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金や宝石の査定基準とは?高価買取してもらうためのポイントを紹介!

金や宝石の査定基準とは?高価買取してもらうためのポイントを紹介!
金や宝石の査定基準とは?高価買取してもらうためのポイントを紹介!

金・プラチナなどの貴金属やダイヤモンドなどの宝石は、身に着けるアクセサリーとして、あるいは実物資産としても高い需要があります。

そのような背景もあり、宝石や貴金属製品は買取市場においても活発に取引される品物の1つです。

では、宝石・貴金属製品を買取に出す際には、どのような査定基準によって買取価格が決まるのでしょうか。

また、高く買取してもらうにはどのような点に注意すれば良いでしょうか。

宝石・貴金属製品の買取に関する概要や査定基準に加え、高く買取してもらうためのポイントや買取業者の選び方についてご紹介します。

貴金属の買取の基本

貴金属の買取の基本

貴金属はジュエリーなどの材料のほか、実物資産としても高い需要があるため、買取市場においても活発に取引されています。

貴金属の買取を行っている業者としては、貴金属専門の買取業者・質屋(厳密には買取ではなく、貴金属を担保とした金融)・リサイクルショップなどが挙げられます。

ただし、業者によって買取対象となる貴金属は異なり、買取不可になることもあるため注意が必要です。

ここではまず、貴金属買取の前提となる3つの基本情報についてご紹介します。


・貴金属の種類について

・貴金属の品位について

・有名ブランドの貴金属製品について

貴金属の種類について

一般的に買取の対象となる貴金属は、金・プラチナ・銀の3種類です。

そのうち、金の色はイエロー・ピンク・ホワイト・グリーンなどに分類され、これらの色は金に混ぜる割金(強度を上げるなどの目的のために混ぜる金属)種類や割合によって変わります。

これらの貴金属は、純度に応じて価値が変わるのがポイントです。

一般に純度が高いものほど価値が高く、買取価格も高くなりやすいでしょう。

貴金属の品位について

貴金属の純度のことを「品位」といいます。

品位の数値は、ISO(国際標準規格)やJIS(日本工業規格)に従い、1,000分率で表すのが決まりとなっています。

例を挙げると、金であれば単に数字のみで「750」など、プラチナであれば「Pt900」などと表記されます。

また、金の場合には24分率で「K18」などと表記されることもあります。

この数値が高いものほど、品位も高くなります。

宝石がついた貴金属については、割金を混ぜてわざと品位を下げることが多いのが特徴です。

その理由は、ジュエリーへの加工のしやすさ強度に関係しています。

例えば純金は金属の中では柔らかい性質があるため、宝石を固定する石留用の爪には向きません。

また、柔らかいため傷がつきやすく、日常的に身に着けるのには向きません。

そのため、ジュエリーなどでは他の金属を混ぜて強度を増した貴金属を用いることが多いのです。

有名ブランドの貴金属製品について

有名ブランドがデザインした金やプラチナなどのアクセサリーは、貴金属の品質や重さだけではなく、そのデザイン性も買取においてプラスの評価になる場合があります。

人気ブランドや人気デザイナーの作品であれば、そのデザインであることによって需要が発生するためです。

しかしながら、買取業者によっては人気ブランドの製品であってもデザイン性が買取価格に反映されない場合もあります。

貴金属の買取を行っている業者の中にはブランドジュエリーの専門知識や専用の販路を持たず、単に金属として買取する業者もあるからです。

そういった業者ではブランド品ならではの価値は加味してもらえない恐れがあります。

もしお持ちの貴金属製品が有名ブランドのものであれば、その価値もしっかり見極められる買取業者に査定してもらうのがおすすめです。

宝石のついた貴金属製品はどのように査定される?

宝石のついた貴金属製品はどのように査定される?

