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当社査定員の感染拡大防止対策について

  1. 毎朝の検温と報告を徹底しております。
  2. 検温により発熱が確認できた場合や、風邪などの症状がある場合は出社禁止としております。
  3. こまめな手洗いうがいを徹底しております。
  4. お客様宅への移動は車を使っており、他者との接触を避けております。
  5. ご訪問時はマスクの着用を徹底しております。
  6. ご訪問前のアルコールによる手指の消毒を徹底しております。
  7. オフィスにおいては「3密」を避けるため、距離を離しての会話、定期的な換気を徹底しております。
  8. 勤務以外での不要不急の外出自粛を徹底しております。
  9. 社内外での会食の禁止を徹底しております。
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遺品整理のやり方を徹底解説!知っておきたい遺品整理の流れとは

遺品整理のやり方を徹底解説!知っておきたい遺品整理の流れとは
遺品整理のやり方を徹底解説!知っておきたい遺品整理の流れとは

ご両親や親族が亡くなり、故人の遺品を整理しなければならないというタイミングは誰にでもやってくる可能性があります。

しかし、一生のうちで何度も経験するものでもないため、遺品整理のやり方に困ってしまうというケースもあるようです。

特に初めての遺品整理では、何から始めて良いのか分からないという人も多いのではないでしょうか。

遺品整理の前にはどんな準備をすれば良いか、どのような手順で遺品を整理すれば良いか、遺品整理の注意点、遺品整理業者を利用する際のメリットと費用等についてもご紹介します。

遺品整理は事前準備が重要

遺品整理は事前準備が重要

遺品整理は故人の家1軒分の品物を整理しなければならないわけですから、たいへん手間のかかる仕事です。

かといって、ずるずると長引いてしまっては遺族の日常生活に支障をきたすことにもなりかねません。

そこで遺品整理行う際には、前もって念入りに準備しておくことが重要です。

ここでは、遺品整理を行うにあたってどのような準備をしておけば良いかをご紹介します。

親族とのスケジュールの取り決め

遺品整理を始めるにあたって、まず重要になるのは「どれだけの期間をかけられるか」です。

例えばご両親が亡くなった場合で、かつ実家から離れて暮らしている場合、いつまでも実家にとどまるわけにもいきません。

親族とスケジュールを擦り合わせて「いつまでに終わらせるか」を決めることは重要です。

また、どの日に誰が来られるのかという点も、予めはっきりさせておいた方が良いでしょう。

遺品の相続や引き取りは親族間の揉め事が起こりやすいポイントです。

各人が勝手に故人の家に来て勝手に作業すると、「知らない間に遺品を処分されていた」などのトラブルの元になってしまいます。

どの日に誰が来られるかを互いに把握し、来られない人には委任状を書いてもらうなどすることで、無用な親族間のトラブルを避けやすいでしょう。

計画を立てる

遺品整理で行わなければならない作業量は膨大です。

遺品整理の作業として具体的に何を行わなければならないのかを予めノートなどに書き出しておくことで、作業はスムーズに進むでしょう。

そして、この作業内容とスケジュールから作業日ごとの具体的な計画を立てます。

「この日は居間」「次の日は倉庫」といった具合です。

日程や人員の関係から遺品整理を終わらせるのが難しい場合には、遺品整理業者に依頼するなどの選択肢も考える必要があります。

服装等の準備をする

遺品整理では故人の日常の生活空間だけでなく、倉庫などの普段使うことの少ない場所も全て整理する必要があります。

ほこり・ハウスダストへの対策は万全にしておいた方が良いでしょう。

汚れても良いような服装を準備しておくほか、軍手やマスク、ハウスダストにアレルギーを持っている人は目を覆うゴーグルなども用意しておくと良いかもしれません。

遺品を分別・処分するための道具を準備をする

家1軒分の遺品の量は膨大になることが多いですから、ゴミ袋・段ボール・ガムテープ・荷ひもなど、遺品を分別・処分するための道具も多めに用意しておいた方が良いでしょう。

