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【アレキサンドライト買取】どんな宝石?気になる買取相場や査定ポイント

【アレキサンドライト買取】どんな宝石?気になる買取相場や査定ポイント
アレキサンドライト買取

10月の誕生石として知られるアレキサンドライト。産出量が少なく、非常に高額で取引されている宝石の一つです。

アレキサンドライトの歴史は浅いですが、現在ダイヤモンド・ルビー・サファイア・エメラルドの四大宝石に加えられ、五大宝石にも数えられるほど人気の高い宝石です。

宝石の買取市場においても高値で買取が行われているようです。

ここではそんなアレキサンドライトについて、どういった宝石なのか、そして買取をお考えの方のために気になる買取相場や、査定時のポイントをご紹介します。

アレキサンドライトってどんな宝石?

宝石の買取市場での需要も大きく高額で取引されることも多いアレキサンドライト。一体どのような宝石なのでしょうか。

アレキサンドライトの歴史や特徴などに触れ、絶大な人気の理由を紐解いてみましょう。

アレキサンドライトの産地

アレキサンドライトが初めて採掘されたのは1830年代のロシアのウラルであると言われています。

1900年代に入るとブラジルやスリランカで鉱脈が発見され大量に採掘が行われました。

日本国内でもバブルの時期には宝石全般が非常に多く買い求められ、身近な宝石となっていました。

ところがその後ブラジルでの産出量が激減し、希少価値も上昇しているようです。

また後ほど説明しますが、アレキサンドライトの特徴として、当たる光の種類によって色が変化するという特徴があります。

そしてその色味は産地によって微妙に異なっており、買取の際の査定額もこの色味という要素がポイントとなっています。

次に1830年に採掘され始めたアレキサンドライトの歴史をもう少し詳細に解説したいと思います。

アレキサンドライトは光の当て方によって色を変える

四大宝石とも肩を並べるほどの人気を持つアレキサンドライト。他の宝石とは一線を画す美しさから、「宝石の王様」と呼ばれることもあり、世代や性別を問わず幅広い層から絶大な人気を誇っています。

それではアレキサンドライトはなぜそこまでの人気を持つのでしょう。その理由の一つに「神様のいたずら」とも称される神秘的なカラーが挙げられます。

アレキサンドライトは光の当て方によってその色を変えるという特徴があります。

昼間の太陽光や蛍光灯の光の下では緑色の宝石ですが、ロウソクや白熱灯の下では赤色に変色します。

この変色性という特徴はアレキサンドライトも含まれる、クリソベルという鉱物グループに見られます。

アレキサンドライトの結晶には、「クロム」という成分が含まれ黄色い光を吸収することによって、変色が起こります。

このようにアレキサンドライトの結晶は吸収する光を選択します。

また石が反射する光に赤色要素と緑色要素の両方が存在し、太陽光のような青みが強い光線の下では青色系の色、白熱灯のような赤みの強い光線の下では、赤色系の色を反射するのです。

アレキサンドライトの神秘的なカラーには、この宝石の成分が持つ吸収と反射が関わっているのです。

変色の強弱は石によって変わります。変色が鮮やかな石ほど需要も高く買取の際の相場も高くなってくるようです。

とはいえ変色性は非常に繊細な要素ですので、経験豊富な査定員に鑑定してもらうまで、変色の良し悪しは決め付けない方がいいでしょう。

次でアレキサンドライトの買取について解説いたしますので、買取をお考えの方は是非ご覧になり参考にしてみてください。

アレキサンドライトの買取の前に・・・

アレキサンドライト宝石買取

アレキサンドライトは希少価値も高く、買取に出せば高価買取も期待できる宝石です。

ここではアレキサンドライトの買取前に知っておきたい買取相場や、高額で売るために抑えておきたい点や、査定時のポイントをご紹介します。

アレキサンドライトの買取相場はどのくらい?

アレキサンドライトを買取に出すとどのくらいの価値になるのでしょうか?
高額となるアレキサンドライトにはいくつかの条件があります。

その一つ、「キャッツアイ効果」については覚えておくと良いかもしれません。宝石におけるキャッツアイは、邪気払いの効果があるとして有名です。キャッツアイは光の効果で宝石に猫の目の模様が出るという特性です。

中でもアレキサンドライトのキャッツアイは希少価値が非常に高く小粒であっても、その買取相場は大きく上昇します。

宝石マニアの方でも大粒のものを手にするのは困難で、一般の宝石ファンのみならず、博物館でさえも展示用に確保するのに予算の問題で苦労していると言われています。

とはいえアレキサンドライトは、キャッツアイのものでなくとも希少価値が高い宝石です。

深緑から深紅への変色が鮮やかなものはなかなか宝石市場に流通することがなく、買取相場も極めて高いようです。

加えて近年ブラジルの産出量は減少傾向にあり、買取相場は高騰を見せています。

宝石市場の需要も大きく買取相場も高水準で維持されている今のうちに買取に出してみてはいかがでしょうか。

アレキサンドライトの査定を受ける前に知っておきたいこと

アレキサンドライトの買取査定では上述のサイズや変色性だけでなく、査定前に抑えておくべきポイントがいくつか存在します。

まずは付属品の有無という点です。

宝石の購入時には通常、鑑別書が付属されます。鑑別書は宝石の品質を保証するもので、鑑別書があれば需要も高まります。

鑑識眼のある査定員であれば、鑑別書の無い宝石でもその価値を見極めることが可能です。

しかし、売却する際には鑑別書が付属しているものの方が買取相場は高くなってしまうケースがあるのです。

また鑑別書以外にも、保証書や箱、保存袋などもお持ちであれば一緒に査定に出すのが望ましいでしょう。

ブランド物のアクセサリーであればなおのこと、こういった付属品で買取相場が変動することがあるのです。

次に宝石全般の買取において言えることですが、アレキサンドライトは買取を決断したら可能な限り早い段階で売却してしまうことも重要となってきます。

基本的にジュエリーには流行があります。多くの宝石買取業者は古いデザインの宝石、ブランド物であれば型落ちのジュエリーも買取の対象となっているでしょう。ですがやはり流行のデザイン、ブランドであれば、買取金額へのプラスの価値となることも考えられます。

アレキサンドライトは高額買取となることも十分に考えられる宝石です。

以上のような査定ポイントを踏まえて後悔なくアレキサンドライトを売却しましょう。

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