宝石のついた指輪・ネックレス・ブレスレットなどの貴金属製品の買取においては業者によって、大きく分けて3通り査定方法があります。


【方法1】宝石と貴金属部分を総合的に査定し、買取価格を決める方法

【方法2】貴金属部分だけを査定し、宝石の価値は評価せずに買取価格を決める方法

【方法3】貴金属部分のみを買取し、宝石は外して利用者へ返却する方法


買取業者の方針によって、買い取ったジュエリーをそのまま再販するところもあれば、貴金属の部分だけを買い取って宝石は一切査定しないところもあります。

宝石がついた貴金属製品を買取に出す際には、利用を検討している買取業者の査定方法を事前に調べておく方が良いでしょう。

なお、宝石を外して査定する場合、その手数料がかかったり、宝石をはめ直す手間賃がかかったりすることもあります。

優良業者であれば査定前に手数料に関して説明してくれますが、説明せずに査定をし、あとから費用を請求するような悪徳業者も存在します。

また、買取をキャンセルした場合に宝石を外したままの状態で返却されたというようなケースも報告されています。

宝石がついた貴金属製品を買取に出す際には、事前に口コミをチェックする、直接問い合わせるなどして、ご自身の希望の査定方法を行ってくれるか確認しておきましょう。

貴金属の買取相場はどのように決まる?

貴金属の買取相場はどのように決まる?

貴金属は、買取に出すタイミングによって買取相場が変動しやすいのが特徴です。

金・プラチナ・銀それぞれについて、買取相場がどのように決まるか、そしておおよその買取価格の計算方法について見ていきましょう。

金の買取相場

金は世界中の市場で売り買いされているため、世界共通の価格が設定されています。

この世界共通の価格のことを金の「国際価格」といいます。

金の国際価格に大きな影響を与えるのが、世界の4大金市場(ロンドン・ニューヨーク・香港・チューリッヒ)の動向です。

また、金は常にどこかの市場で取引をされているため、金の国際価格は絶えず変動を続ける特徴を持っています。

日本国内における金の買取相場は「金の国際価格の変動」「ドル円相場の変動」などの影響を受けて、日々変動しています。

そのため、金の買取を検討している人は、金の価格変動をチェックすることが大切です。

ちなみに、金の国際価格は1トロイオンス(約31グラム)当たりの価格を米ドルで表示することとなっていますが、日本国内の金の価格は「1グラム当たりの円建て」となっています。

そのため貴金属の買取業者は、日ごとの金の価値を、1グラム当たりの日本円の価格に換算した上で、それを元に公式ホームページや店頭などにその日の買取買取を記載します。

なお、貴金属の買取業者によって金の買取価格が違うのは、店の在庫状況や利益の出し方など、査定基準が異なるためです。

金には共通の国際価格はありますが、業者ごとの買取価格は共通ではありませんので注意しましょう。

プラチナの買取相場

プラチナにも金同様、世界の市場の動向によって決まる国際価格があります。

日ごとのプラチナの買取相場は、その国際価格を元に算出されます。

一般的にプラチナは、金や銀よりも変動が激しい傾向があるため、毎日価格の変動をチェックするのが重要になるでしょう。

プラチナの売り時を見極めるためには、動向を注意深くみておくことが必要です。

具体的な買取価格は買取業者によって異なりますが、簡易的におおよその買取価格を知りたい場合には、

プラチナ製品の買取価格=買取相場(1gあたり)×プラチナ製品の重量(g)×品位

という計算式によって求めることができます。

一般には重量の重くなるほど、また、Pt850・Pt900・Pt950・Pt999と純度が高くなるほど買取価格は高くなりやすいでしょう。

この計算式は、金のおおよその買取価格を知りたいときにも、金の買取相場に置き換えることで同様に使うことができます。

ただし、これはあくまでも簡易的な計算です。

実際の買取価格は業者ごとに異なる場合がありますので注意が必要です。

銀の買取相場

銀は、金やプラチナよりも1グラムあたりの買取相場が安くなっていることが多いです。

価格が日々変動する点は同じですが、もともとが金やプラチナに比べて安い分、変動幅も比較的小さいです。

ただし、お持ちの銀製品の重量が重い場合には、1gあたりの差額は小さくとも、合計では大きな差になることがあるため注意が必要です。

やはり買取相場の変動はチェックしておいて損は無いでしょう。

金・プラチナと同様、純銀などの純度が高いものの方が高く買取されやすいです。

また、人気ブランドのシルバーアクセサリーなどは、銀の買取相場以上に高く買取される可能性もあります。

金や宝石の査定基準とは?

