24時間受付中・土日祝もOK 
携帯・スマホも通話料無料

0800-817-2539
プライバシーマーク

サファイアの宝石買取について、価値や査定基準をチェックしよう!

サファイアの宝石買取について、価値や査定基準をチェックしよう!
サファイアの宝石買取について、価値や査定基準をチェックしよう!

美しい青玉の宝石、サファイア。とはいえ、なかには身につけなくなったサファイアのアクセサリーがあるという方もいるかと思います。

サファイアは、宝石買取に出すと、どのくらいの価値があるのでしょうか。今回はサファイアについて、買取価値や査定のポイントなどをご紹介しましょう。

サファイアの種類と買取価値

サファイアは石言葉に「慈愛」「誠実」「貞操」「高潔」「徳望」を持つ9月の誕生石です。

サファイアはダイヤモンドに次ぐ10段階の9と硬度が高いとともに、繊細なカットが可能である点が特徴です。そのため、カットの種類は、ラウンドブリリアンカット、ペアシェイプ、オーバルカット、エメラルドカットなどさまざまあり、あらゆる形を楽しめます。

酸化アルミニウムの結晶からなる鉱物コランダムのうち、鉄とチタンを不純物として含むものをサファイアと言います。「青玉(蒼玉)」という和名があるように濃紺や青紫色をしたものが代表的ですが、黄色やピンク、オレンジなどの濃赤色以外の色を持つものもサファイアです。

サファイアは色を基準に、価値が決まっていきます。以下で見ていきましょう。

ファンシーサファイア

まず、濃紺、青紫色以外の色の「ファンシーサファイア」と呼ばれているものをご紹介します。

ピンク色のピンクサファイア

紫色をしたサファイアよりも、ピンク色により近いサファイア、また、彩度が高く濃いピンク色をしたサファイアほど高い価値があります。ルビーのチェリーピンクに似ていますが、ルビーよりも価値は低く、かわいらしさから女性に人気の宝石です。

オレンジ色のオレンジサファイア

夕日のような濃いオレンジ色をしたサンセットサファイア、インペリアルサファイアと呼ばれるサファイアは人気が高く、価値も高いと言われています。

黄色のイエローサファイア

褐色をしたサファイアからレモン色をしたサファイアまであります。色乗りのよい褐色からオレンジ色がかっているゴールデンサファイアに高い価値があります。

紫色のバイオレットサファイア

薄くやさしい紫色をしたサファイアから、濃い力強い紫色をしたサファイアまであり、明るい色合いではっきりしたものが人気で、価値があると言われています。

緑色のグリーンサファイア

グリーンサファイアは、エメラルドとは違い、深く暗い色合いが特徴です。安価なものが多く、手に入れやすい傾向にあります。

カラーレスサファイア

無色透明のサファイアはカラーレスサファイア(ホワイトサファイア)と呼ばれ、ジュエリーになることはほとんどないサファイアです。

特に価値の高いファンシーサファイアは?

種類の多いファンシーサファイアのなかでも、色とは別の名前が付けられた、パパラチアサファイアというサファイアがあります。「ハスの花」という意味があるこのサファイアは、ピンク色かかったオレンジ色をした宝石で、「キングオブサファイア」の称号が付けられているサファイアです。

スリランカで採れるこのパパラチアサファイアは、価値の高い良質な宝石の産出が少なく、希少価値の高いサファイアとなります。また、加熱による色の改良がされているものも多く、天然サファイアの絶対量が少ないこともあり、天然のパパラチアサファイアに出会えること自体が稀と言えるでしょう。

濃紺・青紫色のサファイア

濃紺・青紫色をしたサファイアは、より価値が高いと言われています。以下で種類を見ていきましょう。

コーンフラワーブルー

最高級ランクの色合いと言われている、やわらかく濃いブルーをしたサファイアです。インドとパキスタンの国境地域、カシミールで採取されているサファイアで、英語で「矢車草」という意味を持っています。通称カシミールサファイアもと呼ばれ、希少価値のある最高級のサファイアです。

ロイヤルブルー

深みのある青色をしているサファイアです。産出地はミャンマーのモゴック地域で、コーンフラワーブルーの次に価値の高いサファイアとなります。コーンフラワーブルーよりも透明感がある点が特徴です。

カワセミブルー

もっとも多く流通しているサファイアです。スリランカ産で、他のサファイアよりも淡く透明度が高いという特徴があります。

その他

パイリン産のサファイアやオーストラリア産のサファイアがあります。パイリンでは、品質の高いものから低いものまで幅広く産出されています。オーストラリア産は暗めの青色が特徴で、低品質と評価されることが多いサファイアです。

色以外の価値

サファイアには、色のほかにも価値を示す基準があります。その基準が、スターサファイアです。

スターサファイアとは、光を当てて眺めたときに六条の光が生じるサファイアのことです。中心から光の筋が6本伸びて見えます。この光の筋は針状の不純物(インクルージョン)によるものです。見る角度により光の変化を楽しめるスターサファイアは、星が輝くように光を放ちます。

このスターサファイアは、産出量が少なく、希少価値の高いサファイアで、簡単に出会うことができないものです。

サファイアの買取相場と高価買取のための査定ポイント

サファイアの宝石買取について、価値や査定基準をチェックしよう!

