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【翡翠買取】翡翠(ジェイド)という宝石について。気になる相場や査定ポイント

【翡翠買取】翡翠(ジェイド)という宝石について。気になる相場や査定ポイント
翡翠宝石買取

翡翠は、古くから東洋を中心に珍重されてきた宝石で、日本でも縄文時代や弥生時代から宝飾品として王族や貴族に親しまれてきました。

ここではそんな翡翠について、どのような宝石なのか、そして買取に出した際の気になる相場や査定のポイントについてご紹介します。

翡翠について知りたいという方も、翡翠をお持ちで買取をお考えの方も是非ご覧になってください。

翡翠ってどんな宝石?買取でも人気のワケ

翡翠は古くから日本でも人気の宝石です。

5月の誕生石としても知られ、古来より「奇跡の石」と呼ばれることもあり、魔除け、護符としても珍重されてきました。

それでは翡翠という宝石は、実際にはどのような宝石なのでしょうか。

以下で種類や産地、特徴などに触れながら、翡翠が宝石の買取市場でも人気のワケを解説いたします。

翡翠の産地は

古来より翡翠は神秘的なパワーを持つ東洋の魔石として知られており、日本でも宝飾品として珍重されてきました。

潤いのあるトロリとした新緑が特徴的な翡翠は、アジア圏を中心に、その人気は同じ緑色の貴石エメラルドをも凌ぎます。

これは翡翠の持つ雰囲気や質感は、アジアの人々の魅力を引き立てるということが理由かも知れません。

それでは翡翠の産地はやはりアジアになるのでしょうか?以下で詳しくご紹介します。

翡翠の最大産地、ミャンマー

実は翡翠は、海外ではジェイドと呼ばれており世界中で採掘が行われています。

そして現在宝石市場に流通している翡翠はミャンマー産の翡翠によって独占されています。

ミャンマーでは国によって翡翠の商業的な採掘が認可されており、ミャンマーの主要な輸出品として国の経済を支えているといっても過言ではありません。

またミャンマーで採掘される翡翠は、翡翠の品質評価の基準ともなる翡翠輝石の含有率も抜群に高く、透明度、発色ともに最高級の評価を得ています。

世界中の宝石コレクターの需要も大きく、相場も高いようです。

ミャンマーでは18世紀に中国への翡翠の輸出が始まって以来、大規模な鉱脈開発が進められてきました。

現在も毎年新しい鉱脈が見つかっており、また国情が不透明なこともあり埋蔵量は文字通り底が知れないという状況です。

そんな翡翠はミャンマー以外に、グアテマラやアメリカでも少量ではありますが採掘が行われています。

実は翡翠はここ日本でも産出されています。次項で日本の翡翠産地について解説していきます。

長らく謎に包まれていた国内の翡翠産地

日本を代表する石として2016年『国石』に選ばれた翡翠。

縄文時代中期の遺跡からは翡翠を加工したものが見つかっており、日本の宝石の原点とも言われています。

その後弥生時代・古墳時代を通じて祭祀・呪術に用いられたり、装身具や勾玉などに加工されるなど珍重されていましたが、奈良時代以降はその姿を消します。

そのため、国内の翡翠産地は長らく不明で、出土した勾玉などは大陸から持ち込まれたものと考えられていました。

しかしこの説は昭和初期に覆されます。新潟県糸魚川市の小滝川で翡翠の原石が発見され、日本の遺跡から見つかった翡翠は全てこの地域から産出されたものだと判明しました。

糸魚川の翡翠は微妙な結晶が絡み合っているため非常に堅牢で、美しい煌めきが特長。糸魚川は質・量共に日本随一の翡翠産地として知られるようになりました。

翡翠のカラーや種類

翡翠といえば鮮やかな緑色を想起する方が多いのではないでしょうか。

実は翡翠には、赤やオレンジ、白、灰など多様なカラーバリエーションが存在します。

翡翠の純度を決める翡翠輝石の基本カラーが白であるため、真っ白な翡翠ですと濃緑の翡翠にも匹敵する価値があるようです。

また翡翠には、ネフライト(軟玉)とジェイダイト(硬玉)の2種類が存在します。