金や宝石の査定基準とは?

お持ちの貴金属製品を高く買取してもらうためにも、金や宝石がどのような基準に従って査定されているのかは知っておきたいところです。

細かい査定基準は買取業者によっても異なりますが、ここでは金と宝石について、多くの買取業者で共通となっている査定基準についてご紹介します。

金の査定基準

貴金属買取市場における金の査定基準として、主な物には以下の3つがあります。


・品位

・重量

・ブランド


金の買取価格を算出するうえで最も重要なのは品位と重量ですが、ブランドやデザインの人気によってはさらに高く買取してもらえるケースもあります。

3つの査定基準について詳しくみていきましょう。

品位

貴金属の買取業者が買取の主な対象としているのは、K24やK22に代表される品位の高い金です。

「GP(金メッキ)」や「GF(金張り)」という刻印があるものは含まれている金が微量のため、買取業者によっては買取対象になっていないことも多いでしょう。

金の買取では、K18・K20・K22・K24など、品位が高いことを表す刻印がされているかどうかが必ずチェックされます。

ただし、金製品の中には品位を表す刻印が無いこともありますが、刻印が無いからといって買取してもらえないわけではありません。

貴金属専門の買取業者であれば、金の品位を調べる設備を備えているはずです。

刻印がなくても専門知識を持った査定員がきちんと調べ、品位に応じて買取価格をつけてくれるでしょう。

重量

金の買取相場は「1gあたり」で表現されますから、重量が重いものほど買取価格は高くなりやすいです。

そのため金製品の査定においては、重量は必ずチェックされるポイントです。

店頭での買取や、利用者の自宅等での出張買取では、利用者の目の前で金の重量を計測してくれるの業者がほとんどですので安心です。

なお、小数点以下のグラム数についてどのように扱うかは、買取業者によって異なる場合があります。

宝石がついた金製品の査定の場合には、重量は宝石部分を差し引いた金部分のみについて計算の対象にされます。

そのうえで宝石は別に査定し、金部分と合計して買取価格が決定されます(ただし、宝石部分の扱いは業者によって異なる場合がある)。

ブランド

ブランドジュエリーに関する専門性を持った買取業者であれば、金製品のブランド名や作品名も重要な査定ポイントになります。

特に、中古でも需要があるような人気ブランドの金製品であれば、金自体の価値に加えてブランドの付加価値も加味してもらえるでしょう。

人気ブランドの金製品を買取に出す際には、利用する買取業者がブランドジュエリーに強いかどうかを事前に調べておきましょう。

宝石の査定基準

宝石の査定基準は、ダイヤモンドとカラーストーンで異なる点があります。

それぞれ詳しくみていきましょう。

ダイヤモンド

ダイヤモンドの査定基準は大きく分けて4つあり、すべて頭文字がCであることから「4C」と呼ばれます。

4Cとは、以下の4つの項目です。


・Color(カラー)

・Cut(カット)

・Clarity(クラリティ)

・Carat(カラット)


