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【アレキサンドライト買取】どんな宝石?気になる買取相場や査定ポイント

【アレキサンドライト買取】どんな宝石?気になる買取相場や査定ポイント
アレキサンドライト買取

アレキサンドライトは、スリランカ、ブラジル、ロシア、インドなどで採取される鉱物です。

しかし、産出量の少なさから高額で取引されている宝石の一つです。

6月の誕生石として知られるアレキサンドライトは、ダイヤモンド、ルビー、サファイア、エメラルドの四大宝石に加えられるほど高い人気を誇っています。

本記事はアレキサンドライトの特徴、そして買取を検討している方が気になる買取相場、査定に出す前に知っておきたいポイントをご紹介します。

アレキサンドライトの買取相場はどのくらい?

アレキサンドライト買取

アレキサンドライトは、買取相場が高額な宝石です。

価値を決める一つに、表面に光を当てると出る筋が猫の目に見える「キャッツアイ効果」があります。

アレキサンドライトが属する鉱物グループ「クリソベリル」は、別名・キャッツアイとも呼ばれています。

元からアレキサンドライトに筋が入っているのではなく、内包物(鉱物に入っている液体や小さな結晶)による光の屈折で出現し、光の当て方によって色が変わります。

宝石の加工と研磨技術が高いほど、キャッツアイ効果が出やすくなります。

キャッツアイがハッキリ見える大きさのアレキサンドライトは、高額なゆえ手にするのが難しく、宝石ファンだけでなく博物館でさえも展示用に確保するのに苦労するようです。

とはいえアレキサンドライトは、キャッツアイのものでなくても希少価値が高い宝石です。

深緑から深紅への変色が鮮やかなアレキサンドライトは、なかなか宝石市場に流通しないので買取相場も極めて高いようです。

さらに、小粒のアレキサンドライトであっても産出量が少なくて希少性が高まるので、買取相場が大きく上昇する傾向にあります。

宝石市場の需要も大きくて、買取相場も高水準で維持されているうちに、査定に出してみてはいかがでしょうか?

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バイセルは各種アレキサンドライトの買取実績を多数持っています。

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アレキサンドライトの査定に出す前に知っておきたいポイント

アレキサンドライト買取

アレキサンドライトを査定に出す前に、抑えておきたいポイントをご紹介します。

付属品がそろっている

付属品がそろった状態でアレキサンドライトを査定に出すと、査定金額アップにつながりやすくなります。

宝石を正規店で購入すると、鑑別書、保証書、箱、アクセサリー袋、冊子などがついてきます。

鑑別書は宝石の品質を保証するもので、鑑別書があると中古市場で需要が高まります。

鑑識眼のある査定員なら、鑑別書のない宝石でもその価値を見極めることが可能です。

他の付属品と一緒に鑑別書もある方が、買取相場は高くなるケースがあります。

たとえ付属品が一部しかない場合や全部がない場合でも、査定を受け付けることができます。

ただし、全ての付属品がそろっている状態だと、中古市場で需要が上がるため査定金額が高くなりやすいです。

特にアレキサンドライトを使用したブランドのジュエリーは、付属品にもブランド価値があります。

ですから、アレキサンドライトの宝石を査定に出すなら、付属品を大事に保管しておきましょう。

なるべく早く査定に出す

アレキサンドライトを査定に出そうと決めたら、できる限り早く売ってしまいましょう。

宝石全般に言えますが、ジュエリーには人気のブランドやコレクション、流行のデザインがあります。

宝石ブランドは新作コレクションを出しているため、同じブランドの宝石でも流行り廃りが存在します。

宝石買取業者では、流行のデザインやブランドであれば、ブランドの価値が査定金額に上乗せされる可能性が高まります。

一方、ブランド品であれば古いデザインのジュエリーも、査定対象になっている場合がほとんどです。

また、宝石を自宅に置いたままにすると、ホコリや汚れが付着して保存状態が悪くなる恐れがあります。

保存状態の良し悪しも査定金額に反映されるので、状態が悪くならないうちに早めに売ったほうがお得です。

アレキサンドライトってどんな宝石?

アレキサンドライト買取

アレキサンドライトは、宝石の買取市場での需要も大きくて高額で取引されることも多いです。

なぜアレキサンドライトは価値が高い宝石なのでしょうか?

歴史や特徴などに触れて、絶大な人気の理由を紐解いてみましょう。

アレキサンドライトの産地

アレキサンドライトが初めて採掘されたのは、1830年代のロシアのウラル山脈と言われています。

その後、ブラジルやスリランカで鉱脈が発見されて大量に採掘が行われました。

バブル期の日本でも、多くの人が宝石全般を買うほど身近な存在になっていました。

ところが、ブラジルでの産出量が激減して希少価値も上昇しています。

また後ほど説明しますが、アレキサンドライトは当たる光の種類によって色が変化します。

色味の変化は産地によって絶妙に異なり、色味も査定金額を決めるポイントとなっています。

アレキサンドライトは光の当て方によって色が変わる

「四大宝石」とも肩を並べるほどの人気を持つアレキサンドライト。

他の宝石とは一線を画す美しさから「宝石の王様」と呼ばれることもあり、宝石が好きな人にとって絶大な人気を誇っています。

アレキサンドライトの魅力といえば「神様のいたずら」とも称される、神秘的なカラーでしょう。

アレキサンドライトが属する「クリソベリル」という鉱物グループは、石の光の当て方によって色が変わります。

アレキサンドライトの結晶には「クロム」という鉱物が含まれ、黄色い光を吸収します。

黄色い光を吸収すると、日光や蛍光灯などの青みが強い光の下では青緑色に、ロウソクや白熱灯などの赤みが強い光の下では赤色に変色します。

このようにアレキサンドライトの神秘的なカラーは、宝石の成分と光の反射の仕方によって成り立っています。

変色の強弱は石によって違いますが、変色が鮮やかな石ほど買取相場も高くなる傾向があります。

アレキサンドライトの変色性は、査定での価値を決める重要なポイントの一つです。

「色がきれいに反射しない」と感じても自分で宝石の判断せず、経験豊富な査定員に価値を見てもらうことをおすすめします。

 
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