ゴミ袋は、自治体指定のものがあるならそれを用意します。

何がどれくらい必要かは具体的には難しいところですが、引っ越しをイメージすると少し分かりやすいかもしれません。

遺品整理の手順

遺品整理の手順

事前準備が整ったら、いよいよ遺品整理の作業に入ります。

ここでは、遺品整理をスムーズに進めるための作業手順についてご紹介します。

遺品を分別する

遺品整理の最初の手順は、遺品を「残すもの」と「処分するもの」に分けることです。

1つ1つの遺品について残すのか処分するのかが決まっていなければ、具体的に作業を進めることは出来ません。

作業中の混乱を防ぐためにも、まずは遺品を分別しましょう。

この際、どうしても迷ってしまう遺品を一時的に入れておく「保留」の段ボール箱を用意するのも良いかもしれません。

遺品の分別で1つ1つ迷っていては時間が足りません。

どうしても迷ってしまうものは一旦「保留」のまま運び出し、後日判断をしましょう。

大型の家電や家具を搬出する

分別に従って遺品の整理を進めていくわけですが、その前に作業の邪魔になるような大型の家電や家具は外に出しておきましょう。

外に搬出する場所がない場合には、運搬業者やリサイクル業者に依頼するなどして、先に移動・処分を済ませてしまうと良いでしょう。

不要になった遺品を処分する

次に、最初の手順で「処分するもの」に分別された遺品の処分を行います。

買取してもらえるものは買取に出し、そうでないものは捨てることになります。

遺品整理における買取は量が膨大になりますから、査定員が故人の自宅まで来て査定・買取をしてくれる「出張買取」を行っている買取業者に依頼すると良いでしょう。

買取してもらえるものはそのまま買取業者が持って行ってくれますから、処分する遺品が一気に片付きます。

また、買取金額は遺品整理費用の足しになるかもしれません。

その後残ったものを、各自治体のルールに従って廃棄します。

残す遺品を移動する

最初の手順で「残すもの」に分別された遺品を、親族が引き取る、故人の友人に形見分けするなど、然るべき場所へ運搬します。

これで、故人の家の中はほぼ片付いたことになります。

遺品整理で片付いた部屋の清掃

最後に、空っぽになった故人の部屋を清掃します。

故人が賃貸物件に住んでいた場合には、荷物をすべて運び出し、清掃をした上で退去する必要があります。

管理会社や大家さんに連絡をして、退去日や原状回復のルールなどを確認してください。

遺品整理は業者に依頼することもできる

遺品整理は業者に依頼することもできる

遺品整理は、肉体的にも精神的にも負担の大きい仕事です。

十分な日程や作業人員が確保できない、故人の自宅が遠方であるなどの場合には、自力で行うのは困難でしょう。

そんな時には、遺品整理業者に作業を依頼することもできます。

遺品の量が多い場合や大型の遺品がある場合など、費用はかかりますが肉体的・精神的な負担を大幅に減らすことができるでしょう。

また、遺品整理のトラブルとして「本の間に挟まっていた現金や、タンスの引き出しの裏にテープで貼り付けていた土地の権利書等を気付かずに処分してしまった」というようなものがあります。

遺品整理を専門にしている業者なら、遺族が知らない故人の財産も、専門業者ならではの経験やノウハウから見つけ出してくれるでしょう。

故人の自宅が遠方で、なかなか遺品整理に行けない場合には、信頼できる遺品整理業者に委任状と鍵を渡すことで、立ち会い不要で作業をしてもらえる場合もあります。

遺品整理業者に依頼した場合の費用相場は?

遺品整理のやり方を徹底解説!知っておきたい遺品整理の流れとは

遺品整理業者に作業を依頼した場合、かかる費用の相場はどれくらいになるでしょうか。

故人の自宅の立地や遺品の量、階数やエレベーターの有無などによって大きな幅はありますが、間取りごとの費用相場はおおよそ以下の通りです。


間取り費用相場
2LDK90,000~250,000円
3LDK150,000~500,000円
4LDK220,000~600,000円


実際にかかる費用は個別のケースによって大きな幅があるため、これらはあくまで参考程度に捉えてください。

一般に、整理する部屋が多い・間取りが広いほど費用は高くなり、部屋数が少ない・間取りが狭いほど費用は抑えられる傾向にあります。

また、遺品整理業者によっては追加料金のかかるオプションサービスを提供している場合があります。

例えば、


・エアコンの取り外し

・遺品の供養やお焚き上げ

・ハウスクリーニング

・原状回復リフォーム

・特殊清掃や消臭作業

・車やバイクの回収や廃車手続き代行

・相続の相談

・家屋の解体


などです。

このようなオプションサービスについては必要かどうかをしっかり判断し、予算と相談してから依頼するようにしましょう。

遺品整理で残しておいたほうが良いもの

遺品整理のやり方を徹底解説!知っておきたい遺品整理の流れとは

遺品整理で扱う遺品は膨大な量になることも多いため、あまり多くの遺品を残し過ぎずに、思い切って処分してしまうことも必要です。

とはいえ、「やはり残しておけば良かった」と後悔するのは避けたいところです。

遺品整理で処分してしまって後悔しやすいのは、以下のような品物です。

これらは全て処分してしまわずに、1つか2つは手元に置いておくと良いかもしれません。

形見になるもの

故人が大切にしていたもの、故人が強い思い入れを持っていたものなど、形見になるようなものはいくつか残しておくと良いでしょう。

故人が親しくしていた友人などにも、形見分けとして渡すと喜ばれるかもしれません。

故人の気配を感じられるもの

故人が写っている写真や、故人直筆の文字が残っているものなど、故人の気配が感じられるものも残しておくべきかもしれません。

故人を思い出す際にも依り代となるものですから、すべて処分してしまうのは惜しいです。

遺品整理はいつ始めれば良い?

遺品整理のやり方を徹底解説!知っておきたい遺品整理の流れとは

遺品整理はどれくらいの時期に行うのが適切なのでしょうか。

葬儀や法事などとは違い、遺品整理には「いつ行うべき」という決まりはありません。

法事の準備などがある程度落ち着き、親族の時間に余裕ができたタイミングで始めるのが良いでしょう。

親族との情報共有や擦り合わせといった観点から考えると、四十九日や百日法要など、親族一同が集まるタイミングで準備を始めると良いかもしれません。

ただし、公的な手続きが必要なものや、相続税がかかるものについては早めの対処が必要です。

期日が決められているものもあるため、公的な手続きを要するであろうものについては早めに調べておき、優先的に対処しましょう。

また、故人が賃貸物件に住んでいた場合には、家賃発生のタイミングや部屋の明け渡し時期などが関わってきます。

管理会社や大家さんに問い合わせ、いつまでに遺品整理を終えれば良いか確認しましょう。

急ぐ理由が特に無い場合には、ご自身の気持ちが落ち着いてからゆっくりと遺品整理を行うのも悪くありません。

遺品整理のやり方についてのまとめ

遺品整理のやり方を徹底解説!知っておきたい遺品整理の流れとは

遺品整理では、親族との無用なトラブルを避けるためにも、事前にしっかりと準備を行うことが大切です。

遺品は残すものと処分するものをしっかりと見極め、処分してから後悔することのないようにしましょう。

自力で遺品整理をすることが難しい場合には、遺品整理業者に依頼することを検討しても良いでしょう。

また、処分したい遺品は買取業者に依頼して買取してもらうことで、多量の遺品が片付くほか、遺品整理費用の足しになるかもしれません。

 
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