ダイヤモンドとは違い、明確な品質評価基準がないサファイア。鑑別・査定する人の経験や好み、感性などで評価が変わってくることもあります。

サファイアは濃紺、青紫色に限らずさまざまな色がありますので、宝石買取業者によっては、サファイア以外のカラーストーンとして判断されてしまうことがあるのも現実です。

査定ポイントは、色合い、クオリティや透明度、輝きと大きさで買取価格が決まります。特に色は、サファイアの価値を決める重要なポイントとなります。

以下で、色や加熱処理の有無、輝きなどについて、それぞれ詳しく見ていきましょう。

濃紺や青紫色のサファイアの査定ポイント

価値が高いサファイアはコーンフラワーブルーです。近年は、カシミール産の良質なサファイアが採れなくなってきているという現状があり、質の劣ったサファイアでもカシミール産というだけで評価は高くなっています。

産出量が減少している現実を考えると、以前から手元にカシミール産のサファイアやコーンフラワーブルーを持っている場合には、買取相場に期待が持てるかもしれません。

また、スリランカやマダガスカルでは、大粒で良質なサファイアが採れ始めています。コーンフラワーブルーにも負けないくらいのサファイアが産出されていますので、カシミール産にこだわらず購入することで、いずれ買取してもらうときには、買取価格に期待が持てる可能性があります。

ファンシーサファイアの査定ポイント

キングオブサファイアであるパパラチアサファイアは、スリランカでのみ産出されることや、ピンクとオレンジの中間色となる微妙な色合いを出していることで、希少価値が高く、買取価格に期待が持てます。

ファンシーカラーの場合は、何色に分類されているのかによって価値が決まっていきますので、専門の宝石買取業者にしっかりと査定をしてもらいましょう。ひょっとすると、希少価値のあるサファイアだったということがあるかもしれません。

加熱処理の有無

多くのサファイアは加熱処理されています。加熱処理はサファイアの原石の色をよりよくするためのもので、昔から行われている処理方法です。

しかし、買取する場合には、加熱処理されたものよりも、加熱処理されていない自然な美しさを持った天然の非加熱サファイアのほうが価値が高くなり、買取価格もアップします。

スターサファイア

特に希少価値の高いスターサファイア。スター効果はバイオレットサファイアなど、ブルー以外の色にも現れることもあります。スター効果が見られる場合は、「ブルー以外の色だから価値が見込めない」と思わず、専門の宝石買取業者にしっかりと査定をしてもらいましょう。

鑑定書の有無

宝石買取では、鑑定書があるほうが買取業者の手間が省ける分、買取価格が上がる可能性があるのが一般的です。とはいえ、宝石買取業者によっては、鑑定書がない場合でも買取を行っている業者もあります。買取を希望する場合は、鑑定書がないからとあきらめずに、査定を依頼してみましょう。

より高く買取ってもらうために!宝石サファイアのお手入れや保管方法について

宝石は汚れが付くと透けて見え、美しさを台無しにしてしまいます。こまめに手入れをすることで、美しさを保つことが必要です。以下で詳しく見ていきましょう。

汚れはすぐに取る

着け終わったら拭くことを習慣にし、皮脂や汗、化粧品などの汚れをこまめに取るようにします。汚れを放っておくと宝石の輝きがくすんでしまいますので、注意が必要です。

サファイアを洗浄する

サファイアは、こまめに洗浄すると輝きを取り戻せます。とはいえ、取り扱いに注意しなければ割れてしまう危険性があるため、注意しましょう。

まず、熱湯はできるだけ避けます。35度のぬるま湯か水で洗いましょう。中性洗剤を薄めて洗い、その後十分にすすぎましょう。また、超音波で細かい汚れを洗浄する超音波洗浄器を利用したり、やわららかい刷毛やブラシで磨いたりする方法、やわらかい布で乾拭きする方法も安全です。

保管に気を付ける

保管は、個別保存が基本です。宝石はデリケートですので、硬度の高いサファイアであっても粗雑に扱っては傷を付けることになります。衝撃が加わるような環境は避けましょう。

お互いがぶつかり合うことがないように、個別に包装したり、箱に入れたりして保管します。外出時などに持ち運ぶ場合も、箱に入れ、傷が付くことがないよう管理しましょう。

まとめ

さまざまな色を持ち、幅広い楽しみ方のできる宝石、サファイア。今回は、買取価格の決まり方や、サファイアの状態をよく保つためのお手入れ方法、保管方法についてご紹介しました。

ぜひサファイアを売却したいと考えている方、手元にあるのはどんなサファイアですか? 買取価格が期待できそうだと思ったら、ぜひ複数の買取専門業者に査定を依頼して、査定額を比較してみてはいかがでしょうか。

ご相談・ご質問・買取申込など
お気軽にお問い合わせください
  • お電話での無料相談はこちら

    24時間受付中・土日祝もOK
    携帯・スマホも通話料無料

    0800-817-2539
  • 最短20秒の簡単入力!

    お気軽にメールでご連絡ください