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遺品整理での思わぬトラブルの具体例と対処方法をご紹介

遺品整理での思わぬトラブルの具体例と対処方法をご紹介
遺品整理での思わぬトラブルの具体例と対処方法をご紹介

遺品整理を家族だけ行うのはかなり大変です。そこで業者に遺品整理を依頼するケースも多いかと思います。

業者に頼むことで手間が省けて助かることもあるかと思いますが、業者とトラブルになったという話もよく聞きます。

例えば、金銭的なことや遺品の盗難、不法投棄などがよくトラブルとして挙げられます。

ここでは、遺品整理の際に起こりやすい業者とのトラブルの具体的事例と、トラブルの予防策、さらにはトラブルが起こってしまった際の対処法についてまとめていきます。

金銭にまつわる3つのトラブル

遺品整理での思わぬトラブルの具体例と対処方法をご紹介 遺品整理を業者に依頼した際に多いトラブルといえば、金銭に関することです。

遺品整理を請け負う業者の中には、依頼者の足元をみて多額の請求をしてくるところがあります。

遺品整理時に金銭関係で代表されるトラブルは以下の通りです。

・高額請求をされる
・あとから追加料金を請求される
・リフォームの勧誘をされる

具体的にトラブルを把握しておくことで、被害に遭わないための対策を立てることもできますので、しっかりと押さえておきましょう。

高額請求をされる

遺品整理の際によく起こるトラブルが高額請求です。

遺品整理を業者に頼む機会というのは、そうそうありません。そのため、依頼者のほとんどが遺品整理でかかる相場について知りません。依頼者の情報不足を悪用して、相場よりもずっと高い値段を請求する業者が存在します。

高いと思いつつ支払いを終えたあとでネットなどで遺品整理の平均的な価格を調べた時に、実はかなり高い料金を請求されていたと発覚するパターンが多いです。

あとから追加料金を請求される

業者は大概の場合、遺品整理の前に見積りを行います。

しかし、遺品整理後にいろいろな理由をつけて追加料金を発生させ、最初の見積りよりもずっと高い金額を請求されることがあります。

追加の理由には処分するものの多さ、待ち時間の長さ、処分にお金がかかるものがあるといったものが多いようです。

リフォームの勧誘をされる

価格も安く、追加料金も請求されることがなかったとしても、そのあとで家を財産として残すならリフォームして修復をする必要があるとリフォームを迫ってくるパターンがあります。

その料金が高く、業者のうまい説得に乗せられてリフォームしてしまったという事例があります。

安い遺品整理の料金が、実はのちに高額のリフォームを迫るために都合のいい入口になっているのです。

質の悪い業者による5つのトラブル

遺品整理での思わぬトラブルの具体例と対処方法をご紹介

遺品整理を請け負う業者間とのトラブルは金銭関係だけではありません。

大切な遺品を不当に扱ったり、いい加減な作業をする悪質な業者も少なからず存在しています。

ここでは、質の悪い業者による金銭関係以外のトラブルについて5つご紹介します。

・貴重品も処分された
・作業の仕方が雑
・遺品の盗難
・遺品の不法投棄
・作業が予定日時に始まらない

貴重品も処分された

普通の処分品と一緒に残しておくべき貴重品まで処分されてしまったというトラブルが多いです。例えば、通帳・貴金属・現金などが当てはまります。

その他にも、思い出の品だから処分しないで欲しいとお願いしたのに捨てられてしまったというパターンもあるようです。

作業の仕方が雑

遺品整理専門ではなく不用品回収もしている業者の場合は、適当な作業をする場合が見られます。

具体的には回収車にものを投げ入れて大きな音をさせたり、マンションやアパートなのに共有スペースにゴミを撒き散らしたりといったことです。

大切な人が使っていたものなので丁寧に扱って欲しいですし、近所に迷惑をかけるような行為をされては困ります。

遺品の盗難

貴重品など高価なものがあったときに、勝手に盗んで売りに出して儲ける業者もいます。 遺品整理をしていて高価なものが出てきたときには、依頼主に知らせなければなりません。

業者に遺品整理を依頼するのはとても楽ですが、おかしい行動がないかを確かめるためにも現場への立ち会いはしておいた方が良さそうです。

遺品の不法投棄

 

業者による遺品の不法投棄も、後のトラブルに発展する原因になります。

一般的に遺品整理の業者が見積ってくれる費用には「リサイクル料」や「ごみの処分料」が含まれています。悪質な業者の中には、ごみを処分する費用を浮かせるために預かった遺品を不法投棄することがあります。