現在宝石とみなされ、宝石買取でも高額で取引が行われるのはジェイダイト(硬玉)です。

中国では軟玉は半輝石に分類され、中国のお土産ショップなどで販売されている翡翠はほとんどが軟玉です。

しかし軟玉と言えど、白く透明感のあるものだと洋脂玉と呼ばれ、中国内では硬玉の価値を上回るとも言われています。

日本では宝石買取業者によって評価は異なるようですので、買取に出す際に電話などで一度確認してみると良いでしょう。

またこのネフライト(軟玉)とジェイダイト(硬玉)ですが、見極めるのには技術が必要となってきます。

買取で損をしてしまわないためにも、しっかりと鑑別ができる業者にい依頼するのが得策といえます。

翡翠の中でも高額買取も期待できる“琅?(ロウカン)カラー”とは

翡翠の買取において、非常に高額で取引されているカラーが存在します。

翡翠の質を決める要素には、透明度や色合い(色ムラ)、テリ、などがあります。茶色などの混じり気のない新緑カラーが濃くなるほど評価も高くなります。

その中でも最高級の翡翠は、琅?(ロウカン)と呼ばれ、宝石の買取においてもトップレベルの高額となります。

翡翠はそもそも色もがと決まっているわけではなく、あくまで翡翠輝石の白で、不純物元素と結びつき緑や、オレンジ、灰色などの色となります。

この中に濃い緑の色調を持つ繊維状の結晶が均一に組み込まれ、なおかつ非常に密に結びつき全体に透明感を保ったもの、それが琅?(ロウカン)ですから、希少価値も高く、高額で買取が行われているのです。

翡翠を買取に出す前に・・・

翡翠宝石買取

翡翠は中古市場でも需要が大きく、前項で紹介した琅?(ロウカン)ともなれば、宝石の買取市場でも非常に高額で取引されています。

翡翠は日本でも流通数の多い宝石ですので、買取を検討中という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

ここでは、翡翠を買取に出す前に知っておきたい、買取相場や査定時のチェックポイントなどをご紹介します。

翡翠の気になる買取相場

翡翠の買取相場は基本的に、透明度や色ムラ、テリ、サイズなどによって決められます。

前項で紹介した琅?(ロウカン)カラーともなれば、買取相場は1Ctで数十万円で取引が行われたこともあるようです。

また琅?でなくとも、新緑カラーやラベンダーカラーの翡翠は買取相場は高いようです。

加えて翡翠に限った話ではなく、世界中で宝石や貴金属の相場は上昇傾向にあります。

金融不安によって現金の資産価値が下降し、宝石の持つ安定した資産価値が見直されつつあるのです。

翡翠の場合、中国でも古くから人気であったこともあり、中国を始めとした、インドなどアジア圏の新興富裕層による需要が大きいようです。

まさにアジア圏の経済成長も相まって買取相場が上昇している宝石の代表例といえるでしょう。

翡翠の査定ポイント

翡翠の査定は技術が必要です。色合いやテリ、状態、人工か天然かなど複合的な観点から査定が行われます。

特に透明度や内包物の査定は、非常に繊細な鑑定技術でないと査定が困難となります。

加えて軟玉(ネフライト)という人工的に作られた石も大量に流通しているため、経験豊富な宝石買取業者を選ぶことが重要です。

最近は殆どの宝石買取業者が無料で査定を行ってくれるようですので、積極的に利用してみましょう。

また翡翠の鑑別書を保管しているという方は、石と一緒に査定してもらうということも忘れてはいけません。

恐らくほとんどの買取業者が鑑別書が無くても買取を行ってくれます。

しかし、業者が買い取った翡翠を販売する際に、鑑別書付の方が高く売却できる可能性が高いのです。

結果として鑑別書付の翡翠の買取金額として還元できるのです。

翡翠は高額買取となる可能性も十分に考えられる宝石です。

是非悔いを残さず買取をしてもらえるよう、以上のポイントには注意して査定を受けてみてください。

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