カラーとはダイヤモンドの色味のことで、無色透明に近い色のものほど高価とされます。

細かい基準によってDからZまで23段階の等級に分けられ、色の等級によって買取相場にも差が出てきます。

カットとは、ダイヤモンドをカットしたことによる石のバランス・対称性・光の取り込み方・輝き方などをチェックする項目で、5段階で評価されます。

クラリティとは、ダイヤモンドの透明度を表す評価項目です。

キズや内包物の度合いによって11段階の等級に分けられています。

カラットとはダイヤモンドの重量のことで、「1カラット0.2g」と定義されています。

カラットの数値が大きいほど高く買取されやすくなります。

カラーストーン

サファイアやエメラルドといったカラーストーンの査定基準は、7~8つ程度設けられているのが一般的です。

具体的には、種類・カラー・クラリティ・加工処理法・カラット・原産地・ニーズ・鑑別書の有無などを査定します。

種類は真贋を含め、宝石の種別を判断する作業です。

カラーは、透明感や色の濃淡、輝き方などをチェックします。

クラリティはダイヤモンド同様、キズや内包物の有無を確認します。

加工処理法は、丁寧な仕上げかどうかを見極める項目です。

カラットは大きさと重さを計測し、大きく重い石ほど高い価値があると評価されやすくなります。

原産地はカラーストーンの大変重要なポイントで、原産地によって希少性・品質・特徴に差が出てきます。

例えばスリランカ産のサファイアは大粒で透明度が高く、少し紫がかった美しい青色であることなどから人気を集めています。

有名な原産地のカラーストーンであれば、高く買取してもらえる可能性も高くなるでしょう。

その宝石自体や、宝石が使われているジュエリーの需要も、需要な査定項目です。

人気ブランドの製品であったり、その時々に流行っている宝石であったりすれば、買取価格も高くなりやすいと考えられます。

カラーストーンの真贋や品質を証明する「鑑別書」があると、種々の査定項目をスムーズかつ正確にクリアできる可能性が高いです。

貴金属や宝石を高く買取してもらうためのポイントは?

貴金属や宝石を高く買取してもらうためのポイントは?

貴金属や宝石は、上記のような査定基準によって買取価格を算出されます。

すでに持っている貴金属や宝石に関してはどうしようもない項目も多いですが、少しでも高く買取してもらうためにできることは無いでしょうか。

ここでは、貴金属や宝石をより高く買取してもらうための方法を3つご紹介します。

売りたい品物に合った専門の買取業者を選ぶ

貴金属製品や宝石は、リサイクルショップなどの総合的な買取業者、貴金属専門の買取業者・ジュエリー専門の買取業者で買取してもらえるほか、質屋で現金化することもできます。