遺品には故人や身内などの身元を特定できるものが紛れているかもしれません。そのため、不法投棄について警察から事情聴取などを遺族が受ける可能性があります。場合によっては不法投棄の責任を遺族側がとる必要があるかもしれません。

遺品整理の業者を選ぶ際は過去に不法投棄をしていないかはもちろん、「一般廃棄物収集運搬」の許可を取得しているのかを確認しましょう。もしくは、一般廃棄物収集運搬の許可を持つ業者と提携しているところでもいいでしょう。

ちなみに一般廃棄物収集運搬の許可証とは、事業所や一般家庭から出た廃棄物を収集・運搬するのに必要な許可証のことです。許可を出すのは各市町村長となっていて、許可をもらっている業者や自治体だけが、指定の市町村内で廃棄物の収集と運搬が許されています。

作業が予定日時に始まらない

 

業者の中には口頭だけで作業開始の日時を約束して、実際には作業を始めない業者が一部存在します。

賃貸の解約などの兼ね合いも考えないといけない時など、約束の日に作業が始まらないのはとても困った話です。

言った言わないの水掛け論にならないためにも、口頭だけでの約束は信用しないようにしましょう。「作業開始日」や「作業完了日」などは見積書と同じように書面で受け取るようにして、トラブルに発展させないようにしましょう。

遺品整理時にトラブルを予防する5つの方法

遺品整理での思わぬトラブルの具体例と対処方法をご紹介

トラブルに遭わないためには、悪質な遺品整理の業者に依頼をしないのが賢明な行動です。

しかし、初めての遺品整理で悪質な業者を見分けるのは難しいことでもあります。 遺品整理時のトラブルを予防するための方法は以下の5つです。

・遺品整理の相場を知っておく
・複数の業者から見積りをする
・業者の評判を調べる
・見積りの時に業者との会話を録音する
・業者のホームページをチェックする

どの方法も悪質業者と契約しないための予防策となっているので、これから遺品整理をする予定の方は参考にしてみてください。

遺品整理の相場を知っておく

金銭のトラブルを防ぐためには、まず遺品整理の相場を知っておくのがポイントです。相場をまとめているサイトがたくさんあるのでインターネットで調べてみましょう。

Google検索などで「遺品整理」「相場」「目安」などをキーワードに検索をすれば、あなたがほしいと思っていた情報が見つかります。

その際、遺品整理の料金は部屋の大きさによって変わってくるので、遺品整理をお願いする部屋の大きさを把握した上で調べるようにしましょう。

業者に見積ってもらった費用が、あなたが調べた相場から大きく外れている場合、高額請求をしている業者と判断できます。

複数の業者から見積りをする

高額請求やその他のトラブルに遭わないためにも、複数の業者から見積りを出してもらいましょう。

見積りを出してもらう際、適当な対応をされたり怪しさを感じた業者は依頼をする候補から外しましょう。例えば、見積りを出してもらう際に現地をじっくり見てくれなかったり、作業開始日を口約束だけで済ませようとする業者は要注意です。

また、このときに見積書を書面で提出するようにお願いするのも、トラブルを防ぐポイントです。

業者の評判を調べる

候補が絞れてきたら、各業者の評判を調べてみましょう。

その際、くれぐれも業者の公式ホームページだけを参考にすることはやめましょう。公式ホームページでは業者にとって都合がよいポジティブな評価だけを掲載し、ネガティブな印象を与えないように情報を操作できるからです。

実際に利用した人の声を知れば業者の質がよく分かります。調べる際は、様々なサイトや利用者の口コミなど、第三者からの幅広い意見を仕入れるようにしましょう。

「作業のあとで高額請求をされた」「リフォームなどの違うサービスの勧誘がしつこかった」といった口コミがある業者を利用するのは避けたほうが無難です。

見積り時に業者との会話を録音する

 

見積り金額を巡って問題が発生しないように、見積りをしてもらう際は業者との会話を録音しましょう。

業者の中には見積りを出した後に、「予想以上にゴミが多かった」「見積り以外の費用が発生した」などを理由に、追加で作業費用を請求をしてくる場合があります。

請求額についてのトラブルは、遺品整理業者との間でも発生しやすい問題の一つです。見積りの相談する時間が1時間程度で済ませるような業者は要注意です。しっかりと遺品整理をしてもらう現場をみてもらって、少しでも不安に思ったことはその場で質問をして答えてもらいましょう。

見積りの話をする際は録音をして「証拠」として残すことで、作業後に余計な請求をされずに済むかもしれません。

業者のホームページをチェックする

 

