビーを丁寧に扱って保存状態を良くする

ルビーの保存状態が良いと、高値で買い取ってもらいやすいです。

ルビーの指輪やネックレスをお持ちならば、使い終わって外したときや査定をしてもらう前にお手入れをして清潔にしておきましょう。

ルビーのアクセサリーを使い終わったら汗や皮脂で汚れているため、しまう前に柔らかい布で汚れを拭き取りましょう。

加えて、ルビーのジュエリーは身支度の最後に付けましょう。

ルビーのジュエリーは、衣服との擦れ・化粧品・除光液・香水・整髪料・紫外線・温泉に弱くてデリケートです。

ですから、ジュエリーを身に着けたまま衣服を脱ぎ着すると、摩擦が起きたり服に引っ掛かってしまって破損につながったり、化学変化によってジュエリーが劣化する恐れがあります。

また、仕切りが複数ある宝石箱にしまうときは、ジュエリー同士がぶつからないように間隔を取りましょう。

購入時の付属品である宝石用の小袋に入れるときも、宝石同士がこすれないように一つの袋に一つの宝石を入れましょう。

宝石の硬度は高いものから柔らかいものまで様々あるので、お互いがこすれない・当たらないように収納すると良い保存状態をキープできます。

宝石専門の買取業者に査定をしてもらう

ルビーを買取であれば、宝石専門の買取業者がおすすめです。

宝石に対して確かな眼を持った査定員に、適正な買取金額を出してもらいましょう。

ルビーの査定ではカラー、カット、インクルージョン、大きさ、透明度などをチェックされます。

宝石専門の買取業者には経験豊富な査定員が多いです。

リサイクルショップと違って宝石専門の買取業者は、多くの査定経験と実績から買取金額に根拠があります。

そのため、宝石に特化したマニュアルのないリサイクルショップよりも査定の質が高く、相場より低い金額で買い取られることを避けられるでしょう。

また、買取業者は無料査定をしているところや、複数の買取方法を提示しているところもあるので、業者のホームページを確認してみましょう。

ミャンマー産のルビーやブランドのジュエリーは、高値で買い取ってもらえる可能性が高いので、自分の都合に合う買取業者を探すことをおすすめします。

まとめ

ルビーを高く買取してもらうコツや方法をご紹介!

ルビーはミャンマーを始めとした東南アジアで採掘されており、産地によって色、透明度、インクルージョンが違います。

ルビーは保存状態によって買取金額が異なりますので、簡単なお手入れをして良い状態になるよう心がけましょう。

宝石専門の買取業者の査定員はカラー、インクルージョンなどの細かく見て、適切な買取金額を出してくれます。

宝石専門の買取業者の多くは無料査定をするところや、買取方法をいくつか提示しているところもあります。

価値のあるルビーを低く買い取られることを防ぐために、各買取業者のホームページを確認して、自分が信頼できる業者を選びましょう。

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