ただし、それぞれの買取業者によって得意不得意が異なります。

インゴットなどの地金としての性質が強い貴金属製品を買取に出すなら、貴金属専門の買取業者が適しているかもしれません。

しかし、宝石のついた貴金属製品を買取してもらう場合には、ジュエリーに関する専門性を持った買取業者でなければ正確な価値を見極められないかもしれません。

貴金属を適正に査定するためには貴金属の専門知識や査定技術が必要になりますし、宝石を適正に査定するにはまた別の専門知識や査定技術が必要になります。

そこで宝石のついた貴金属製品を買取に出すなら、ジュエリーを得意とするなど、貴金属・宝石の両方について専門性を持った買取業者を利用するのがおすすめです。

複数の買取業者の査定を見比べる

売りたい品物に合わせた買取業者を利用するのがおすすめなのですが、その中でも買取業者によって、買取価格には多少の差が出ることがあります。

これは、それぞれの買取業者が持つ販路の状況・在庫の状況・評価基準などの違いによるものです。

そこで、少しでも高く買取してもらおうと考えるならば、複数業者の査定内容を見比べることも有効です。

いくつかの業者で相見積もりをとった上で、最も高い買取価格をつけてくれた業者を選ぶことができます。

その際、査定料やキャンセル料などの手数料を無料にしている業者を選べば、無駄な出費を抑えることができます。

注意点として、金やプラチナなど貴金属の相場は日々変動しているという点があります。

相見積もりをとるのに時間がかかってしまうと、その間に相場が変動してしまうことがあるため、注意が必要です。

適切な手入れで保存状態を良くしておく

宝石のついた貴金属製品を高く買取してもらうため重要な要素として、保存状態があります。

品物を良い状態に保つことで高く買取してもらえる可能性が高くなりますので、保管時には適切に手入れすることを心がけましょう。

宝石のついた貴金属製品の手入れの基本は「身につけたら必ず汚れを拭き取る」ことです。

一度身につけると汗・皮脂・化粧品などの汚れが付着します。

そういった汚れを放置していると、保管している間にサビなどが発生する原因となってしまうことがあります。

宝石や貴金属を身に着けた後は、清潔で柔らかい布を使い、やさしく拭き取りましょう。

また、宝石がついた貴金属製品を保管する際には、1点ずつ分けて保管することがポイントです。

ひとまとめにすると、ジュエリー同士がぶつかって傷がついてしまう恐れがあるためです。

宝石用の袋、仕切りのある宝石箱などを活用し、分けて保管するようにしましょう。

宝石・貴金属製品の3つの買取方法

宝石・貴金属製品の3つの買取方法

宝石や貴金属製品を買取してもらう際には、買取業者によっていくつかの買取方法があります。

買取店の店頭に品物を持ち込む方法以外にも便利な買取方法がありますので、ご自身の都合に合わせた買取方法を選ぶことができます。

ここでは、一般的な買取方法として以下の3つをご紹介します。


・店頭買取

・宅配買取

・出張買取

店頭買取

店頭買取は、品物を直接買取店の店頭まで持ち込んで査定・買取してもらう方法です。

査定員が利用者の目の前で査定してくれるため、その場ですぐに査定額を提示してもらえ、査定内容に関する質問などもできます。

また、貴金属の重量の計測などもその場で行うので、提示された買取額について納得感を持ちやすいでしょう。

貴金属や宝石の買取において、重量は買取額に直接影響する要素です。

計測している風景を直接見られるのは、安心できるポイントなのではないでしょうか。

ただし、宝石・貴金属双方の専門性を持った買取店となると、店舗数が限られてきます。

お住まいの地域に店舗がなく、遠くの店舗まで行く必要があるといった場合には、たいへんな手間や時間がかかってしまうというデメリットがあります。

宅配買取

宅配買取は、売りたい品物と必要書類を買取業者に送付して査定・買取してもらう方法です。

大手の買取業者が行っていることの多い買取方法の一つです。

宅配買取では利用者の都合の良いタイミングで発送すれば良いため、買取業者の営業時間に合わせる必要がないというメリットがあります。

また、買取店舗に出向く必要がないため、昼間に時間が取りにくい人にはおすすめの買取方法です。

宅配買取にかかる送料などの各種手数料を無料にしている買取業者もありますので、そういった業者を選べば気軽に利用できるでしょう。

ただし査定員と対面での査定ではないため、査定風景を直接見られなかったり、査定内容についても質問・交渉が出来ないというデメリットがあります。

出張買取

出張買取は、買取業者の査定員が利用者の自宅等まで来て査定・買取してくれる買取方法です。

電話やインターネットから手軽に依頼でき、近くに店舗がなくても自宅にいながら専門買取業者のサービスを受けることができます。

店頭買取に比べて、買取店の店頭まで出向く手間や時間がかからないというのは大きなメリットです。

また、宅配買取とは違って査定員と対面での査定になるため、安心感も得やすいでしょう。

ただ、近年は減少傾向にはあるのですが、中には買取依頼をした品物以外の貴金属などを強引に査定したり、買取を強く迫るような悪徳業者も存在します。

査定の依頼もしていないのに、家に訪問してくるような業者には注意したほうが良いでしょう。

全国展開しているような大手の買取業者であればこのような心配はありませんので、出張買取を利用する場合には大手買取業者を選ぶのが安心かもしれません。

出張買取は、買取店の店頭まで出向く必要がないうえに査定風景を直接見られるという点で、店頭買取・宅配買取双方のデメリットを補ってくれる買取方法といえます。

安心して利用するための買取業者選びのポイント

安心して利用するための買取業者選びのポイント

大切な宝石や貴金属製品を安心して買取してもらうためにも、買取業者は慎重に選びたいところです。

同じ宝石や貴金属製品を買取に出しても、買取業者によって査定基準や手数料等にも違いが出ることがあります。

高い買取価格をつけてくれるのはもちろんのこと、大切な品物を託すのに信頼できる、安心して利用できる買取業者を選ぶためにはどのように買取業者選びをすれば良いでしょうか。

ここでは買取業者選びのポイントとして、以下の4つをご紹介します。


・豊富な買取実績がある買取業者を選ぶ

・メールや電話に丁寧な対応をしてくれる買取業者を選ぶ

・目の前で重量を計ってくれる買取業者に依頼する

・見積もり書を作ってくれる買取業者に依頼する

豊富な買取実績がある買取業者を選ぶ

買取業者の中には幅広い商品を取り扱う業者も多く、「ほかの商品が得意だが、宝石や貴金属も扱っている」というケースは珍しくありません。

しかしながら、やはり宝石・貴金属の買取経験が豊富な買取業者でなければ、「適正な査定」や「より高い買取」は難しいでしょう。

宝石・貴金属の買取実績が豊富な業者であれば、それだけ高い専門性を持っているという証にもなり、安心して利用できると考えられます。

中には「創業〇〇年」のように創業年数を打ち出している買取業者もありますが、規模が小さい業者では、年数が長くても買取の実績数はそこまで多くない可能性がありので注意しましょう。