遺品買取業者の多くは、会社公式のホームページを公開しています。ホームページには「会社の情報」「遺品整理士の情報」などが掲載されていることが多いです。

「信用できる業者に依頼したい」と考えているなら、気になる業者の公式ホームページは隅々までしっかりとチェックをしましょう。

チェックするポイントとしては、「会社の所在地や連絡先」「遺品整理士の情報」はもちろん、その他にも「一般廃棄物収集運搬許可の有無」「古物許可証番号の有無」も忘れずにチェックしましょう。

会社の所在地が判明したら、実在するのかインターネットで調査しましょう。実在しない住所だった場合は、会社として怪しいので依頼しないのが無難です。

また、遺品整理士の資格を持った作業員が在籍しているのか確認するのも大切です。遺品整理士の資格は、「遺品整理」に関する正しい知識を有していることを証明している証拠です。

遺品整理士が在籍している業者は、在籍していない業者よりは信用できるといえます。

廃棄物の収集は遺品整理では必須の業務のため、必ず一般廃棄物収集運搬が市町村から許可されている(もしくは提携している)業者を選びましょう。

古物許可証番号とは、遺品などの査定・買取業務が許可されている業者に充てられている番号のことです。古物許可を持っている業者は、会社の公式ホームページに必ず古物許可証番号を掲載しないといけないので、掲載がない業者は古物許可証を持っていないと判断できます。

もしも、遺品の買い取りも行っている業者への依頼を検討している人は、公式ホームページに古物許可番号の掲載があるのかを確認しましょう。

トラブルに遭った時の3つの対処法

遺品整理での思わぬトラブルの具体例と対処方法をご紹介

悪質な業者との間でトラブルが発生したからといって、泣き寝入りしてしまってはいけません。 ここからは、トラブルに遭ってしまった時の対処方法を3つご紹介をします。

・業者と話し合いで解決する
・第三者機関に相談する
・弁護士に依頼する

業者と話し合いで解決する

業者に問題を伝え話し合うのが一番シンプルな解決法です。自分と業者との間で解決するのでお金もかかりません。

しかし、トラブルを起こすような会社がまともに話し合いに応じて問題を解決しようとしてくれる確率は低いと考えられます。

書面や音声などの形で証拠が残っていないと、話は平行線のままになってしまうかもしれません。そのようにならないためにも、トラブルを話し合いで解決することを見越して、業者と契約をする前には、契約内容の詳細を物的証拠として残すように心がけましょう。

また、仮に業者が自分らの非を認めなくとも、契約違反の行為を証明するモノがあれば、この後でご紹介をする第三者機関や弁護士への相談もスムーズいくことでしょう。

第三者機関に相談する

自分だけでの解決が難しい場合は、第三者機関に相談するという手があります。

遺品整理のトラブルで相談できるのは、消費者庁が用意している「消費者ホットライン」や「国民生活センター」などです。

ただしこうした機関に相談する人は多く、遺品整理を専門としているところも少ないので、完全に解決するまで対応してもらえるとは限りません。また上の行政以外にも、もしもトラブルを起こした業者に遺品整理士が在籍している場合は「遺品整理士認定協会」に相談する手もあります。

参考情報(外部リンク)
消費者庁(消費者ホットライン)
独立行政法人 国民生活センター
一般社団法人 遺品整理士認定協会

弁護士に依頼する

法的な問題解決といえば、やはり弁護士でしょう。

依頼者に寄り添って対応してくれるので、解決率はとても高いです。

ただし、弁護士にお願いする際にはもちろん料金を払わなければならず、その額は決して安くありません。弁護士を雇って発生する金額とトラブル解決により、自分のもとに返ってくる金額をよく照らし合わせた方が良いでしょう。

しかし「どうやって弁護士に依頼すればよいか分からない」と思う人がほとんどかと思います。トラブルの状況によって「消費者ホットライン」や「国民生活センター」から弁護士を紹介してもらえることもあります。

弁護士に依頼することは最終手段として考えておき、依頼する必要性もかねて、まずは行政に相談するのがいいでしょう。

遺品整理のトラブルまとめ

遺品整理での思わぬトラブルの具体例と対処方法をご紹介

遺品整理を業者に頼むと、高額請求をされるといった金銭的なトラブルや業者の質が悪いことによるトラブルが発生することがあります。

トラブルの解決には話し合いや弁護士に依頼することが必要になります。しかし、最もいいのはトラブルが起こらないことです。

業者に依頼する前には、「業者の態度」「公式ホームページの情報」「利用者の口コミ」などを参考に慎重に選んでいくことで、トラブルを予防できます。

また、トラブルに遭ってしまった後も諦めずに、国民生活センターに相談するなどして第三者の協力を仰ぎましょう。

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