全国展開しているような宝石・貴金属専門の大手買取業者であれば、買取実績数も小規模業者より多く、宝石や貴金属に関する豊富な専門知識も会社内で共有されているはずです。

メールや電話に丁寧で迅速な対応をしてくれる買取業者を選ぶ

メールや電話での対応が丁寧で迅速な買取業者は、利用者からの信頼を大切にする、サービスの品質が優良な買取業者である可能性が高いです。

いくら買取価格の高さを売りにしていても、信頼できるような対応をしてくれなければ、大切な宝石・貴金属製品を買取に出すのは不安ですよね。

その点を判断するための最初のポイントとして、メールや電話での対応の丁寧さや迅速さは良い材料になります。

もしも、メールでの問い合わせや質問に対して丸一日以上返信がない場合や、電話でした質問に対してオペレーターがすぐに回答出来ない場合などは、少し立ち止まって利用を再検討してみても良いかもしれません。

目の前で重量を計ってくれる買取業者に依頼する

貴金属や宝石などは重さが買取額に直接影響するため、目の前で重量を測ってくれる買取業者の方が安心して利用することができるでしょう。

誤魔化すつもりがなければ、貴金属や宝石の重さをわざわざ利用者の目の届かないところで計測する必要はありません。

優良な買取業者であれば、お互いの信用のためにも目の前で重量を測るのは一般的な査定方法でしょう。

もしも、理由もなく利用者の目の届かないところで貴金属や宝石の重量を計測するような買取業者があれば、重さを誤魔化そうとしている可能性があります。

もしも利用者の目が届かないところで重量計測をする買取業者に出くわした場合には、買取を断った方が無難でしょう。

見積もり書を作ってくれる買取業者に依頼する

具体的にいくらの買取価格になったのか、その根拠となる査定内容はどうだったかなど、紙やデータでしっかりと証拠を残してくれる買取業者は、信頼できる買取業者の可能性が高いといえます。

また、その見積書に基づいて査定員が明確な説明をしてくれれば、利用者としても宝石・貴金属製品を手放すにあたって納得感を得やすいでしょう。

宝石・貴金属製品の買取でよくある質問:Q&A

宝石・貴金属製品の買取でよくある質問:Q&A

宝石や貴金属の買取を初めて利用するにあたっては、様々な疑問もつきものです。

ここでは宝石・貴金属買取にまつわるよくある質問をまとめ、それぞれについて解説します。

変形している・チェーンが切れているなどのジュエリーも買取してもらえる?

傷や変形がある、ネックレスのチェーンが切れているなど保存状態が良くなくても、貴金属自体の価値が無くなるわけではありません。

ジュエリーとしての需要は下がってしまう可能性が高いですが、素材である金やプラチナなどはやはり貴重なものです。

買取してもらえる可能性は高いでしょう。

変形などの程度によっても買取価格は異なってくることがありますので、まずは試しにジュエリーの専門性を持った買取業者に査定を依頼してみましょう。

ルースの宝石も買取してもらえる?

宝石に強い買取業者であれば、ルースの宝石の買取に対応している買取業者も多くあります。

特にダイヤモンドの場合には、ルースであっても高く買取してもらえるケースは多いようです。

ルースの宝石であっても遠慮することなく、まずは査定に出して価値を確かめてみましょう。

鑑定書や保証書が無くても買取してもらえる?

鑑定書や保証書が無くても、宝石や貴金属製品であれば買取してもらえることが多いでしょう。

宝石・貴金属についての専門性を持った買取業者であれば、鑑定書や保証書が無くても、その製品の品質を自前で調べられるはずです。

ただし、鑑定書や保証書がある場合には、買取市場における信用度が上がるためにより需要が高まりやすい傾向はあります。

鑑定書や保証書が無いと、ある場合に比べて買取価格に多少の差が出てしまうことはあるかもしれません。

 
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